僕が怪獣映画以外で、自分でお金を払って見に行った映画の最初は、「スティング」です。
ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウ。
今でも出演俳優の名前がすぐ浮かぶアカデミー作品賞です。
もちろん、主題曲は「エンターティナー」です。
ポール・ニューマンはすでに名声を博していたけれど、レッドフォードはこの辺から登って行った俳優です。
それまで何作かニューマンと一緒の彼が、この作品ではポール・ニューマンよりレッドフォードが見たくて映画館に向かいました。
明らかに世代交代の作品だったのです。
この後、「追憶」「華麗なるギャッツビー」などにでます。
ちなみにロバート・ショウはこの後「ジョーズ」にでたほうが有名かも。
つまりレッドフォードの映画人生と僕の映画鑑賞はちょうど重なっているのです。
今日、70歳を超えているのに20歳下の女性と再婚のニュースが流れ、懐かしく思い出しました。
中学・高校と1番好きな俳優でした。
映画の話は大好きなのでちょっとづつ小出しにしていきたい話題です。