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2002年08月04日
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カテゴリ: 携帯からの日記
under the sea


空のように自由に
だけど
海のように澱んで

君への想い羽ばたかせたい
だけど
僕のこの腕に翼はないから

暗く深い海の底へとこの想い

誰にも見つからないようにと
そっと

でもいつか陽射し浴びたいから
どうかココまで辿り着いて?


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


no-title
since2002/06/27/10:23/written by 沙紅羅

何時までも強くありたかった
だけど弱さを知ってしまった

泣かないで何時でも笑ってる
それは本当の強さじゃなくて


だけど怖さを知ってしまった

信じて待ち続けているからね
だけど本当は信じていられず

何時から泣けなくなったの?
何時から笑えなくなったの?


今はもう遠い過去の出来事


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


Happy End Story
since2002/06/30/09:47/written by 洋

いつでも笑顔でいたいから
いつでも微笑んでたいから
なんでもないふりをしては
目を背けたのかもしれない

弱かったから強くなりたくて
強がったのは弱くなりたくて
ホントはいつだって
傍にいて欲しかった

ドラマのような恋に憧れて
求めたのは嘘の愛情だった
そんなのホントは欲しくない
だけど素直になれないんだよ

なんでも欲しいモノが手に入れば
もっとハッピー願ってしまうから
バッドエンドじゃないよい結末を
私は自ら選んでしまったのかもね


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


心の君
since2002/06/30/09:52/written by 響

蒼く果てしないあの空は
遠い地にいる君のようで
何度手を伸ばしただろう
届かないと知ってたのに

風に乗り流れる白い雲は
自由気ままな君のようで
何度追いかけた事だろう
ムリだって知ってたのに

何時だって地面ではっている
何時だって足掻き藻掻いてる
早く君のように飛び立ちたい
どうしたら風に乗れるのかな

想いは募るばかりだから
空を雲を見るのをやめた
それでも君は此処にいる
僕の中に永遠にいるんだ

果てしなく愛しい想いと共に…





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最終更新日  2002年08月05日 14時59分04秒


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