この頃、時間があるとbook off。
安いベスト盤がないかと探しているわけですが、70年代のバンドって本当になかなかありません。
だってレコード全盛の時代に活躍してたわけですからね。
いつも探しているのがバッドカンパニーとグランドファンク。
今日はすごく程度のいいバッドカンパニーの1974年のファーストアルバムを見つけました。
ROCKの名盤と名高いアルバム。
どうにもほしくて手に持ったままもう一度「B」のコーナーへ。
すると「10from6」なんてのを発見。
これってバッドカンパニーの6枚のアルバムからメンバーが10曲選んだもの。
やっと巡り合えたのでした、しかも250円。
ファーストアルバムからも4曲入っているので決定でしょう。
家での久しぶりのバッドカンパニーとの再会。
やっぱりこのバンドは、サイモン・カークのドラムがいいですね。
メリハリの利いたテンポに左右されない、いつも安心させてくれるような音。
そしてポール・ロジャースのボーカル。
恰好よすぎて浸れました。
4枚目の「バーニング・スカイ」から1曲もなかったのが残念でしたが、このベストはあたりです。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)