昔は9月15日だった敬老の日もこの頃はルールが変わって9月の第3月曜日です。
神社の祭礼なども多くて、いつもは無人の神社などでも宮司がいらっしゃる日なので、御朱印ファンは普段はいただけない幻の御朱印を手に入れるチャンスの日です。
忘れていて、ちょっとがっかりですが、父の特養でも敬老会が模様されるということで出かけてきました。
節目のお歳になられた方のお祝いです。
77歳や99歳の前に100歳以上の表彰で、106歳(狛江市最高齢)103歳、100歳の方が表彰されていましたが100をモモと呼ぶことを初めて知りました。
106歳はモモロクサイと読み、103歳はモモサンサイと読みます。
こちらの特養には100歳以上の方が6人いるそうで、106歳の方もマイクを向けられると、元気に歌を歌いだしました。
父などまだまだひよっこです。
ボランティアの方が歌を歌いに来てくれて、入所者の方も2曲ほど合唱をしてから会食でした。
父が入所するまで敬老の日はただの休みだったのですが、祝日にはそれぞれ意味があり、やらなければいけないことがあるのですね。
それにしても父は合唱もせず、楽しみは梅酒と会食だけだったようで、まだまだ特養の雰囲気ではありません。