2026年08月02日
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2026年8月2日、七十二候は 大暑 の末候 大雨時行(たいうときどきふる) へと変わります。






【第三十六候 大雨時行(たいうときどきふる) 】


二十四節気の 大暑 末候 大雨時行(たいうときどきふる)


台風や夕立などにより夏の激しい雨が降る頃。


太陽が照り付け気温が上がると青空に入道雲が湧き、雷と共に急に激しい雨をもたらす。


夕立ちはその時限りの局地的な雨を表し、ある場所は雨が降っているのにその近くでは晴れているといった様子を表します。


最近は夕立ではなく、ゲリラ豪雨という言葉が使われることが多くなりました。


夕立は突然にザァーと降っても数分で止みますが、ゲリラ豪雨は長時間降り続き1時間に100㎜を超える雨量となり災害につながることもあります。






【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「次候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年08月02日 07時00分08秒
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