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旅行記の四日目を書き上げたのに、何故か消えてしまいました。5000字近く書いたのに(T_T)ショックなんで、また後で気を取り直してから書きます(涙)
2002年09月22日
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朝、5時半起床(_ _)Zzz(笑)連日の早起き・・辛すぎ(T_T)釧路に泊まった一番の目的は和商市場での朝ご飯である。が、実は今回泊まったこのビジネスホテル。朝ご飯が無料サービスで焼きたてパンとドリンクのみだが食べ放題。その為、市場の開店は8時からと早くは無かったが、その前に7時からの朝食を食べに行く事にした為、またまたの早起きとなった^^;前日はゴルフだったから適当でよかったが、三日目はレンタカーで色々行くつもりなので写真撮影の為にもちゃんと化粧しなくては!!(笑)という訳で、まずはホテルの朝食。ネットでの情報によると、ここの朝食のパンは美味しいと評判だった。食堂フロアでのセルフサービスによる朝食。確かに奥のパン工房の中で職人さんがパンを焼いてる前に数種類のパンが並んでいた。バターロールやクロワッサン、デニッシュパンや惣菜パン等色々あったが、あまり食べると市場での朝食が食べれなく恐れがあるので、私はタマゴロールとソーセージパンを食べた。旦那はクロワッサンとバターロールを食べた。勿論、バターやジャムもちゃんとあった。飲み物は、コーヒー、ミルク、オレンジジュース、野菜ジュースがあり、確かに、噂どおり美味しかった。サービスでこれだけのものが食べれるとは、はっきりいって驚き。さすがにクロワッサンは洞爺のホテルの方が美味しかったけど、高級ホテルでは惣菜パンなんか無いからタマゴロールなんてもっと食べたい感じだった。でも、我慢してこれだけで終わりに・・そして、メインの市場へゴー!!泊まったホテルのすぐ横にその市場はあった。その和商市場の名物は「勝手丼」というものである。勝手丼とは、まずご飯を好きなサイズで買い、その丼ご飯を持って魚屋をまわり、一切れ単位で売ってるネタを自分の好きな分だけのっけてもらい、自分好みの海鮮丼を作って食べるというもの。自分で好き勝手に作るから「勝手丼」という訳。市場内にはその勝手丼を食べる専用のスペースもあり、早速私たちも市場の人と会話しつつ、勝手丼を作ってみた。色んなものを少しずつ食べたいので、どうしても食べたかったウニとイカ、その他数種類のネタをのっけた一般的な海鮮丼を作った。費用は一人1700円位かかった。その前にパンも食べていたのですぐお腹一杯になったが美味しかった。特にイカは下ろしたてでまだ半透明のコリコリとした触感で一番美味しかった。ホタテも分厚くて食べ応えがあった。旦那は市場内で発見したじゃがいもで作ったというビールを飲み満足していた。市場ではカニがたくさん売っていて、それを買う観光客がいっぱいいたが、私達はぐるっと見学だけして何も買わなかった。今回はあまり買い物はしない予定なのでね。節約、節約・・(笑)ホテルに戻りチェックアウトして10時・・これまた駅からすぐの所でレンタカーの手配をしていたので、三日目からはレンタカーでの移動なのである。車はト○タのヴ○○ツ。色は薄いパープル色で旦那は「可愛い」と気に入ったようだった。運転も意外としやすいらしく自分が女の子だったら欲しいと言っていた(笑)勿論カーナビ付で、とりあえずは三日目の宿泊先方面へ向かう為、北上する事にした。釧路市街を離れ・・釧路と言えば他に・・釧路湿原なので、湿原の周辺にいくつかある展望台へ行く事にした。ずーっと一本道の国道をしばらく北上し、ちょっと道を入って展望台へ・・途中で道路が舗装されてなくて、舗装されてない道路なんて久しぶりに通った気がした。手前に駐車場があり途中からは徒歩でないと行けないので車から降りて向かった。天気は少し曇ってる程度で少々肌寒かった。数人の観光客がいたがほとんどハイキングルックでアンサンブルにスカート姿なんて私だけだった。展望台へ行くと・・そこには別世界が広がっていた。急に開けた雄大な光景・・湿原だと知らなければ一見田んぼがだだっ広く広がってるだけとも見えるが、緑色の湿原がすごいスケールで広がっていた。真ん中に一本の川が流れ、熱帯雨林のアマゾンのような風景でもあった。まず、本州ではお目にかかれない光景だと思った。最初は湿原なんてただの湿っぽい場所ってだけでしょ?と思ってたが、景色を見て来て良かったと思った。更に写真を撮っていると、野生のキタキツネがどこからともなくやってきた。人には意外と慣れてるらしく、まるで普通の犬みたいな感じで間近までフラフラ寄ってきたので、キツネと一緒の写真も撮ってしまった、ラッキー(^^)vそれから、林の中の小道を通り近くのレストハウスへ行った。すると・・足が痒い(>_<)展望台に行ってたほんの数十分の間に蚊に六ヶ所も刺されていた(苦笑)湿原にはやぶ蚊が多いのだ。そうそうミニスカで来る奴なんていないだろう。私は絶好のエサだったようだ・・(^^ゞレストハウスで記念に周辺の湖を撮った絵葉書を買い、次はるるぶに載ってた牧場付近のジンギスカンが食べれるレストハウスへ向かう事にした。更に車を北上させ、摩周湖や屈斜路湖の手前の牧場地帯の丘の方へ行ってみた。るるぶでは細かい地図は載ってなくて大体の場所はわかったが、あまりにも目印になるものも他に走ってる車も何もなく少し迷ってしまった。だって、見渡す限り牧場しかない・・(-_-;)「○○牧場」とまるで表札のように牧場主の名前の入った看板と遠くにお馴染みの赤い屋根でできた牧場の建物が見えるだけ。とても店があるようには思えなかった。が、しばらく走るとそのレストハウスと同じ名の丘への道を示す看板があったのでそこを曲がるとその先にちょっとした展望スペースとその店があった。そこの景色も凄かった。見渡す限りの丘、地平線は勿論丸見えで、牛がたくさん放牧されていた。右手に牛、左手に羊・・って感じ。しばらく景色を堪能してからお目当てのジンギスカンを食べる事に。そこは牧場直営という事で新鮮な生ジンギスカンが食べれるという事だった。朝、たくさん食べたので、お味見程度で生と味付けのジンギスカン一皿ずつとライスを頼んだ。ジンギスカンは分厚く確かに生でもくせがなく美味しかった。でも、私は美味しいとかよりとても懐かしい味がして良かった。ジンギスカンのラム肉って実家の焼肉の味なのである。ジンギスカンは高級と思う人も多いかもしれないが、北海道では安い肉なのだ。私はもともと北海道生まれで小さい時に引っ越してしまったけれど、家の焼肉は牛肉とラム肉の半々ずつがいつも定番だった。ラム肉は丸く形成されていてスーパーで冷凍で安く売っていた。それを何年か振りに食べ、安い焼肉の我が家の味を久しぶりに実感した。私のお母さんは料理だけはとても得意。今でも親の手料理だけを食べたくて実家に帰りたくなる。ジンギスカンを食べながら、急に親の料理が懐かしくなりジーンときたのだった(;_;)が、感傷に浸ってる暇もなく(笑)、今度は屈斜路湖へ向かう事にした。屈斜路湖半沿いには無料で入れる混浴露天風呂がいくつかあるという事で行ってみる事にした。一応、念の為に水着も持ってきていたし。まず屈斜路湖のちょっと突き出た岬にある和琴温泉という所に行ってみた。そこは鯉が泳いでるような池みたいな温泉で、すぐ側がキャンプ地になっていて、一応、脱衣所はあったが、温泉のまわりに敷居は何も無く、キャンプ客や風呂に入らない人にも丸見えの温泉だった。その時、2、3人の男の人が普通に風呂に入ってて、何気なくふと見たら、ある一人の温泉好きそうな中年の男の人が素っ裸で出てきたところだった。焦点を敢えて外したが、股間に黒いもやもやが見え、ちょうど真っ白いブリーフを履いて、悠然と帰っていった(笑)どうしたものか・・と温泉に入るのを迷って、温泉に手を入れてみると、ここの源泉はかなり高温で湖と繋がってる所から離れた場所はかなり熱かった。しかし、湖との近い場所は温度は適温だったが、藻がすごくて水着を着ても藻が体にたくさんつきそうな位だったので、結局、ここで風呂に入るのはやめた。更に調べるとすぐ近くにコタン温泉という別の露天風呂があるとわかったのでそっちに行ってみる事にした。そっちは穴場らしく、近くに行かないと風呂があるとはわからない感じだった。が、すぐ目の前は屈斜路湖が広がっていてまるで屈斜路湖に入ってるような感じの場所にあった。さっきと違いまわりにキャンプ客等の人は全然いなくて、お湯もずっと綺麗だった。先客で若い男の人が二人入ってて、勿論、混浴だったけど、ほんの10人弱でいっぱいになりそうな風呂の真ん中には敷居みたいな感じで大きい石があったので、せっかくだからと思い切って水着無しで入浴した。風呂に入る時、私はタオルとかで隠したりしない派なので(笑)、当然、脱衣所から堂々と素っ裸で風呂に入ったが、境の石があってほとんど隠れたと思うので、そんなに見えなかったと思う。旦那が少しだけその男の人らと話をすると、二人とも関東や関西方面から一人旅をしてフラッとやってきた旅行者だった。そのうち一人は、もう一人の人にお願いして、全裸の仁王立ちした姿を友達に写メールで撮ってもらい送信していた・・そんな写メールを貰う友達も迷惑だよなぁ~(笑)露天風呂を少し満喫して、実は天候が段々悪くなってて、小雨が降ったりして体が冷えてたのだが、すっかり温泉でポカポカになったので、気分も爽快になり、三日目の宿泊先、能取湖へ向かう事にした。ここは、網走のすぐ側にある湖で、能取湖畔には一軒だけ旅館がある。この旅館は料理自慢というのがウリで、旦那が、お金はかけれないけどずっとホテル続きだから、最後は和室の旅館でせっかくだから海の幸(カニ)がたくさん食べれる所がいい!!と何とも図々しい希望を言い出したので、ネットで色々探してみた所、朝食無しで部屋も一番安い部屋だったら、一人9000円ポッキリで夕食はほとんど最高ランクに近い料理を出してくれると交渉して決めた宿なのである。で、一時間半程、車を走らせ、5時頃に宿に到着。二階建てのちょっと古びた宿だったが、お客は結構すでに来ていた。実は、ここの名物はもう一つあって、この能取湖という湖には大変珍しいサンゴ草という植物の群生地帯があるのだ。偶然だったのだが、このサンゴ草という植物はちょうどこの時期の一ヶ月間程だけ全体が真っ赤に染まり一面が赤い絨毯のようになる。天気が良くなかったので真っ赤というよりはちょっと黒ずんだ赤色だったが、天気がよく夕日に染まれば本当に真っ赤になり大変に美しいのだそうだ。日本ではここと四国の一部にしかない植物だそうで、近くでちょうどサンゴ草祭りもしていた。ま、サンゴ草とその宿以外はホントに何もない場所であったが、偶然とはいえ貴重なものを見る事が出来た(^^)v部屋もどれほどボロいかと思ったが、ちょっと寂れてて畳臭いというのを覗けば何にも問題の無い部屋だった。トイレも部屋から出てすぐにあったし、ジュースも定価で販売していた。で、お待ちかねの夕食。私達は特別料理という事で、宿の食事処の座敷に食事が用意されていた。他のほとんどの個人客はテーブル席で、確かに遠くから見比べてみても私達の方が品数も多い感じだった。料理は海の幸を中心にした大変量も多く豪華な内容だった。宿泊費のすべてが料理代でもいいくらいの感じだった。白飯をずっと食べてなかったので、反動でお櫃に出されたご飯をほとんど平らげてしまった。料理の内容は・・海鮮と野菜のバター焼き鍋・色んな種類の衣の揚げ物・タラバガニの足半匹分・海鮮の酢の物・カキの洋風焼き・名物の北海シマエビの塩茹で・刺身など。。。一番美味しかったのはキンキ(北海道ではメンメ)のお吸い物だった。キンキのアラと大根のつゆで、実はこれもお母さんのよく作る料理の一つ。キンキはとても美味しいだしが出るが身が柔らかいし高いのでアラごと入れて使う。骨が多く身は食べにくいけどとても美味しいのだ!!もうこれ以上動けないという程食べてしまったのでした・・^^;
2002年09月15日
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朝、5時半に起床(_ _)Zzz・・二日目のメインはゴルフである。スタートが8時半からなので、早めに朝食を食べたいのでレストラン開店と同時の7時から朝食の予定。なので、それまでにすべてのチェックアウトの準備を済ませる為に早起きした。支度としては、ゴルフするのでそんなにお洒落する必要は無いからカジュアル系でいいので楽チン♪ただ、ゴルフ終了は午後の予定なので、ゴルフの前に部屋は出なくちゃいけないので荷物はまとめておかなくてはいけないのです(^^ゞそうこうして朝食の時間。今回の宿泊プランは一泊朝食付なので、ご飯は和食と洋食のレストラン、どちらかを選べる。夕食は洋食を食べたので朝は和食・・とも思ったんだけど、温泉とかいくと和食の朝食っていつも食べてるので、思い切って洋食の朝食をとる事にした。それに、洋食にすると、このホテル内の有名なベーカリーの焼きたてパンが食べれるので、それも魅力の一つだったのです。朝食は、よくあるホテルのバイキングの朝食じゃなくて、軽いコースの朝食でした(☆o☆)イタリアンとフレンチの二種類のコースがあったので旦那と私とでそれぞれのコースを注文しました。(1コース3000円相当)食事の前にいきなりスパークリングワインのサービスがありました。しかも飲み放題。朝から酒なんてやっぱ違いますね~(笑)私はイタリアンのコースだったんですけど、ワンプレートに三種類ぐらいのメニューがちょこちょこと盛られた朝から食べやすいさっぱりした味のコースでした。(冷静パスタとかリゾット等)カップのコーンスープがホントにとうもろこしの味のする今まで食べた事のないスープで感激でした。パンは別にバスケットに6個位入ってきて勿論ほとんど食べちゃいました。ジャムやピーナツバターも自家製で手作りの味がして良かったです。旦那のコースについてきたスクランブルエッグはウニがふんだんに入ったものでした(☆o☆)お陰で朝食も一時間位時間がかかっちゃいました(^^ゞ急いで部屋に戻り、出る準備をしてフロントにてチェックアウト。ゴルフコースはホテル併設コースなので、クロークに荷物だけ預けてすぐ側のゴルフ場へ向かいました。天気は雨が降ったり止んだりのあいにくの天気(-_-;)半そでなので寒いし。プレーは、キャディーがつかなくて、DVDナビ付の電動カートでの移動でした。これは自動運転で勝手にコースのスタート位置で止まるんです。すごーい(^。^)昼ご飯は食べずに、スルーでの18ホールプレーの予定。で、ここで一言いっておきますが、私は18ホール回るのこれが二回目です。旦那の唯一とも言える趣味のゴルフに付き合う為に、なかば嫌々でのプレーなのです(苦笑)勿論、私は超へたくそです^^;ま、リゾートという事で気楽に出来ると説得されたのでやる事にしましたが・・・(謎)ゴルフクラブは数日前に発送してた為、事前に練習出来なかったので最初から私はダメダメでした。が、北海道の芝は特殊な芝だと言う事と悪天候のせいで旦那も最初は調子がイマイチでした。しかも、リゾートだからきっと簡単だよ、と旦那が言ってたのに、山の中にあるコースという事で高低差がすごい激しくて意外にハードでした。天気もイマイチだし、私は全然球が飛ばなくてダメだし、旦那にアドバイスしてもらっても上手くいかないし・・・私のどうしようもない怒りは頂点に達しようとしてました(-_-メ)そして、キレて怒り狂いだした私は、旦那と二人しかいない事をいい事に、ゴルフクラブを投げつけ「もう帰るっ!!」とブチキレてしまったのです(笑)が、私のそんな態度はしょっちゅうなので、それよりもプレーを優先したい旦那は、なだめつつもプレー続行です。私もムカつきつつも、途中で投げ出すのも悔しかったのでプレーを続けました。すると、どこかでクラブを一本無くしちゃった事に気づき、今度は自分のバカさ加減に悲しくなってきました。やる気がなくなりプレーにも身が入りません。ゴルフ場の人が探して最後には届けてくれましたが、何だか怒ったり悲しんだりの疲れるゴルフでした(笑)とはいえ、プレー中に野生のうさぎと遭遇したり、ゴルフコースからではないと見られない絶景を堪能して、それはそれで良かったです。スコアは・・・聞かないで(T_T)ゴルフは2時頃に終わり、最後にベーカリーのパンを買って、ホテルをあとにしました。昼食を食べてなかったので、駅で電車を待ってる間に買ったパンを食べ(ここのクロワッサンは絶品)家から持ってきたお菓子を食べて過ごしました。そして、二日目の宿泊先、釧路へ移動です。南千歳まで特急に乗り、それから、釧路行きの特急へ乗り換え。釧路行きの特急は自由席がすごく混んでました。途中の帯広でかなり人が降りるらしい・・との事でしたが、少しでも立っている事が我慢できない旦那は我慢しきれないようで、私が「指定席が空いてたら座れるかもしれないよ」と言ったら、張り切って車掌さんを探しにいきました(笑)電車通の私からすると、自由席のデッキが混んでる時はホントはダメなんだけど、指定席のデッキに行くといいのです。空いてるから床に座り込んだりできるしね~でも、家の旦那のような坊ちゃんには通路に座るなんて我慢できない事みたいですけどぉぉ(苦笑)ひとまず何とか指定席が空いてたので座り、3時間位電車に揺られ終点の釧路に到着しました。釧路には9時過ぎに着き、雨が降っていました。泊まるホテルを探すと駅からすぐの場所にありとても便利でした。二日目はビジネスホテルでセミダブルベッド使用の二人で8300円の部屋です。昨夜とは大違いですね(笑)ここのホテルは清算が自動でフロントの横にATMのような機械がありまして、これでの自動清算でした。更に、何故かサービスでセミダブルからダブルへ無料でグレードアップされてて、しかも、女性にはサービスでアメニティーグッズ(バブやヘアクリップ等)が貰えました。部屋もベッドが大きいのでちょっと狭く感じましたが、ビジネスホテルとしては小奇麗でなかなかでした。近くにローソンがあったのですが、もう一つ、ラーメン屋が開いてたので、寒かったし、晩御飯にラーメンを食べる事にしました。入ってみると、そこは「霧町ラーメン」というのが名物のラーメン屋で、ココリコの「いきなり黄金伝説」で大食いに挑戦するラーメンになった事もある店でした。店の中には大食いに挑戦した人の記録が一面に張られていました。霧町ラーメンとはとんこつラーメンでスープは牛乳のように真っ白でした。油でギトギトしてるラーメンでもなく、今までに食べた事のないタイプのとんこつラーメンでした。でも、美味しかったです。しかもトッピングの角煮がトロトロですごく美味かった(^。^)帰りにサービスでアイスキャンデーを貰えました。あとから聞いたら、ここの店、本当は既に閉店時間を過ぎてたのに忙しくて閉めるタイミングが無かったのだそうです。食べれてラッキーー(^^)v聞いたところによると、北海道の店って無料サービスがやたら多いらしいそうです。ホテルだとサービス券付とか。一大観光地だからなのかなぁ?寝る前に早速サービスで貰ったバブを使ってユニットバスに入って暖まり、有料放送の誘惑にも負けずに(笑)、眠りにつきました。。
2002年09月12日
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9月5日から3泊4日の予定で北海道旅行に行ってきました。まず、3時半に起床(_ _)Zzz(笑)5時半の電車に乗らないといけなかったので、普段からトロい私は余裕をもって二時間前に起きました。今回は遅れちゃうと飛行機に乗れなくなっちゃうしね(^^ゞ無事に予定通りの飛行機に乗り新千歳空港へ到着・・空港から、その日の目的地、洞爺湖へ・・南千歳まで快速電車に乗り、そこから函館行きの特急へ乗り換え。南千歳では駅弁がたくさん売ってましたが、飛行機の中でおにぎりを食べてしまってお腹空いてなかったのでここでは駅弁買いませんでした。電車の中で、旦那は十勝ワイン(赤)を買い、私は「ミクニBOX」を買いました。「ミクニBOX」とは、東京駅等で出店しているフレンチのミクニシェフという有名な方がいるんですが、今、北海道では「ごちパラ北海道」というキャンペーンをしていて、その中の企画の一つで、このシェフがプロデュースした駅弁の事なのです。(一個1200円)内容は、洋風のシャケの炊き込み御飯の上に豪華な海や山の幸がふんだんに盛られた丼ものの弁当です。(マツタケや鴨肉やカニ等・・)札幌駅や一部の特急列車での限定発売品で、小ぶりで量は少ないですが、厳選された素材や美味しい味付け等、満足できるものだと思うので、もし機会があるなら是非オススメの品ですよ。一時間半程、電車に乗って、昼前に洞爺駅へ到着。3時過ぎにホテルの迎えが駅まで来るので、荷物をコインロッカーに置いて、有珠山のロープウェイに乗りに行く事にしました。(旦那の希望です)下調べでは有珠山観光は西山遊歩道で・・という事だったので、バスに乗り「西山火口入り口」で降りました。ところが・・ロープウェイが無い??聞いてみると、ここは噴火口を見学する所で、ロープウェィはもっと先の昭和新山の近くにあるという事。時間の余裕があまり無いので、ここの見学は諦め、またバスに乗りました。そして、洞爺湖温泉バスターミナルで乗り換え・・が、なんと次のバスが2時!!一時間以上も先です。これでは、3時までに駅前までには戻れません。仕方ないので昭和新山までタクシーで行く事にしました。タクシーでは10分程で昭和新山へ到着。昭和新山にはタクシー乗り場が無いという事で、またちょうどいい時間に迎えに来てもらう事にしました。昭和新山をバックに二人の写真も撮って貰いました。がっ!!、ほんの10分の乗車だったのに、タクシー代を2200円もとられました(>_<)メーターが回るのが早すぎっ!!観光地だから仕方なかったのかなぁ・・旦那は「ボッタくりだ!!」と納得いかないようでした。でも、自分の希望で昭和新山まで来たから、半分は仕方ないって感じだったけど・・でも、これが私の希望で来たんだったら、もっと怒ったんだろうな(爆)昭和新山は溶岩が盛り上がって出来た山で赤土が盛り上がったような裸の山でした。近くでみると迫力ありましたね。その向かい側に有珠山はあって早速ロープウェイに乗りました。側に「クマ牧場」もあってオススメされましたが、時間がなかったのでロープウェイだけに乗りました。ロープウェイに乗って到着してからも更に上に行く階段があって、しんどかったけど登りました。この時、何だか理由は忘れたんだけど、旦那がブツブツ言うので私が頭に来て喧嘩になって怒りながら登ったのでますます疲れました(笑)が、上に登ると、洞爺湖が見え、陸地をはさんで、海が広がり、バックには煙を上げてる有珠山がそびえ立ち、景色は素晴らしかったです。のんびりと景色を堪能してから、下に降り、久しぶりに北海道銘菓の「わかさいも」をおやつ代わりに買いました。「わかさいも」って洞爺湖の名産だったのです。「わかさいも」とは焼き芋の形をしてるお菓子で、例えると「ひよこ」にちょっと醤油を塗って軽く焼いたような感じのお菓子です。子供の頃、お土産でよく食べていたのでとても懐かしかったです。それから、北海道限定のプリクラがあったのでそこで昭和新山の絵柄でプリクラを撮りました。そうこうして迎えの時間になったので洞爺駅へ戻りました。帰りに戻る時、迎えにくるはずのタクシーが他の予約の時間があった・・という事で違うタクシーを手配してくれてました。やっぱり、その違うタクシーも2000円位の料金を取られました。ロープウェイに乗るのに全部で結局、8000円位かかってしまいました(-_-メ)納得いかないけど、でも、駅に戻ったら、行く時に乗ったタクシーのおっちゃんがタクシー乗り場にいてて、ずっと客もこなくて暇そうでいました。送迎バスに乗る私たちを見つけ、手を振ってくれました。洞爺湖は噴火のせいで観光客が減ってしまっている状況です。それを思うと、タクシーの料金が多少高くても仕方ないのかな・・とも思い複雑な心境でしたね。そして、ホテルの送迎バスにてホテルへ向かいました。山の上の一軒宿、Wホテルです。駅から送迎バスで山道を30分も登って行きました。その途中、道の両側には牧場くらいしかありません。山頂にあるとは知ってたけど、こんなに時間がかかるのか・・と改めて驚きました。ホテルに着くと、道のりの何も無かった景色から一変して、そこには極上のリゾートホテルがありました。早速、山高帽を被ったホテルマンが荷物を受け取りに迎え出てきました。そして、フロントでチェックインをしてから、部屋まで送っていく用意が出来るまで、ロビーのソファーで待つように指示されました。そこでは、正面で、大きなガラスの器に入ったドリンクを注いでいて、ウェルカムドリンクとしてふるまっていました。メロンとパインのミックスカクテルで、とても爽やかで美味しかったです。飲み終えると部屋へベルボーイが案内してくれました。部屋は6階で海側の部屋でした。ちょうど日が傾いてきてる頃で夕方の景色が美しく広がっていました。天気は最高では無かったですが、天気が悪いと見えないという遠くの山まで見えてよかったです。部屋はスーペリアツイン、パック旅行なので正規の料金では無かったのですが、多分、正規料金だと一泊40000円程はする部屋でした。部屋は白を基調とした清潔感溢れる部屋で、アメニティーもブルガリのシャンプーを始めとして充実していました。早速、スパを利用しようと、スパへ行ってみると、既に予約がいっぱいでキャンセル待ちになるので難しい・・と言われてしまいました。ここのスパも値段は高級で、スタンダードなコースで18000円もするのですが、ほとんどの方が宿泊と同時にスパも予約をするのだ・・という事でした。私の考えが甘かったですね^^;旦那がプールを利用するつもりでいたのですが、プールとジムとジャグジーと日焼けスペースが併設していて、なんと利用料が3500円でした(☆o☆)さすがの旦那も「プールに3500円も出せるか!!」と速攻で諦めました(笑)仕方ないので、夕食をどこでとるか決める事にしました。10ほどの様々なレストランがありました。パンフを見ましたがもっと詳しく知りたいなぁ・・と思い、ロビーに行って案内図を見てみました。すると思った通り、ホテルのコンシェルジュらしき女性が声をかけてきたので「どこで夕食をしたらいいか迷ってます・・」と相談すると丁寧に説明をしてくれました。私たちは見るからに金持ちそうには見えないので(笑)値段の手頃な、居酒屋風の店やアジア料理の店を勧めてくれました。が、結局、スパとかやらない事にしたので、その分を食事にかけよう、と考えて、最高級のフランス料理店で食事をする事にしました。そこはフランスの三ツ星レストランで日本にはそこにしか支店がありません。コースは二つあり、安い方のコースでも18000円(@_@)サービス料・税は別だから二人で40000円です。勿論、こんな高い食事なんてした事ないので思い切ってしまいました・・(^^ゞ(苦笑)食事は6時過ぎからでした。まだ誰も来ていなく貸切状態で気分良かったです。食事の前にパン生地を薄く伸ばして焼いたせんべいみたいなものが出てきてそれを食べるようにすすめられました。フレンチを食べる事になってテーブルマナーとか緊張したんですけど、そこでは、コースの料理すべてを同じ種類のフォークやスプーンで食べる事になってて拍子抜けしました(笑)ナイフはフランスのある習慣の一つで同じナイフを使い続けるという事で汚れたらパンで拭いて使うという事でした。(が、あとで食器類のお値段を見たら超高級でしたけどね)飲み物は、翌日ゴルフする事もあったし、ワインは豊富でしたが高かったので、アルコールはやめてペリエを飲みました。前菜はスプーンの先の部分だけを器にした一口サイズのものが三種類。それと、野菜のスープに魚のマリネを絡めて食べるものが一皿。そして、魚料理は地元の白身魚を焼いたものを二種類の野菜ソースで頂くもの、それと大きなフォアグラを薄いポテトチップスに挟んだものをそのまま手でかぶりついて食べるもので、フォアグラは甘いモノと相性がいいという事で、フルーツや蜂蜜のリキュール等の甘味が付け合せでついてきました。肉料理は、鶏肉を和風のソースでソテーしたもの。デザートの前にたくさんのチーズの食べ放題がありました。全部で10種類以上のチーズの塊をワゴンサービスで持ってきて、好きなだけカットして食べるというものでした。北海道とフランス産のチーズがあり、チーズはあまり得意ではないのですが、色々と説明を聞いて数種類を食べました・・けど、やはり本格的なチーズの味は濃厚で本当の良さはわかりませんでした(T_T)(笑)当然、食べきれなかったです・・最後のデザートは一口サイズのムースやフルーツの盛り合わせとパイを桃とブドウで作ったソースで頂くものでした。値段も最高でしたけど、味やサービスも最高の食事でした。フレンチとはいえ、野菜をふんだんに使った和のテイストの入ったヘルシーな食事で、二時間近く時間をかけて食べました。食後の珈琲は別料金でしたが頂きました。珈琲とは別に濃厚なチョコのムースと甘いミルクのリキュールがついてきました。珈琲を飲みながら、洞爺湖で夏は毎日やってる花火を見ましたが、あまりに距離が遠すぎる為、小さくしか花火が見えず、これはちょっと期待外れでした。その後、他の飲食店も気になったので、入りませんでしたが店の前まで見学に行ってみました。食後の時間という事もありほとんど人気がなく、どれだけの宿泊客がいるのかわかりませんでしたね。寝る前に大浴場に行ってみました。片方だけ(この時は女湯)に露天風呂があり内風呂はヒノキ風呂でした。人がいなくて貸切状態でした。が、風呂は前面ガラス張りなのはいいのですが、周りに何にもない場所で照明も外に一箇所しかないので、一人だと外は真っ暗で気味悪くちょっとビビりながら風呂に入ってました(笑)やっと人が一人来たのでその時に急いで露天風呂に入りました(^^ゞ風呂から上がるとレモン水のサービスもありタオルも使い放題でよかったです。そして、最後に豪華なベッドでゆっくりと眠りにつきました・・
2002年09月11日
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北海道から帰ってきました・・ま、詳しく旅行記を書く予定ですが、とにかく・・疲れた(>_<)洗濯物も山盛りだし(涙)、落ち着いたら旅行やバイトの事をたくさん書く予定です。ご期待下さい!!!(笑)
2002年09月09日
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実は突然ですが、明日から北海道旅行なのです。家の旦那は仕事的に盆と正月以外はなかなか長期の休みがとれなくて、旅行も一泊で温泉とかにしか行けないのですが、今回は、お盆の振替え休暇とかで、たまたま週末に続けて平日二日の休みを取れる事になったので、普段行けないところへ旅行に行くか・・という話になりました。最初は、海外に行こう!!という事で、アジアのビーチリゾートへにでもノンビリしにいく・・計画だったのですが、旦那のいつもの調子で「その内申し込みに行こう」と呑気に構えていたら、旅行予定日の20日程前に旅行会社へ行ってみると、お目当ての場所は既に飛行機が満席(-_-;)・・しかも、旦那が先月ゴルフに行った時に暑さにかなり参ったらしく「南の方は暑くて、逆にバテそうだ。涼しいところに行きた~い」と訴えだした(-_-;)(だからデブのおっさんは嫌だなー・笑)という訳で、結局、急遽、北海道旅行に変更となった訳です^^;旅行の内容も結局は旦那の希望満載です(-_-メ)ま、お金を出すのは旦那なんでいいんですけどね・・(-_-メ)(笑)一応、4日間で、飛行機で千歳空港まで行き、洞爺湖に泊まって翌日はホテルのゴルフ場でゴルフ。このホテルが超豪華ホテルなんですよね・・お陰でこれ以降の宿泊先は貧乏旅行です(-_-;)ゴルフが終わったら特急に乗って一気に釧路まで行き釧路泊。それからレンタカーを借りて湿原や湖の観光をしながら網走まで行きます。そして激安の料理旅館に泊まり、最終日は夕方に中標津空港から帰路へ・・・という感じです。洞爺湖のホテル宿泊もゴルフも旦那の希望。途中まで電車で後からレンタカーという効率の悪い移動も「僕、ずっと運転するの嫌だー(>_<)」という旦那の希望。かと言って、その後の宿泊先も「安くてもあんまり汚い所は嫌だーせっかくだから和室の温泉で料理も美味いところに泊まってみたいーー」という旦那の希望。そのくせ総合的に金がかかるのは嫌だと言い張る・・何だか書いててもムカついてきた(-_-メ)(笑)これだけ旦那の希望にそってやってるのに、私の唯一の希望の「ジンギスカンが食べたい」は計画的に難しい・・と言われる始末(-_-;)と、とにかく!!(汗・・なんだかんだ言いつつ、明日から旅行なので今日は早く寝なくてはなりません。家を5時に出発しないと飛行機に間に合わないので・・。しかも、帰ってきた翌日の月曜日はバイトする事になってしまったし・・かなりハードな旅になりそうです(苦笑)帰ってきたら、バイトの事とか旅行の事とか、色々書いてみる予定です。お返事返しも遅れるかもしれませんがどうぞご了承下さいませ・・ではm(__)m
2002年09月04日
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今、この家に越してきて約一年・・・初めてのゴキが出た。。(T_T)大したアパートではないがゴキが出ないのが気に入ってたのに。あーショック、ショック・・(T_T)(T_T)実家が北国の私にとって、家の中にゴキが出るなんて考えられない事なのです。大阪のボロ社宅で多少鍛えられましたが、でも許せないの~~(;_;)(笑)
2002年09月02日
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三ヶ月程前に注文した、ネット限定販売のパン「@バニラ」が今日届いた。。送料込で一個4000円・・高い(>_<)一斤サイズという事だったが、実際はすごく小さかった。パン屋で売ってるバナナブレッド位の大きさ(-_-;)でも、重さはズッシリあった。早速開けてみると、冷蔵便で届いた事もあり、ちょっとひんやりしていた。それをスライスして、いざ試食・・感想は・・これはパンじゃないなって感じ。パンというよりケーキっぽかった。中にはマロンとオレンジピールとチョコとアーモンドスライスが入ってて、あと見えないけどバニラビーンズがふんだんに入っているらしい。確かに甘いが、甘いモノが苦手な私でも、変な甘さが後味に残るという訳ではなく、これはやっぱり最高級の材料を使った証しって感じがした。焼くとまた一味違った風味になるという事だったので、半分だけ食べて半分は切って冷凍保存する事にした。確かに美味い!!が、こんなスモールサイズで4000円・・一体、牛丼が何杯食べれるのだろう(笑)でも、パン好きなら一度は食べてみるべき価値はあると思う。注文開始3分程で売り切れてしまう、幻の味なのだ!!
2002年09月01日
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