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国会の開会式を見学してきました。達成するために沸き起こるモチベ-ションはリアルなビジョンをリアルに思い描くことができるかどうかが重要と考えます。ということで国会に参加している自分のビジョンを明確にしてきました。イメージトレーニングです。ボディーチェックを受けたり、何度も入場証を確認されたりしましたが、結局開会式自体は5分程度でした。でも、その数分のために、テレビ局、新聞社のカメラマンや記者がたくさん来ていました。これがニュースになるんですからね…。
2005年01月21日
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つくばで1人のんびりと正月を過ごしています。2004年は僕の人生においてかなり大きな1年となりました。とても良い年でした。それもみんなの存在があったからです。振り返るとみんなの顔が出てきます。今年も間違いなく変化多き実りの1年となるでしょう。今、テレビの前で箱根駅伝を見ています。箱根駅伝は1人20km超を走って10人で襷を繋ぎ東京大手町から箱根芦ノ湖までを2日かけて往復します。陸上競技は個人種目ですが、駅伝はチーム種目です。1人だけが頑張っても、他のメンバーがちょっと手を抜けば結果は出ません。1人1人を見たら華のない地味なチームでもチーム全員がきっちりと自分の仕事をするととんでもなく素晴らしい記録がでることもあります。前の走者が作ってきた良い流れを組んで1人ではできないような記録で走ったり、またはその逆もあります。これが駅伝の、そして襷のおもしろいところではないでしょうか。走るのは1人ですが結果はチームです。走るのは自分の区間ですが、チームで共通のゴールを目指します。仲間を信じるからこそ、支えてきてくれた人を感じられるからこそ、自分の力を最大限に発揮できるように思います。襷からたくさんの力をもらうことができます。僕は自分の人生に志しを持って本気で走り続けるという意味で「走り侍」と名乗ります。襷に力を与え、襷から力をもらいたいです。最高の仲間と共に走れる喜びを感じ新年の挨拶に変えさせていただきます。それではみなさん、新年もよろしくお願いします。
2005年01月03日
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本を読むことにしてからというもの本屋が頻出ポイントになりました。高校時代に競馬にはまって競馬関連の本を読みあさって以来です。本屋で本を眺め、気になるものを手に取って、タイトルや目次を見ていくだけでもかなりの刺激になります。内容を予想したり、どのタイミングで自分が読むべきかを考えていくのもとても楽しいです。大学時代に読んだ数少ない本の中で最もお気に入りの本に「スラムダンク勝利学」があります。漫画スラムダンクを題材にしてわかりやすくコーチングや心理学について書かれている本です。読みやすく何度も読んだ本です。今日、本屋の棚で発見しました。置いてあったのはビジネス書の棚。趣味・スポーツの棚にはありませんでした。なぜだかちょっと誇らしい気分になりました。
2005年01月02日
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