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かこっち☆さんからプレゼントをいただきました50000HITのカウプレのはずが,どう考えてもお誕生日の逆プレゼントでした。お誕生日のお祝いをコメントした方,皆さんにという太っ腹企画なのでした送っていただいて,またびっくり 大盤振る舞いなのです。 雨降りの夕刻なので,うまく写らず申し訳ないです。。。どうあがいても美しさが写せないのでUPは小さめですが,天然石のストラップも入れていただきました。総て,私の好きな石を選んでくださったとしか思えません♪ガーネット ローズクォーツ ラピスラズリ 石屋さんで見たことがあるけれど名前の浮かばない茶色に金色のぴかぴか粒の石ストラップは娘たちの分まで送ってくださったので3つですこんなにいただいて恐縮です。中でもピアスは一番のお気に入りです大切に使わせていただきます私は,誕生日には,もらうことしか頭に浮かばないので,逆にプレゼントというかこっち☆さんの大人ぶりに感動です。ありがとうございました♪
2007年09月28日
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銃とチョコレート 乙 一 講談社 娘その1が大学の図書館で借りてきた本です。試験前で読みたいけれど読めないと言うので,先に読ませてもらいました。背表紙は布貼りですし,ページの角は丸くカットされているという凝った装丁の本です。【内容情報】(「BOOK」データベースより)少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた“GODIVA”の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「“GODIVA”カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは怪盗の情報に懸賞金を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが…。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)乙一(オツイチ)1978年福岡県生まれ。1996年、『夏と花火と私の死体』で第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し一七歳でデビュー。2003年、『GOTHリストカット事件』で第三回本格ミステリ大賞受賞。小説以外にも、映画脚本、漫画原作、芝居原案などにも関わっている講談社のミステリーランドというシリーズ中の一冊です。このシリーズの冠詞は“かつて子どもだったあなたと少年少女のための”なんです。他の執筆者も小野不由美・恩田陸・京極夏彦・・・かなり惹かれます。レビューもかなりいいですが,私も楽しめました♪少年の心の葛藤と慈しんで育てる父母。どんでん返し的父の実像。テンポのよい展開でした。一応児童書の分類とはいえ,難しい言葉が漢字表記なのに簡単な言葉が平仮名表記されていることだけが気になりました。かえって読みにくいものですね。試験の終わった娘も,おもしろいと言って,二日で読了でした。
2007年09月27日
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あのですね。昨夜10時過ぎに地下鉄の駅まで迎えに行ったんです。サッカーの遠征から帰宅する娘のお迎えです。出口から出てきた娘の顔を見て絶句!もう日焼けなんてもんじゃない真っ赤っか。もうほとんどやけどです。熱中症・しみ・そばかす・皮膚ガン・・・心配が頭の中をぐるぐる回って,母はめまいを起こしそうでした。今年は,スポーツ中に熱中症で亡くなった若い子が何人か出てしまいましたよね。世の中のスポーツに燃える青少年は皆命がけじゃないですか?!誰に怒りをぶつけるべきか,突き詰めていくと自分たちの暮らしが原因です溜息をついておしまい・・にしようにも,娘の顔を見ると,またぞろ不安が。。。遠征の翌日だというのに,今朝もまたに出掛けていきました。なでしこジャパンに入れるとでも思ってるのかい?お嬢さん!ほどほどにしなさい本人に言っても,ちーーーっとも聞いてくれないので,ブログに八つ当たりしてみました。お付き合いしていただいて,すみませんでした <(_ _)>
2007年09月24日
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雪ひらく 小池真理子 文春文庫 【内容情報】(「BOOK」データベースより)恋に切実である故に、奔放すぎた姉の一生―。彼女を「美しく風変わりな淫売」とよんだ妹が、哀惜をこめて回顧する「最後の男」の他、女性の内奥に秘められた官能の炎を描き尽くした全六作。心の闇の彼女へと、妙に勇ましく気負ったように突き進んでゆく女たち。まさに絶品としか言いようのない現代女流文学の美しき結晶。添い遂げることのできない男と女の話ばかり書いているなと著者自身が後書きで述べています。男と女の叶わぬ夢を意識して書いているのではなく,そんな中での人生の不条理を表現したいのだそうです。私には入り込んでいけない心理描写が多くて,楽しんで読むというよりもへぇ~,そうなのぉーっていう気分です。でも,女に生まれたからには,男に惚れて色事におぼれてなんぼでしょうって言われると,ちょっと人生損しちゃったかな・・な~んて思ってみたりは,しちゃったりして 日記の空白を埋めようと,1ヶ月も前の日付に書き込みました^^
2007年09月10日
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恋火 松久淳+田中渉 小学館文庫 竹内結子と玉山鉄二で映画になりましたね。娘の本棚にある本を借りて読むと,よくこういう本に出会います。【内容情報】(「BOOK」データベースより)ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。一方、飴屋の娘香夏子は商店街復興のため、花火大会開催に向け奔走していた。そこで彼女は「その花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。天国と現世。ふたつのストーリーが同時進行するなか、花火大会当日、ついにある“奇跡”が訪れる―。竹内結子主演映画話題のベストセラー原作、待望の文庫化。奇跡のラブストーリーを彩るカラーイラストも多数掲載。 ほんわか気分にしっとり浸れる物語でした。
2007年09月09日
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女子大生会計士の事件簿 山田真哉 角川文庫 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『食い逃げされてもバイトは雇うな』の山田真哉作品これも娘その2の本棚にありました。彼女は経済学部志望なんでしょうか?文学として読んだら,ちーーーっともおもしろくありませんが,まあ知識は増えました^^これまたレビューもいいようですが。。(^^;) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)あなたのキャリアや資産の命運は―すべて“会計”が握っている!キュートな女子大生会計士・藤原萌実と入所一年目の新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で出くわす奇妙な事件。粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺などバラエティ豊かな謎を解くうち、会計の仕組み、会社の仕組み、そして経済の仕組みがみるみる分かる!単行本未収録の短編二本を追加収録したデラックス版として、かつてない超実用的ビジネス・ミステリ待望の文庫化第一弾!さらにとにかく便利な「やさしい会計用語集」付き。 【目次】(「BOOK」データベースより) 北アルプス絵はがき事件―簿外入金・架空出金の話/株と法律と恋愛相談事件―債務保証・商法の話/桜の頃、サクラ工場、さくら吹雪事件―未収入金・未払金の話/かぐや姫を追いかけて事件―固定資産の話/美味しいたこ焼き事件―売掛金の話/死那葉草の草原事件―土地の評価の話/ベンチャーの王子様事件―SPC(特別目的会社)の話/女子大生会計士の事件後
2007年09月08日
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食い逃げされてもバイトは雇うな 山田真哉 光文社新書 娘の本棚に珍しく新書版の本があったので読んでみました。評判になった『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の筆者の次作でした。経済にはあまり関係のない職場に何十年もいますので,たまには違うカテゴリーの本もいいかなと思って読み進みましたが,やっぱり私にはおもしろくありませんでした。夫は既読だそうで,会社の後輩に読むように勧めたそうですが。。。レビューも好評ですね。ビジネス書ってことでしょうね。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」そんな人でも正しい訓練をすれば数字は誰でもうまくなる。数字がうまくなれば、インパクトや説得力のある文章が書けるようになるだけではなく、ビジネスにも強くなります。1時間で読めて一生効果がつづく「数字&会計の入門書」。 【目次】(「BOOK」データベースより)イントロダクション 「Web2.0」『ゲド戦記』がすごい本当の理由―数字のルールはたったの4つ/第1章 今日は渋谷で6時53分―数字がうまくなるための技法/第2章 タウリン1000ミリグラムは1グラム―ビジネスの数字がうまくなる/第3章 食い逃げされてもバイトは雇うな―会計の数字がうまくなる/第4章 決算書の見方はトランプと同じ―決算書の数字がうまくなる 【著者情報】(「BOOK」データベースより)山田真哉(ヤマダシンヤ)公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立神戸高校、大阪大学文学部史学科卒業。24歳のとき、公認会計士二次試験に合格。26歳のとき、170万円をかけて自費でブックファンドを使って出版した会計ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(英治出版)が大ヒット。27歳で中央青山監査法人(当時)を退所し独立。28歳でミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)を出版。2005年度の書店新風賞を受賞し、流行語大賞の候補に。
2007年09月07日
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