今日は特養の敬老会でした。
100歳(百賀)以上の人と99、88、80、77の人がみんなの前に出ていて、お祝いをしていただけるのですが、今回は父が77歳でお祝いの仲間に入れていただいています。
一人だけ昭和生まれで、後の方は明治と大正、まだまだ「ひよっこ」のようです。
その後は地元のボランティアのハワイアンの演奏で、なぜか父は涙ぐんでいます。
そしてお楽しみの昼食、缶ビールが1本でていて大喜び。
普通なら半分は没収で僕が飲むのですが、今日は車なのですべて本人が飲みほしました。
この頃は酔わないなあ、なんて言ってはいましたが、ぼけてるのか変なことも言っていたので酔っ払っていたのでしょう。
おやつも家族用のおいしい和菓子が出ていて、大満足な1日でした。
中にいると、あまり楽しみもないのでしょうけど、長生きしてほしいものです。