どうもボージョレー解禁の前後から、ワインの頻度が上がりました。
夏場は焼酎の水割り、秋口から御湯割りと飲んできて、焼酎に飽きてきたのかも。
駅前の安売りスーパーとかいなげやで500円程度の赤をいつも購入しています。
安いワインはフタがコルクではないので一度開けても飲みきる必要もなく、またフタをして次の日も飲めるのでお徳ですが、一晩で1本あける言い訳がなくなるのは少し悲しい酒飲みの性です。
息子が冷蔵庫のワインをみて「こんな安いの飲んでるの?学生の飲み会みたいだね」「今度バイト先でもう少し良いのをもらってこようか」といっていたと聞いてちょっとショックでした。
そんな訳で立川エキュートの中の紀ノ国屋で思い切って980円のワインを買ってきました。
久しぶりにコルクを開けるための道具を出してきて、家族の前であけて見せます。
???何かが違います。
コルクではなく、コルクの格好をしたプラスチックの栓でした。
イタリアからの輸入品でしたが、近頃はコルクを使っていないようです。
ペットボトルのワインといい食文化もかなり変わってきたようで、せっかくのワインもコルクのせいで雰囲気もでず、ちょっとがっかりだったのです。