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2002年04月25日
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カテゴリ: 携帯からの日記
先週から鞭打ち続けたこの躰がとうとう耐えきれずに夕方から降り出した雨と共に発作を起こした。それでも逢えるのではないかと心のどこかで期待しながら、自分がした愚かな行為とは違うモノを求めている…ホントにバカで仕方がない…幾ら待ち続けても、もう戻る事はなく、全ては過去の産物であり、現在も未来も存在しえないモノばかりである。こんな気分の日にはまた心が何かを求めて彷徨い続けてしまう。それを晴らす為に詩を書くのはどうしても最近では気が引けてしまって仕方がない。それでも心にためて置くことが苦痛になってきてしまう。

いつになれば解放される?いつになれば楽になれる?逃げてはいけないの?逝くことは逃げること?もう何もココには残っていないのに…それでも待ち続ける私は愚か者ですか?バカでアホで情けないどうしようもない奴ですか?もうどうやってホントの自分をさらけだせばよいのかすら解らなくなってきている私を理解しようとしてくれる人も支えようとしてくれる人も何処にもいない…そう…もう何処を探してもいつまで待ち続けても全て無駄…

あの日出逢ったのは間違いじゃなくて、結ばれなくてもそれは仕方ない事で。『今のアナタはいつも哀しんで泣いてばかりいるね』と私にアナタはいった…それはどうしてだと想うの?今は他の人にも同じ事を言われるよ?『いつも彼の話をしているアナタは嬉しそうなのに、どうしていつもそんなに泣いて哀しんでいるの?』と…。何がいけなかったの?何も悪くなかったの?いいえ、そんな事はない。私というこの存在を否定しないで受け止めようとしたアナタを受け入れられなかった私の罪…私の弱すぎた心がこれ以上もう傷つきたくなくてアナタを傷つけた罰…私達の出逢いを偶然且つ必然な運命だといったアナタは今もそれを否定する事なく私を傍に置こうとするの?

誰かがいった。
『お前は都合のいい、そう、保険に過ぎないんだよ』

誰かがいった。
『お前はとてもバカで愚かすぎる』

誰かがいった。
『鳥籠の中の鳥でさえ、自由を求めて逃げ出せるんだよ』






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最終更新日  2002年04月26日 00時07分00秒


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