エコカー減税が規定の予算を使い切って昨日の申込の人までで終了しました。
今日買った人はショックですが、ディーラーなどで代わりの補助などがあるようです。
もともとエコカー減税とかエコポイントとかって、買わせたいための動機付けで、値引きする人がディーラーから国に代わっているだけだと思っていました。
この制度がなければディーラーはもっと値引きしてくれるはずで、エコじゃない車を買いに行くと対抗してその分位は値段をさげてくれます。
なのでこの制度があってもなくても消費者にとっては影響ないような気がします。
実際に3月に近所のディーラーに車の見積りを取ったときなど、エコカー減税以外に値引きなしでした。
ちょっとその強気にだまされる気もしなくて、次回の交渉もせずに他の車を見にいったのです。
ここでエコカー減税以外に10万ぐらい引いてくれていれば、買いたい車だったので何回か交渉したはずです。
エコカー減税でない車のディーラーは逆に、交渉前から減税に対抗するために見積りで20万~30万位値引いています。
電気製品もエコポイントがでているので安い気もしますが、昔に比べて少し高くなったと感じるのはボクだけでしょうか?
エアコンを見に行っても店員が忙しくて交渉もできず、結局買うのを見合わせました。
やる気のあるお店が一番いいですね。