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2003年01月05日
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カテゴリ: Diary and Days
□master『我思故我有』をUP

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大変ご無沙汰していたNaturally管理人の洋でございます。
真夜中にいつもの如くPCを付けていた私ですが、どうしても話したい相手がメッセを付けてくれないので強制的に会話をしまして。(極秘)
それでもうまたもややっちゃいまして‥同じくメッセにいた友達が朝まで語ろうと付き合ってくれまして。(苦笑)
恋愛とは?人生とは?なんて事を二人で話ながら、彼はいいネタだといいつつ詩を書いてくれまして。(笑)
彼が書く詩も私は好きで、UPしてくれたのを読んで想わず泣きました。
最近哀しくて落ち込んで泣いてばかりだったので、とても嬉しかったんです。
一応許諾して詩を頂いたので近々本館にUPをしたいと想っています。

だからもうメッセで話す事はないと想ったので、返ってこないだろうと想いつつケータイにメェルを送りました。
彼は良くやった、それでダメならまた新しい出逢いを探せばいい出会いの機会(チャンス)迄なくすんじゃないと励ましてくれました。
その後も暫く会話を続けて彼が再起動をしたので暫く待っていたのですが、戻ってこなかったので堕ちちゃいまして。(ヲィ)

それから布団へいきましたがやはり眠れる訳なんかなくて、次々に頭に浮かぶ詩が凄くイヤでした。
いつもならそのまま忘れようと一度捨ててしまうのですが、何故かLAST迄浮かんできてしまう。
此処はきちんと整理をした方がよいと想い、ケータイからメェルを使って詩を書いて送信。
取り敢えずながらもようやく落ち着いた所へ彼から待ってるのにどーした?というメェル。
事情を話して謝ってからもう暫くだけ暗闇で朝が来るのを待ちました。

予定より遅く寝てしまったので、当然起床も遅かったので慌てて新宿へいく支度をしました。
新宿に着いてからは昨年は参拝できなかった明治神宮へ出掛けました。
たいした事はしていないけれど、小さい頃からずっと毎年していた事だから慣例になっているのかもしれない。

夕方まで新宿にいて、帰りの車内では届かないと思っていたメェルが返ってきて、それを読んで少しだけ眠りました。
これで良かったんだと、何時の日か想える日が来るんだろう‥今はそう強がるしか出来ない。
家族の前で泣く事もきっともうないだろうけれど、此処では何時でも私に戻れるから。

帰宅してから早速PCを付けて、編集途中であった本館の新規コンテンツに手をつけました。
以前gaiaxで紹介していた本や音楽についてのコンテンツなので、本館でだけの紹介となります。


まだ心の中にもやもやは残っています、ちゃんと口で相手に伝えられなかったからかもしれない。
だけど今の私は逃げてばかりでこれが精一杯でした。
彼と初めて出逢った日の事、会話、電話、手紙、好きになって愛して別れる迄の事‥それら全てはもう“過去”の産物でしかない。
今日書いた詩は、自分の過去を改めて客観的に見る気持ちで書いた。
私が詩を書きだしてから、HPを運営するようになり、生死を彷徨い、そして今に至る迄の全てに彼が居た。
だけどもうその人は此処には居ない、彼の中にも私はいない、私の中にだけ何時までも居た。
ある意味ケリがちゃんと付けられたんだって想うから、アドバイスしてくれた彼に多謝。
私はいつまでも彼の事を忘れないと想う、それは仮定ではなく予想でもなく、私の人生の一部だから‥‥。





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最終更新日  2005年06月02日 21時13分11秒
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