暑い日です、というか猛暑日です。
こんな日に”初用心”したいという山ちゃんも山ちゃんですが、付き合う僕もぼくです。
会社を出て歩き始めると日陰も風もありません。
どんどん神保町までのウォーキングで体が温まっていきます。
だんだん後悔し始めますが、山ちゃんはやる気満々です。
「用心棒」に着くと店の中と外、あわせて5人並んでいます。
35度近いのにたいしたものです。
中から食べ終わって出てくる人がみんな熱い熱いといって出てきます。
ドアも窓も空いているので、クーラーも効かず、ものすごく熱いことだけは想像ができます。
「にんにくなしで、やさい・・・・、アブラね。」
ずっとカキ氷のシロップのようにかけてある”アブラ”にあこがれていたのです。

とろっとしておいしそうでしょ?
ところが違いました。
スープに混じってこそ脂は生きるのです。
野菜が多くて最初は上のほうの味のしない野菜と脂だけを食べるとどうしようもありません。
スープにも脂は多いので、結局見た目とカロリーを増やしただけのようでした。
ちょっとアブラはお勧めしません。
店の熱さとラーメンの熱さであまりの大汗ででてきましたが、外も灼熱で汗をかいた後の爽快感もなく、直射日光にタオルで汗を拭き吹き、うなだれて帰ってきました。
やはり30度以上の日は止めたほうがよさそうです。
今日は二つの教訓を得ました。