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2002年07月16日
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カテゴリ: Poem from 響
since2002/05/09/12:02/written by 響

透明な空から堕ちてきた1つの雫
太陽の光に反射して煌めいていた

ボクの中へと突如入ってきたんだ

その雫は憂いの色を秘めてたから
光も射さぬボクの中を求めていた
空の上では太陽が恨めしげに見て
それでもキミの為に光を射してる

もう何も考えなくてもいいんだよ

この深い蒼が呑込んでしまうから

今日も変わらず空は輝き続けてる





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最終更新日  2005年06月02日 21時33分24秒
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