*/* Naturally */*

*/* Naturally */*

2003年01月15日
XML
カテゴリ: 携帯からの日記
えー今日は元彼の二十歳の誕生日でした、おめでとー☆ミ

いつもラッピングをして友達にはプレゼントを贈るのですが、今年は何もしませんでした。(笑)

さてさて、実は咳が結構酷くなっていまして、しかもかなり今日から冷え込むようで私の喘息咳はヤヴァイ状態になっています。
薬を吸入しても落ち着く様子がなく、横になれば咳き込み、落ち着いたように見えて気が付けば呼吸をしていなくて、その為にまた急に咳き込む‥といった症状を繰り返しています。
それでちょっと気分転換にPCを付けた際に、メッセであった友達が火傷をして怪我もしたという話を聞いていて、途中で何の病気だろうという会話にまで発展したので家にあった家庭医学事典なるものを引っぱり出してきて自分の病気についてもう少し知識があった方が今後良いのかなぁと思いみてみました。

【出血性素因-特発性血小板減少症-】とは‥?
●代表的な症状→皮膚・粘膜の出血斑、歯肉出血、鼻出血、月経過多、血尿
●起こりやすい合併症→溶血性貧血、慢性関節リウマチ等


急性型は子供に多くみられ、ウィルス感染後にみられる。
慢性型は20~50代の女性に多く発生する。
■どうして病気が起こるのか?
自己免疫疾患の一つと考えられ、血清中にある血小板に対する抗血小板抗体によって、血小板が障害を受け破壊される為に循環血液中の血小板が減少する。
■どんな症状か?
急性型は、ウィルス感染が多発する冬から春にかけて、ウィルス感染症発生後に皮膚や粘膜に出血斑が現れたり、鼻出血・歯肉出血をきたしたりする。
慢性型は、秘かに血小板の減少が進行し、血小板が1マイクロリットルあたり5万以下の軽症例では手足に紫斑や点状皮膚出血が現れ、1マイクロリットルあたり2万以下の重症例では更に鼻出血や血尿、消化管出血などの粘膜出血が現れる。
そして1マイクロリットルあたり1万以下では、脳出血を起こすことがある。
■治療法は?
急性型は自然に治ることがあり、慢性型の場合は免疫グロブリンの静注、血小板輸血、適脾が有効。
慢性型は、内科的には血小板輸血を行うが、大量出血を伴う重症例で行うべきである。



年末産後1ヶ月の時に上の子の保育園で行われたクリスマス会に出席して、それから入院する迄の2週間40~42℃の高熱を出し、鼻をかんだだけでも鼻血が出て、おっぱいをあげていても鼻血が出て、歯茎からは常に出血していて、産後の悪露が通常より多めに続いていて、両脚にはかなりの数の痣ができていて、周囲の人から見ると顔面蒼白だったそうです。
そして産後1ヶ月健診にて血液検査をした際に、血液異常が発覚して通常の人で有れば血小板の数値は10万以上貧血気味の人でもあるそうですが、その12/21の時点で私は3万を切ってました。
すぐに大学病院に向かった方がいいという事で、翌日12/22実家のある新宿の東京医大に向かった所、既に数値は13000を切り、一刻を争う状態なので今すぐ入院してくれと言われ、入院なんて出来ないと言ったら『貴方このままだと後3日の命ですよ?』と宣告されたのは身内にはかなり有名な話である。(苦笑)
因みに入院手続きをとってすぐにもう一度再検査をした時点では8000に迄減少していて、急いで輸血の手配が取られました。
翌日になってもあまり上昇がみられなくて更に輸血をしましたね、だけど毎日検査だといって採血していて、連休明けには確かビーカー2つ分持っていかれたんですよね(藁)


また、ドクターが疑っていたのは薬物起因性血小板減少症で、今回熱があり薬を飲んでいたので調べたのですが、結局薬物性かウィルス性か不明に終わったのでこの病名がついたそうです。(何)
私にしてみれば産後で上の子は卒園間近で、自分が風邪ひいて熱出してる場合じゃないという事で一杯一杯だったんですね。(苦笑)
今回は見かねた母親に連れられて病院へいったけれど、もしもひとりで病院にいっていて、今すぐ大学病院へいった方がいいといわれて旦那に相談しても、この時病院に連れていってもくれず、看病もしてくれなかったので、きっとそんな大した事無いと言われて、そのまま家で過ごしていたらドクターがいったようにクリスマスイブの夜には脳内出血を起こすか内臓出血により死亡していたのかもしれません。
そうしたらきっと旦那はその時初めて事の重大さに気付くのでしょうね。(謎笑)
因みにこの時の入院では一度も見舞には来てくれませんでしたね、会社が忙しいという事でした。(笑)
原因が解らないだけに、何時また再発するかすらも解らないとドクターはいってました。
現在はその時の影響‥というか合併症というのでしょうか?喘息と鉄欠乏性貧血になり、薬も指定以外飲めない状況で割と辛いです。
それでも私はアレだけ死にたいと想っていたのに、死ぬと解った時に私は自分からは死ねないんだと自覚しました。
今は生きて、自分のやりたい事、少しでも続けていきたい‥そう想います。(終)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年01月16日 14時18分48秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: