今読んでいる本です。
須田鷹雄さんという競馬ライターの方の新書ですが、全国の公営ギャンブル場を旅するということを主題にしています。
「旅打ち」
旅をしながらギャンブルをすることだそうです。
全国の競馬(JRA10か所・公営17か所)、競輪(47か所)、競艇(24か所)、オートレース場を目的地にしてギャンブルした後、そのそばの温泉や観光地をめぐるわけです。
少しだけ神社・仏閣まわりにも似ています。
公営ギャンブルがあまりない時代は、遠くの競馬場でもギャンブルがしたくて出かけていったことにさかのぼり、地方の公営ギャンブル場のそれぞれの良さを紹介していく本です。
楽しそうだけど、暇と金がないとできない趣味ですね。
それか職業なら成り立ちます。