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2011.03.04
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父はいつも特養のご飯の量に不満を持っています。

でも医者から制限も受けていて食べたくても、本人の食べたい量を食べさす訳にはいけません。

会いに行くといつもその不満の話になり、父に説教をせざる負えなくなり暗い気分で帰ってきます。

茶碗にいっぱいよそってくれないだけじゃなく、減らされたって怒っているのです。

お腹一杯食べさせたいのですが、病気もあり運動量も落ちていて、むしろ体重が減るように先生から指示されているわけです。

父はもっとご飯茶わん一杯に注いでほしい訳ですが、半分ぐらいしかよそってもらえません。

まあ、不満ですよね。

僕だってどこに行ったって大盛りを頼んでいるのですから。

死ぬまで思いっきりご飯を食べさせたいのです。

でも組織である特養の社員はそんなリスクは起こせません。

毎週同じ会話で喧嘩をしています。






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最終更新日  2011.03.07 00:17:26 コメントを書く


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