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2002年08月07日
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カテゴリ: 携帯からの日記
waterproof


蒼い空に似合う化粧をした
蒼いマスカラ汗を弾くのよ
蒼い服に身を包んでみれば
そこはもう真夏の海のよう

ずっと楽しければいいと想ってた
ずっと笑ってればいいと想ってた

蒼い海に似合う化粧をした

蒼い水着を身につけてみる
そこには大胆な私がいるの

ずっとはしゃいでいればよかった
ずっと歌い続けていればよかった

スコールが私を濡らして去った夏


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


アナタの腕の中で
since2002/07/08/17:59/written by 沙紅羅

暖かな腕の中 大好きだよ
温もりが伝わってくるから

優しい彼方の腕に抱かれて


ひとりじゃないと想うから


暖かな胸の中 愛してるよ
淋しさも喜びも分かち合う

アナタの胸に髪を埋めては
涙を流す私がいるけれども




今はそれしか想えないから


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


summer days
since2002/07/08/18:05/written by 響

隣にいた君のこと
いつまでも居て欲しいなんて
そんな我儘感じてた
初恋したのは暑い夏の日

太陽が僕らを照りつける
君の笑顔も眩しくて
僕等はずっと笑い続けて
過ごしたあの夏の日

どこへいっても輝いていた
僕の愛しいお姫様
天の川のふたりに負けないよう
僕らは毎日逢ってた夏の日

夏が終わったとしても
僕らは終わらないと信じてた
幼い僕の初恋だった
涙した夜もあったそんな夏の日


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


薄情(白鳥)な奴
since2002/07/08/18:12/written by 猛

あんまり天気が良すぎるから
今年もオレは橋渡し
損な役目ばかりで頭に来るぜ

ドイツもコイツもイカれてる
なにが楽しい橋渡し
そんな役目でもオレはしてる

たまには可愛いあの子乗せて
デートに行きたいな
野郎は何処かにほっときなよ

今夜はデート渋滞やんになる
それでも無関係な俺
今年も俺は夜空を走り続ける


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ラストの『薄情(白鳥)な奴」は思いっ切り七夕ネタを
パロったモノですm(__)m
今までこの手の詩は(返詩・キリリク含む)書いた事が
なかったのですがどうしてもねぇ…(遠い目)





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最終更新日  2002年08月08日 01時45分44秒


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