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今日は、旦那の代理で、通帳の記帳したりしに行ってたんですが、冷静にチェックしてみると実は旦那も大した事無い・・(-_-;)って事が分かった。我が家は旦那が家計を管理して、私は食費や雑費の生活費を旦那から毎月貰うってパターンなんです。光熱費や支払い等は全部旦那が管理してるので、私はラクと言えばラクなのだけど、旦那はB型ですから(笑)、ちゃんとしてるんだかしてないんだかわからない・・。例えば、家計簿を一応つけてるみたいなんだけど、ただつけるだけで残金との収支合わせや一ヶ月の出費の見直しをする訳でもないから、あんまり意味ない感じ~。光熱費もたまに毎月の支払いの推移を書き出したりしてチェックしてるんだけど、だからといって貧乏臭い節約術は嫌い・・。でも、収入はそこそこあるからいいかなっ♪て感じだったんだけど、初めて冷静に通帳見てみたら大してお金が無かった(T_T)(爆)貯金はまぁそこそこあるんだけど、昨日旦那とお金の話をしたら「これから5年間で1500万貯めたい」とか言い出すし・・(-_-;)そんな、一年で300万貯金出来るのか??どうも現実性が無い。よく一般の家庭だと保険を見直しましょう(^^)とかあるけど、家は職場が保険業なんで、成績や付き合いで入ったのばかり。それもほとんど年金だから辞める訳にもいかない。しかも、一つだけ定期付終身に入ってたんだけど、旦那が減額してて、しかも、死亡受取が旦那のお母さんと私と半分ずつだから、旦那が死んでも私は一時金で500万しか貰えない事がわかった( ̄□ ̄;)これじゃ旦那が死んでもアテにならないよ(;_;(笑)来月から旦那が正式に今の職場に転職となるので、そこでの給与体系によってこれからの収入は多分増えるんだけど、はっきりとはわからない。でも、思ってたよりお金が無かったのはちょっぴりショック(>_
2004年11月29日
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この間、スポクラ行く途中で、梅田で高額バイト情報誌(風俗バイト情報誌)を貰ったんだけど、それを見てたら・・今、ギャルの間で静かなブームとなってるのは≪オ○クラ≫なのだそうだ( ̄□ ̄;)オ○クラとは、オナ○ークラブの略でして(笑)M・やマグ○系の男の客が金払って、女の子にオナ○ーするとこを見てもらう風俗店の事。ここでの女の子の仕事は、服も脱がずにただそれを見てるだけ・・・なんて楽な高額バイトだっ!!(爆笑)ってか、ホンマにブームなのか??(-_-;)
2004年11月27日
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どうも納得出来ない所が多すぎて、ネットで色々世の中の評価や情報見てみました。まさに賛否両論の作品ですね^^;私が一番納得出来なかった、ソフィーの見かけがコロコロ変わるってのは、魔法が解けた派と解けてない派に分かれてましたけど「老婆になる魔法ではなく、見かけの年齢が姿に現れる魔法だった」って説がなんか納得しました。ただ、見てる側からしたらそれで良くても、実際のストーリーの中でソフィーの姿が変わってる事を登場人物が誰も指摘しない所を見ると実際の容姿はずっと老婆のままで変わってなかったのかなぁ・・と思います。でも、だったら中途半端に若くみせたりしないで、基本的に老婆の姿のままで声優の演技で老いと若さの区別をつけるとか時折イメージやフラッシュバックで少女の姿をダブらせる見せ方とか、そういう手法にしてくれた方が良かった。単純に、老婆が恋に冒険に頑張る姿がもっと見たかった。多く言われてる意見の中で、ストーリーがイマイチ意味不明っていうのは、関係者のインタビュー等によると、もともと起承転結の無い話にしようっていう意図だったようなので、仕方ないです。ただ、謎が多いのはいいとしても、あまりにも説明不足なのは明らかに不親切。原作と話が違い過ぎるってのは、原作のある映画化ではよくある事だからこれもアレコレ文句つける事ではないと思う。ただ、あまりにも説明不足な為、それを補う為にストーリーは違うのに原作を読んでみた方がいいって事になってるのは、なんか本末転倒な感じ。世界市場狙ってるから、無理矢理、原作は「ハウル」でってお願いされたような雰囲気がプンプンします(爆)声優に関しては、宮崎作品は最近ずっとこのパターンだから今更言うことでもないな・・とは思いますが、主人公がキムタクだったのは「話題性」しか理由は無いでしょう。その割に意外とハマリ役だったのは不幸中の幸い??結局、宮崎作品って、すでにアニメ版の「寅さん」や「釣りバカ日誌」状態的なモノになってしまってるんですよね、扱いが。今回は、それなのに予想と違う作品が出てきたからみんな??で賛否両論が多いんでしょう。例えば「釣りバカ日誌」観に行ったのに、いつもの釣りのドタバタが無くてハマちゃんも面白くなかったら、映画自体はまあまあ面白かったとしても納得出来ないでしょう?・・それと同じ事。宮崎さんとしては、今回は、強いて言えば「紅の豚」の時みたいな私的なマニアックな作品を作りたかったんでしょう。なのに『宮崎アニメ映画』ってのが、もうただのアニメ映画の枠を超えちゃってるから、関係者側からしたらそういう訳にもいかなくて、両者の折り合いをつけた結果がこんな中途半端な出来になっちゃったんじゃないでしょうかね。ハウルの宣伝のキャッチコピー、知ってます?『二人は、暮らした』ですよ( ̄□ ̄;)フレーズだけだと、世界ウルルン滞在記の下條アトムのナレーションじゃん(笑)多分、試写見た関係者はみんな「ヤバいなぁ~」って思ったんでしょうね。だから宣伝にいっぱい力入れちゃった(笑)キャッチコピー考えた人も苦しかったんでしょうねぇ・・だってハウルと老婆の恋愛話かと思ったらそういう訳でもないし、大体、城に二人だけじゃなくてマルクルとか荒地の魔女とかみんなで住んでるんだから間違ってないけど、だから何?って感じ。ヘタなキャッチコピーにして一般の反感買うのも怖いから無難な表現で落ち着くしかなかったんでしょうけど(苦笑)ハウルのストーリーを公開まで隠してたのもこれが原因でしょう。ってか、関係者でもストーリー理解してる人、半分もいるのかな?「千と千尋・・」でさえ、両親が魔法で豚になってそれを救う為に千尋が活躍する・・って事までくらいは公開前にわかってたんだし、期待させる為に敢えてストーリーを秘密にしてたってのは嘘でしょう(笑)日本のアニメでも、同じように支離滅裂、謎だらけの作品はいくらでもあるから、問題はこれがこれだけ大々的に宣伝されて注目度もある「宮崎作品」だからなのでしょう。別にアニメのCGに金かけなくても声優も有名人でなくてもいいから、これがOAVとかだったら結構謎だらけがツボにはまって面白かったと思う。ストーリーと画風と魅力あるキャラだけでも、宮崎アニメは本来充分楽しめる。もし、どうしても映画に宮崎作品っていう箔をつけなきゃいけないのだったら、何も監督じゃなくても、リュックベンソンみたく製作総指揮とかそういうのでも良かったんじゃないのかな~。一人のクリエイターとしてアニメで色々表現したい気持ちはわかるけど、もう「宮崎作品」というのは監督個人からは別の次元にいっちゃったものだと思う。これだけ期待してる人がいるのだから、お金を払って観て貰う以上、ある程度の観客の期待には答えなきゃいけないのでは??今回は、映像の面では辛うじて本来の宮崎アニメらしさを見せてくれたのが救いだったけど、万人受けするストーリーを期待して観に行った人達に対しては裏切られた結果だったのは残念でならないです。
2004年11月26日
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昨日は、レディースデーという事で、迷ったけど、やっぱり話題性を重視して(笑)「ハウルの動く城」見てきました。本当は、スポクラに行くつもりだったんだけど、関テレでやってる「痛快!エブリディ」が面白すぎて目が離せなくなってしまって、出かけるのが遅くなったので映画だけ観に行きました。今回の「痛快!エブリディ」は頭の体操というテーマで、大竹まことが司会となって『頭の体操』という本に載ってる問題をみんなで解答して、芸人が更にひねった面白い解答を出す、という趣向だったんだけど、これがハプニングの元・・・。そもそも、この『頭の体操』の問題と模範解答がつまらなすぎっ!!『平成教育委員会』のような感心する解答ならまだしも、なんか屁理屈で作ったような解答や、へ~っとも言いたくなくなる、秀才が作ったような問題の数々で反応のしようがない。例えば「カンニングは絶対出来ないのに全く同じ内容の解答用紙が二つ出てきた。何故だ?」「答え・白紙の答案だったから」(-_-;)つまんないでしょ?(笑)そしたら、普段のメイン司会の南光さんがブチぎれて、審査員の教授に絡み始めて、もうやりたくない(--〆)とか生放送で言い出す始末。いつもは同じようにキレる側の大竹まことも変に司会者になっちゃったから逆に場を収めようとして妙に冷静に振舞うし、生放送なのに明らかに一発触発のヤバい雰囲気が流れてて、内容とは別の部分で面白かった(^o^)結局、なんとか無事に番組終わったけど、この企画は二度とやらないだろうなぁ(-。-)y-゜゜゜(笑)で、ハウルの動く城。率直な感想は、はっきりいって面白くない(-_-;)これから映画館で見ようとする人は観に行かなくていいと思う。どうせ一年後に日テレで放送するんだから(笑)その時で充分です。最初、ハウルの予告編を見た時は、城がラピュタっぽくって面白さを期待してたの。でも、公開が近づくにつれて、妙に宣伝に力が入り過ぎてるのを感じてからダメかな~^^;と思ったんだけど、その予想が当たってた。私は、ハウルのテーマ曲がハウス食品のテーマ曲と思えて仕方ない(>_
2004年11月25日
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家にはコタツが無いんです(>_
2004年11月22日
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とうとう今週はスポーツクラブに行けなかった(>_
2004年11月19日
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昨日は、朝一で病院に行ったので、その勢いで(笑)ずっと延び延びにしていたパスポートの申請をしに、大阪のパスポートセンターへ行きました。場所は、谷町四丁目・・それ、どこやねんっ!!て場所ですね(笑)地下鉄谷町線から直結してて、書類も全て揃っていたので申請はすぐに終わったのだけれど、そのまま梅田に引き返すのも勿体無い気がしたので、地下鉄で本町に向かいました。本町から心斎橋までの間の南船場・堀江エリアをブラブラしてみようかなぁ~と思った訳です。いつも梅田中心なので、普段はなかなかこのエリアには来ないのですが、セレクトショップとか洒落たカフェとか、大阪ではこの界隈でしか見当たらないような店がたくさんあるので、たま~にチェックしに来たくなります。ブラブラ歩いてたら、こじんまりした和風居酒屋があって、お昼のランチをしてたので780円のランチを食べました。最近、栄養バランスの悪さで体調を崩したようなので、ちょっとお金かかるけど、定食とかバランス取れたものを食べるように心がけようと思って。それから、更にブラブラしていたら、ビルの二階のウインドウにファーブルゾンの可愛いコーディネイトのディスプレイが目を引いたショップがあったので二階に上がってみました。そこで、お客は誰もいなかったのでしたが、置いてある服がどれも一ひねりある可愛いものばかりだったので、結局、衝動買いしてしまいました・・旦那、勝手にカード使ってゴメンよ(^^ゞテヘッ(笑)そこはパリから直接買い付けしてるセレクトショップだったのですが、私が買ったのは、なすび色のニットカーディガン。と言っても普通に着たらちょっと短めの普通のセーターなんです。横の脇が上から下まで全部スナップ止めになってて、それを全開するとアシンメトリーなカーディガンになる仕組み。スナップの留め方のバリエで、普通のセーターにしたり露出度の高いニットにしたり、下にキャミとか合わせたら重ね着も楽しめる優れもの(@_@)他に黒とグレーもありましたが、せっかくなので持ってない色のなす紺色のやつを買いました。それからもついつい調子に乗って、買わなかったけどスカートやコート等色々試着してしまいました。店員の人とも仲良くなってしまい、その店は先月にオープンしたばかりの店だと判明。パリのセレクトものとビンテージを扱ってる店で、もともとパリ好きが高じて店を開いたのだそうです。私も今度パリに行くという話もしてパリの情報も教えて貰ったりして面白かったです。試着した服もみんな一ひねりあるけどラインが綺麗で値段もお買い得だったので、今度は旦那も連れてきてもっと買って貰おうと思いました(^^)vそれから買うつもりのない服を買ってしまったので、ふらふらとウィンドウショッピングをしながら、心斎橋まで行き、地下街のクリスタ長堀まで行きました。心斎橋に新しく出来たユニクロ見たかったんだけど、場所がイマイチ分からなくて既に歩きすぎで足が痛かったので今回は諦めました。久々に来たら、ソニータワーが梅田のハービスENTに移転してました。地下の映画館は閉館してました。最近、シネコンが増えてミニシアターや街の映画館が潰れていくのでなんか寂しいですね~(:_;)クリスタ長堀では、端っこの方にコレクターアイテムを売ってる店があって、私の好きなガンダムグッズをチェックしに行きました。ガチャガチャや食玩の景品がバラで売ってたりするのでたまに掘り出しモノがあるので。ガンダムものはSEEDのものが多くて私の好きなZもので欲しいのは無かったんだけど、その代わり、ガラスの仮面の食玩のフィギュアが売ってあって思わず買ってしまった!!^^;あんま似て無いんだけど、マヤと亜弓の二人の王女バージョンを買いました。今の時代、何でもグッズになるんですね~凄いなぁ。怪物くんの勢ぞろいバージョンもあったけど、これじゃーどんどんオタクになりそうだったので(笑)今回は買いませんでした。あと、他の店で来年のピングーの超可愛いスタンドカレンダーを買って帰りました。久々に朝から晩まで歩いたので、足がクタクタになっちゃった(~_~;)
2004年11月18日
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昨日は、三宮のチキンジョージに、ここでリンクもしている友達の「SEXUAL CELEBRATION」のライブに行ってきた。この友達は、昔のバイト仲間でかれこれ5年来の友達だが、今のこのバンドを組んでから約一年半経つ。私が関西に戻ってきた時期と同じ頃に結成したのもあって、何故か色々な理由から(謎)月に1、2回は彼らのライブを観に行っている。今回は前の週に東京遠征に行ってきた直後のライブでもあったし、何よりも最近、メンバーが一人抜けてしまったのでそれから私が見るのは二回目のライブとなった。正直、メンバーが一人抜けたのは突然の事で、抜けた直後のライブを前回見たのだが、頑張りは感じるものの技術的にはやむを得ない出来だったと思う。でも、それから短期間にすごい頑張って新しい曲も作ったりしてるのをよく知ってるから今回は期待半分・不安半分で観に行った。彼らのライブ、と言ってもほとんどは他のインディーズバンド数組とのイベントライブがほとんどで、私は大体いつも出演時間を聞いてその少し前に観に行く。今回も私が行ったら、その一つ前の他のバンドが演奏する所だったのでそれを見た。そもそも、私はどちらかと言うと洋楽のPOPSやR&B系が好きなので、こんな機会でも無ければ邦楽のインディーズバンドの生ライブなんて観ないのだが、この一つ前のバンドは明らかに私が生理的に苦手なタイプのバンドだった(苦笑)音楽もPUNKっぽかったし、3ピースのバンドだったが、かなりナルシス度が高かったように思う。ギターの人なんて白パンツに真っ赤なシャツで、しかも後半、シャツを脱ぎ捨てた( ̄□ ̄;)センスがさっぱりわからない・・。ボーカルの人のアクションやトークも理解しがたくいきなりイタリア語をしゃべりだしたり、かなり引いて鳥肌が立つ程だった(-_-;)インディーズバンドでも色々見てるとタイプがあるのだが、このバンドは明らかに自己満足系だったように思う。自分の趣味と音楽性が合ってればいいが、私の好きな音楽とはかけ離れた楽曲やセンスだったので見ててキツかった。そのお陰か(笑)、この反動でこの次の友達のバンドのライブが観れたので、今回は結構いい感じで曲が聞けた。友達がバンドをやってる一番の理由は『メジャーで売れて金持ちにななる』なので、趣味でやってる訳では無い。だから、友達でも、私がライブを観た評価は割といつも低い。それでも、今回は「よくこの短い期間で頑張ったなぁ」と感心した。バンド生活中心でやっている友達はかなり超貧乏だ。それでも、メンバー同士助け合って日々目標に向かって頑張っている。私は彼らのそういう前向きな姿勢にいつも影響されて励まされているのだが、いくら頑張っていてもその努力と現実は決して比例するものでは無い。今のバンドを結成して一年半経つとは言っても、最近やっと東京に遠征するようになったぐらいで、メジャーデビューにはまだまだ程遠い。そうじゃなくても、メンバーが抜けて、前回のライブは不安な部分も多々あったので心配だった。だけど、今回のライブは一人いなくなった事を感じさせなかったし、メンバー、一人一人がすごく生き生きしていて見てて気持ちのいいライブだった。総合的に見たら、まだまだ素人に毛の生えた程度のレベルなんだけど、部分的にドキッとするほどいい感じのメロディラインもあったし、とにかく当初からずっと見てきて、この短いスタンスで一番成長性を感じたライブだった。自主制作で作ったCDの収録曲は私も嫌という程聞いてるので、見ながらついつい一緒に歌ってしまうのだが(笑)今回は口ずさみながらちょっと泣きそうになった。この友達は、私の生涯の親友と言っても過言でない程、大切な友人なので、そんな人がこんなに頑張ってる姿を間近で見れる事は本当に嬉しい。夢が叶うかどうかは別にしても、今頑張ってる事は結果より大事だと思うし、この調子でこれからもどんどん頑張って欲しいと心から思った。で、ここで終わればいいのだが、この友達の後にトリのミュージシャンのライブがあってそれも見た。はっきり言って凄過ぎた(@_@)ある意味、超越していた。悪いが、あまりの凄さに、友達のライブが無くてもこの人のプレイだけでもお金を払って見に来た甲斐があった・・という位凄かった。このミュージシャンは一人でやってるベーシストの人で、多分、一部の人の間では超有名だと思うが、私のような一般人は全然知らない、メジャーな業界とは一線を画したところで活躍している人のようである。それでも、全国のライブハウスでほとんど毎日のようにパフォーマンスしてるようで、『ウマイ』と言ったら申し訳ない位めちゃくちゃ巧い玄人肌のベーシストだった。今回もルーマニア公演から帰国後の凱旋ライブだったそうで、今年も全国を周った後、正月はアメリカで公演するのだそうだ。見かけは非常に普通で、合間のMCも、テレビショッピングの商品を勧める販売員の人みたいに(笑)すごく控えめなのだが、プレイは本当に卓越していた。F1やプロ野球に楽曲も提供してるようで、中途半端なメジャーのプレイヤーなんかとは比べ物にならない位圧倒されたライブだった。友達はメジャーな業界で売れる、というのが一つの目標だが、こんなに上手くても世間一般に知れ渡るのとは別の形である分野でプロとして特化して活躍するという一つのパターンを見た気がした。多分、この人は好きなベース一本で自分のやり方で、自分なりに充実して過ごして活躍しているのだろう。ルーマニアやアメリカも相手からオファーされて公演してるようなので本当に凄いと思った。という訳で、昨日は色々な形のミュージシャンを見る事が出来た。最近は、月末のTOEIC試験の為、リスニングのCDばっか聞いてて音楽はあまり聴けてない。改めてもっと音楽が聞きたくなった。音楽を通して、色々私自身、プラスになる事が多いのでこれからもいい音楽に出会いたいものである。
2004年11月16日
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久しぶりの日記っす^^;別にこれと言って代わり映えの無い日々を過ごしてます(笑)旦那は相変わらず出張三昧。私は、やっとFF7をクリア出来そうです(^^)vFF7をクリアしたら仕事探ししようと思ってましたが、年明けに海外旅行行くし、一回位は失業手当貰いたいので、年明けから職探ししようと思う今日この頃・・・・。二週間後にはTOEICの試験があるので、勉強しなきゃいけないしね、ダメっぽいけど頑張りまっす!!でも、先週はちょっと体調崩して病院行ったりしてました。明らかに不規則生活が原因かと思われます(-_-;)これからは、せめて、寝る時間と起きる時間はちゃんと決めようと思います。あと御飯も出来るだけ3食食べるようにしよう!!旦那も忙しい事だし、来年はもっと稼げる仕事しようかな~っと思います。辞めたバイトの方は、まだ働いてるバイ友によると、業務がどんどん廃れてきて暇らしいです(笑)辞めてよかったなぁ(*^^)vが、実は、来月から旦那が転職する事になりました。と言っても、仕事は全く変わらないんだけど、今の職場が外資系という事もあり、正社員ではなく契約社員となります。一応、二年契約で更新なのですが、全く保証の無い契約社員とはちょっと違うので今までとあまり変わらない感じ。で、これから大阪のオフィスを拡大するらしいので、しばらく関西にいれるみたいです。それはいいんだけど、何が大きく違ってくるかと言えば、今の業績からすると旦那の年収が今の3倍になるらしい(-_-;)収入が増えるのはいいが、今でさえ、私が働かなくても全然平気なのに更に収入増えちゃったら、私の労働意欲がますます無くなる(大笑)収入増えると言っても業績下がれば今より悪くなるし、所詮、私のではなく旦那の金なので直接私に影響がある訳では無いのだが、どうも貧乏性の私からしたら変な感じだ~(>_
2004年11月15日
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今、結婚8年目・・流石に子作りの事は周りからほとんど言われなくなったんだけど、多分、旦那の実家のお義母さんなんかは「不妊症じゃないかな?」とか思ってる気がする(-_-;)そんな事は全然無くて、私と旦那と理由はお互いに違うが、多分、このままだと子供を作る事は無いだろう。まず、旦那の理由。子供が出来る事によって生活スタイルを変えたり煩わされたく無いのが一番の理由だと思う。旦那はもともとB型でマイペースで自分勝手な所があるが、色々と性格の違う私と一緒に過ごしてるだけでも大変そうなので(笑)更にこれに子供がプラスされるのは嫌らしい。実際、今の仕事の状況では、子育ての協力もほとんど無理っぽいし、我が家のように転勤族ではただでさえ子育ては大変だ。また、旦那にはお父さんがいない。赤ちゃんの時に交通事故で死んでしまったのだが、そういう感じだと『家庭』というものに憧れてて家族を作りたいのではないか?と思われがちだが、旦那は全然そんなの無い。お父さんはいなくてもおじいちゃんと同居だったし、お父さんが事故の被害者だった事もあって補償金とか年金でずっとお金に困った生活はした事が無いそうだ。だから、片親って事で辛い子供時代を過ごしたならまだしも、結構幸せに暮らしてたようなので特に『家族』というものにそんな思い入れも無いらしい。たまに私も冗談半分で「子供欲しいか?」と聞くが、答えは決まって「○○(私)だけでたくさんだ(+_+)」と言われる(笑)で、私の理由。最大の理由は、子育ての自信が全くないからだ。「出来たら出来たで何とかなる」とよく言われるが、別にそんな事は分かってる。「子供作らないの?」「子供欲しくないの?」とみんな気軽に言うけど、はっきり言って私はこういう言い方が大っ嫌いだ!!子供って欲しいから作るっていう《モノ》なのか?出来たら出来たで、そりゃ成長させる事は普通にしてたら出来るだろう。でも、本当の意味での「育児・教育」ってそんな簡単に誰でも出来るものなのか?親だって完璧じゃないから、子育てしながら学ぶ事も多いだろうし、時には間違う事もあるだろう。そういう事も今ならわかる。けど、親という立場の一人の人間として、子供と向き合う事のできるだけの素質が、子供を作った人にみんな備わっているのだろうか?私はそういう面で自分に自信が無いので怖くて作る事なんて出来ない。多分、私みたいにひねくれたヤツが増えれば、人間は滅亡してしまうだろう。だから、こんな深く考えないで気軽に子供を作っちゃう人っていうのも世の中には必要だと思う。大体、人間以外は、繁殖にいちいち理由つけてないと思うし。もし、私が子供を作る事があるとしたら、それは、「子供が出来たら出来たで何とかなる」って意見に私と同じように拒否反応してくれる相手の子供を産んで一緒に育児をしていけるのなら可能性があるかもしれない。だから、今のままでは多分作ることは無いと思う。世の中の『家族』っていうのも実際中身はグチャグチャなのも結構多いって事もわかってるし、その程度のものなのかもしれないとも思う。けれど、「何とかなる」で生まれてきて、表面的にはなんとかなっても、心に傷を抱えた人間を一人増やす事に加担する事に自分がなってしまうのは、やはり耐えられない。私は親とはどういうものなのか自分の親から学んでないし、親に対して尊敬できる部分は未だに一つも無い。「あんな大人にはなりたくない」という、親を反面教師として生きてきて、それはそれで強い人間になれたので良かったのか、と思うが、それでも、そんな親の子供が立派な親になれるとは我ながらやっぱり思えないのだ・・・。
2004年11月04日
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先日、ネットバンクの口座を開設した際に、ネットで謝礼とか貰えるサイトのリンクがあったので、試しにいくつか登録してみた。サイトによってシステムも様々で、アンケートに答えたら謝礼とか、メルマガ会員登録になってスポンサーサイトにアクセスしたり買い物したりすればポイントゲットになって一定ポイント以上で現金化できるとか・・等である。幸い、今の私は暇なので(笑)毎日メールもチェックしたり出来る訳だが、それでも「こんなんで稼ごうと思ったらどれだけやらなあかんの?」というのが正直な感想である。以前、懸賞好きが縁で結婚した懸賞生活夫婦をテレビで見たことがあるが、懸賞生活をメインにする為に仕事も辞めて、2人で朝から晩までPCにかじりついていた。確かに応募するのが半端な数では無いので、毎日のようにゲットした商品を届けに宅急便が来ているようだったが、そこまでしたいのか??(@_@)ま、懸賞応募自体が大好きで苦にならないのなら個人の自由だしいいのだが、使える時間がたくさんある今の私でもそんな応募ばっかりなんてしたくない。それに応募してると感じるけど、個人情報ってどうなってるのだろうか?応募のたびに名前・住所・電話番号等は大体必須だ。大きなサイトならまだしも、胡散臭いメルマガ登録を必要とする怪しいサイトからなんて簡単に情報が漏れそうだ。懸賞応募しまくってたら、個人情報も何もごちゃごちゃになってしまいそうな気がする。やっぱり、楽して金を稼ごうというのは、なかなか大変なのだと思う。それに、懸賞やポイント応募ばっかしてて、たくさんの時間を費やして、それが何か自分のプラスになるのだろうか?私はもっと時間を自分の内面を充実させる事とかに有効に活用したいと思う。と言っても、趣味の範囲では全然問題ないと思うので、何事も度を越してはやらないほうがいいのだろう。
2004年11月02日
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最悪の結果になってしまいましたね。殺害された、という事実は本当に残念で仕方の無い限りです。これで「彼が何故イラクに行ったのか?」という真実も謎のままです。今後の為にも是非無事で帰ってきて欲しかった。本当に心からお悔やみ申し上げますそれで、改めて『自己責任論』等について色々な意見を読んでみました。色んな意見がありますが、やはり一番おかしいと思うのは、人質のご家族の方を非難・中傷する事ですね。今回の場合、香田さんの居場所を数ヶ月前からご家族も知らなかったそうです。まだ、「今からイラクに行くつもり」とか連絡があったのなら止めようもあったかもしれませんが、多分、この事件は家族にとっても寝耳に水の出来事だったと思います。ご家族に同情するのが当然であって、本人に向けるべき非難を家族にするなんて、そういう人達の常識を疑ってしまいます。そして、自己責任について。確かに香田さんの行動は非常識で無謀なものだったと思えます。反面、事実関係がはっきりしてないのに頭ごなしに行った方が悪いというのもどうか?という意見や、実際、人質という危険な状況になってるのだからまずは彼の行動を非難する前に無事を第一に考えるのが先決だ、という意見もありますね。そういう中で「何でも自己責任って言うのなら、例えば登山で遭難した人を救うのだって、登山した人が悪いとなって救いに行くのはおかしいのか?」という話がありました。確かに、万が一の事を考えたら何事も多少の危険はある訳で、それを何でもやった本人が悪いからと一言で片付けたら、助け合いの精神って無意味なものになってしまうのかもしれません。ただ、私の考えとしては、今回の事件は一般の救助とは訳が違ってるのだと思いました。つまり、国内で起こったものと海外で起こったものでは、やはり自己責任の基準が全然違うのではないのでしょうか?実際、今回、政府は具体的な救出活動はほとんど出来なかったらしいという話です。政府なのになんて役に立たないんだ!!と言えばそれまでですが、私達が考える以上に国家間の違いや他国の事情の違いって大きいのではないのでしょうか?ましてやイラクなんて、ただでさえイスラム圏という事で全然違う国際社会なのに、それに加えて戦争で不安定な状況なのですから、日本国内では「なんで政府はそんな事もできないの?」と思う事も、現地では最低限の動き一つするのだけでも一苦労だったのでは?だから、政府が再三「イラクに入国するな」という警告は、日本政府なりの精一杯の対策の一つだと言ってもおかしくないのではないのでしょうか。「誰かが危険な状態に晒されていたら、最善を尽くして救いたい」というのは人道的にも大事な事だと思います。ただ、それに他国が絡んだ場合、国内の常識や努力だけではどうにもならない事もあるのです。北朝鮮の拉致問題がなかなか進展しないのもそういう理由があると思います。香田さんに関しても、せめて周囲の人達が静止した段階で、自己責任でカバーできる範囲を少しでも肌で感じてくれていたのであれば、命を落とさずに済んだのではないだろうか・・と思えて残念です。
2004年11月01日
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