伊坂幸太郎が大学時代に初めて書いた小説のタイトルです。
その頃の文章に現在の彼が加筆して発表されているのですが、もともとはつまらないかもしれませんが、かなりな作品です。
登場人物へのこだわり、さらにどんどん変化していく筋と今につながる要素があります。
物事を違う角度から見て想像したりして、いろんなところに片鱗があります。
大した作家ですね。
今日は、家でケーキ食べないの?とか何回か聞かれたり、何も用事がないんですよ、だから仕事しますとか妙に自分も含めて予定のない人が周辺にいました。
クリスマスに探偵の仕事をしている人と変りませんね。
クリスマスと言われなければ関係ないのでしょうが、恋人同士の人と子供たちを除くと何の意味もない日です。
僕などは、暴飲暴食の言い訳ができて楽しいのですが・・・。
クリスマスだから、ワイン飲もうかなとか、鳥食べようかなとか。