日野の撤去自転車保管場所から、次男の盗難された自転車が届いていると連絡が入り取りに行ってきました。
立川は昭和記念公園の北側ですが、日野は中央自動車道の下。
ちなみに国立は多摩川沿い。
行ってみてはがきを係の人に見せるとすぐに案内されました。
立川は自分で探すんですけどね。
サドルがぼろぼろになっていて他もかなりくたびれた様子。
おじさんが、「置いてってもいいよ、処分しとくから」なんて言うほどのしろもの。
しばらく悩んでいると2人のおじさんが他からサドルを持ってきてくれたり、ベルのなくなった部品とか持ってきて付け替えてくれています。
曲がったタイヤカバーまでまっすぐに直してくれます。
さすがに空気は自分でいれましたけど、チューブの所を押さえてくれていたり。
「処分代がかかるから、持って行ってくれたほうがいいんだよね」
スクラップ同然の何カ月も前に盗難された自転車が瞬く間に走れる状態になりました。
何回も頭を下げてお礼を行って帰ってきましたが、シルバーの方たちもいい仕事していますね。