今だかって東京ドームに50代以上の人がこんなに集まったことがあるのでしょうか?
水道橋を降りた途端、かなり年配なひとばかりが歩いています。
会場もはっきり言ってお年寄りばかり、少なくとも僕より上。
そんな雰囲気の中、イーグルスの公演は始まりました。
年配が多く、曲もコーラスっぽく始まったため、誰も立ちあがりません。
ビッグタレントとしては異例ですね。
異例と言えば4曲目で「ホテルカリフォルニア」、しかもリードギターはサポートメンバーで12弦を持っています。
まあ、途中からジョーウォルシュも弾き始めます。
生でホテルカリフォルニアを聞いていると思うと今日最初の興奮でした。
やっぱりこの曲はいいや。
前半は1時間で、休憩は20分。
すごい人だったのでトイレは間に合わない人もきっといたはず。
後半もコーラスと2007年のアルバムから始まり、淡々と進みます。
僕の興奮は「呪われた夜」
ベースで始まらなくてちょっと間がなかったけれど、生の「one of these night」
ドン・ヘンリーかっこいい!
でもここもリードはサポートのスチュアート・スミス、この人うますぎです。
この後、ジョー・ウォルシュが一人気を履いてみんなを総立ちさせてハードな演奏を見せてくれました。
コーラスやバラード、カントリーそしてブルースにハードロック、いろんな魅力があるバンドです。
アンコール3曲を含む3時間のコンサートは、はっきり言って大満足でやっぱりビッグバンドは違いますね。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)