写真イベントを専門にするお得意のHPを見ていたら、父の行く病院のそばで写真展をしているとのこと。
たまたま病院の付き添いがあり、1時間程度の薬待ちの時間に行ってきました。
調布たづくりという市役所の隣のホール。
「土門拳の昭和」
無知をさらすようですが、仕事で絡まなかったら名前も知りません。
昭和20年から30年の作品がほとんど、もちろんモノクロ。
懐かしい昭和初期の街並み、道路で遊ぶ子供、建物が低いので空が見えます。
広島や筑後なんてテーマのある作品、室生寺なんていう古寺。
多方面の写真ですね。
良い写真というのは目で見るのとは違って、何かがクローズアップされるもの。
同じものをとるにも距離やアングル、構図で全然違って見えます。
どうして綺麗な写真を撮ろうと思うとつまらない写真になるのだろう?
それが写真の面白さなのですね。