何回か書きましたが、足のサイズが24cmです。
父も24.5なので遺伝かと思っていましたが、息子がものすごくでかいので(身長も)、足のサイズは環境に左右されるようです。
息子たちは毎日牛乳を僕の酒以上に飲んで、育ってきました。
常時、家の冷蔵庫には紙パックが4本入っています。
それに比べて僕の子供の頃は、運動靴の前が破けて足の指が出るまで、新しいものは買ってもらえなかったのです。
それできつい靴を履いていたので大きくならなかったのでしょう。
靴メーカーは紳士革靴の場合、24.5か25以上しか製作しません。
24がほしい場合小さいサイズコーナーのある靴店か、サイズのそろっているメーカーから取り寄せしか方法はありません。
めんどくさいので少しぐらい大きくても履けるように紐の靴ばかり買うようになりました。
そんな訳で満足する履き心地とかを味わったこともなく、靴へのこだわりもありません。
でもいいこともあります。
現品限りの安売りコーナーに行くと、必ずサイズは大きいか小さいかなので、売れ残ったサイズで安く購入できるわけです。
昨日も神保町のアウトレット靴屋で、2000円の24.5を見つけ、素通りできずに戻って衝動買いしてきました。
もともとゆるいので掃きごごちも関係なく、ためし履きも必要ありません。
ただし好きなデザインを選べることはめったになく、同じデザインのものばかり何足もあるという状態にもなります。
そしてこだわりがないので、靴が汚れていても気にならなくなっていきます。
こんなところからも親父化は進行していくのです。