
やっと車が修理も終わって戻ってきました。
バンパーとまわりのボディを交換してあります。
バンパーなんて言葉もこの頃なくなって今ではボディーと一体になっていて、黒いウレタンバンパーなんて他では見なくなりました。
昔はすべて金属のバンパーで、そのあとそこに黒いゴムがくっついてショックが和らぐようになって、更にすべてがウレタンのバンパーに変って行きます。
そして近年はボディーと同色の一体型バンパーが普通です。
ちなみにフロントにもついていますが、なぜでしょうか?
これはフランスの駐車事情の名残だそうで、路上駐車で狭い所に割り込んで、前や後ろの車をバンパーで押して無理やり車を駐車するために、傷のつかないウレタンバンパーが今でも付いているそうです。
フランスの人はちょっとぶつけられても気にならないのですね。
ちなみに僕はすぐに全部交換してもらいました。