よく発車ギリギリのバスに走ってきて、ドアが閉まってしまい、乗れずに怒っている人がいます。
近所の外人の人がバス停を出たばかりで信号に止まったバスを追っかけてきたのにドアを開けてもらえず、次のに乗り込んで終点で前のバスに怒って走って行ったのをみたことがありますが、安全上しょうがない場合もあるようです。
昨日はいつものように中央線が遅れていて、立川に着いて南口のエスカレーターを歩いておりるとバスが発車間際でした。
やな予感がしつつ走ると目の前で予想通りドアが閉まりました。
その時なぜか手が出てドアを拳で殴っていたのでした。
ドアが開きます。
乗り込むとドアが閉まり発車したのですが、これはこれで恥ずかしくて後悔しました。
きっと中にはドアを叩いた音がこだましていたはずです。
おそらく素手だったら叩かなかったのですが、手袋をしていたためにボクシングのグローブをはめているような気分だったのでしょう。
もちろん危険だなと思っての意思表示ではありましたが・・・。