看護師が間違って他人の薬を父に飲ませたそうです。
足のつりなどに効く漢方薬を飲んでいた父に、脳の血流をよくする薬を渡し、父は父で違うとは思ったのにそのまま何も言わずに受け取ったそうです。
幸い何事もなく済みましたが、どちらもどちらです。
父の薬は銀色にピンクで間違えようもない梱包だったのにいい加減なものです。
薬というものは飲み合わせがあるので注意しなければいけません。
お酒を飲んだ後に風邪薬を飲む人がいますが、やってはいけないことです。
熱さましのトンプクと胃腸薬の正露丸もいけないそうです。
子供が小さいときに熱を出し苦しんでいたときに両方飲ませ、たまたまそばにあった薬の本で気が付き、朝までどきどきしながら看病したことがあります。
先日も通風と鼻炎の薬が心配で看護師にいうと改めて内科に通され先生が診察して処方してくれました。
そんな訳で薬には最新の注意が必要です。
ちなみに一人暮らしをしていた頃の父には、1週間の朝・夜の薬を管理するために、箱を14のスペースに分け曜日を書き込み間違わないようにした上で、薬局で1回に飲む薬を1つの袋に入れてセットしていました。
父はぼけてるわけではありませんが、それでも間違えて違う日の薬を余分に飲んだりしていたのです。
この頃ちょっと安心していたのですが、また心配のタネが増えました。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05