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2002年02月08日
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カテゴリ: 携帯からの日記
碧の木々から差し込む木漏れ日へと

拒み続けてきた世界に連れ出され
私はあなたに目を奪われた
遠い昔に忘れかけていた想いが
深く広がり表れては通り過ぎる
現実(いま)を私は恐れている
このまま全てを気にも止めずにいると
何もかもが消えてしまう気がするから

あなたが犯した全ての罪ならば私が罰を受けよう
あなたが差し出したナイフなら私は喜んで血を流そう
悲しみより深く…全ての命より強く…愛している
その肌の温もりを感じ眠れたのならどんなに…
あなたを信じているこの気持ちが
時に流されそうで私は幻想へと身を移すの
目の前で繰り返す裏切りの答え達が
私の目(心)から全て隠して何も見えない
重ねた真実も…あなたが居るのかさえも…
盲目なこの想いは崩れて虚しく運命を刻み付ける
許されぬ行為の度に消えてゆく二人の足跡

月に照らされながら目を閉じて…
そっと絡まりながらやがて形を変えてゆけば
眠りが誘い何時しか二人は永久へと誘われるだろう…

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since2001/01/02/writeen by raim

コレは新しい年の始まりを彼と祝いたくて書きました。
まぁ…メールのやりとりをしない私達にとっては詩が
私達の気持ちを伝える手段だったのかな…(懐)





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最終更新日  2002年03月26日 10時16分00秒


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