この頃よく、走っているけど病気いっぱい持っていませんか?と言われます。
確かにいろいろガタが来ているのですが、今年も人間ドッグの時期がきました。
去年は胃カメラの恐怖についてブログで書きましたが、人間ドッグもかなり進歩していて、CTや超音波もすぐにパソコンに反映されているようです。
脳も肺も医者に心配なことを話すと、すぐにパソコンでCTの輪切りを順に見せてくれて去年の画像と並べて比較して教えてくれます。
つまり本人にオンタイムでダイレクトなごまかしのない映像で教えてくれます。
こうなるとインフォームドコンセントなんて当たり前ですね。
肺にがんがあっても胃にポリープがあっても、脳の血流が詰まっていても、その場で指摘されるということです。
普段いいかげんな生活を送っている人にはどきどきな場面ですが、大丈夫なことが分かると逆に安心感が増します。
酒を毎日飲んでるのに肝数値がいいことやメタボ検診など、誉められて今年は終わりました。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05