ビージーズと言えば、全世界のレコード売り上げで5本指に入るグループです。
ジョン・トラボルタのサタディナイトフィーバーでも有名ですが、70年代後半はディスコミュージックの先駆け的存在で、「ナイトフィーバー」や「ステインアライブ」「トラジディ」などヒット連発でした。
でもこのグループは本当は3人兄弟のコーラスグループ、60年代の活動は綺麗なハーモニーが売り物だったのです。
マーク・レスター、トレーシー・ハイド主演の「小さな恋のメロディ」の主題歌を歌っていたのもこのグループです。
180度の音楽性の転向で、ディスコで流行りだしたときはびっくりしたものです。
そんなビージーズのベストが250円で売っていました。
別にそんなに好きではないけれどこの金額なら買ってしまいます。
でも一回も聞かない可能性もあります。
じゃあ、なぜ買ったのか?
みんなで飲むときにこれ1枚で盛り上がるし、ディスコ気分に浸れるでしょ。
一人でも踊れるしね!
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)