もう何十年も見ていない映画を父といっしょに見てみました。
「シェーン」
ラストシーンで子供が、馬に乗って旅立っていくシェーンに「シェーン、カムバック」っていうのは有名な場面です。
全然覚えていなかったので新鮮です。
ちょっと旅の途中で寄ってみたところで争いごとに巻き込まれ、そのもめごとを解決してしかも責任もとって去っていく。
まあ、よくある西部劇の基本形。
アラン・ラッドの顔立ちが整いすぎていて、賞金稼ぎとか早打ちに全く見えませんが、もう名作中の名作。
言いがかりのつけられ方から、短絡的な殺し合いとか、本当に初期の西部劇。
バックの山々が絵に見えてしょうがないのも、そんな昔の映画からか?
でも、西部劇ってやっぱりいいです。