神保町と九段下の間に新しいラーメン屋がオープンしていたので行くことにしました。
早めの時間に着くと女性の店員が呼び込みをしています。
中は小奇麗なカウンターバーみたいでしかも席と席が離れていてゆったりと座れます。
全く二郎っぽくないインスパイア系でした。
醤油、味噌、つけ麺など豊富なメニューで、とりあえず醤油のチケットを買います。
席に着くと女性店員がトッピングを聞きにきます。
「やさいで」と答えると、「それだけですか?」
「じゃあたまねぎも」

器がほかより大きいので、かなりの量です。
豚は塊ではなく、しょうが焼きみたいな薄い肉で味付けは濃い目。
麺は他よりもちょい細め。
スープは全く乳化してないライトめな醤油。
野菜が少しおいしく感じなかったのは、ゆで加減の問題でしょうか?
それにしても二郎・大・ぽっぽっ屋だけでなくて、用心棒・影武者・三郎・その先にあるもの・豚とこむぎと、いろんな名前のチェーンもでてきて、この勢力はすごいものです。