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本日3月14日から鹿児島市では恒例の【春の木市】が始まりました。
《木市のはじまり》
18世紀の末、第25代薩摩藩主・島津重豪(しげひで)が上方より優れた庭師を招き、薬草園の設置や庭の手入れに従事させました。
この庭師の手伝いに吉野の人達があたり、庭園造りや植木栽培の技術を学びました。
その吉野の人達が明治の中頃、2~3人づつ連れ立って市街地のあちこちで市を開いたのが木市の始まりといわれています。
《木市の歴史》
明治の中頃に始まった木市は、戦後館馬場を中心に毎年開かれるようになり、昭和30年には庭園樹の他、鉢物や果樹苗木・金魚、小鳥など、種類も増え、出店数も150店を超えることもありました。
昭和33年からは、春と秋の2回開催されるようになり昭和35年には、木市の運営の円滑化と振興を図るため、鹿児島市木市振興会が結成されました。
さらに、昭和40年春までに開かれていた館馬場(国道10号線沿い)での木市は、交通量の増加により、昭和40年秋から、現在の市民広場で開催されるようになりました。
今では、鹿児島の春と秋の風物詩として、市民憩いの場として愛され、親しまれています。
○主催鹿児島市木市振興会
○開催場所
市民広場(甲突川左岸緑地帯)
鹿児島中央駅より東へ400m、徒歩5分
○開催期間
春3月15日から5月5日
秋10月15日から11月15日
※都合により開催期間が変る場合があります。
○主な展示出品物
庭園樹、緑化樹木、花木苗、鉢物、観葉植物、盆栽、ミニ盆栽、山野草、花壇苗、野菜苗、らん、おもと、果樹苗木、金魚、小鳥など
* 鹿児島市ホームページより抜粋
毎年、春・秋それぞれの時期にかならず足を運びます。
木市で購入した植物もいくつかあります。
購入したときは120cmほどだった桜は今や見上げるほどの大きさになりました。
開催中に花が終わってしまい値引きされていたものを購入。
その翌年から少しずつでも必ず花を咲かせています。
そしてこの暖地桜桃もその1本。現在開花中です。

かわいく実が付いた状態で売られていたものを息子にねだられて購入。
でも毎年勝手に花を咲かせ、自分で受粉をし実をつけてくれるので買って良かったと思っています。
今年は大きめの鉢に植替えをしたので、大きく育ってくれるかなと期待してます。
まだ80cmほどしかないのでもう少し大きくして収穫量を増やしたいと思ってます。
一昨年くらいにオークションで身長より大きな暖地桜桃の木を2本購入しました。
実付きの木でたっくさんの実がたわわに付いていました。
大満足の商品だったのですが、その後すぐに異変が・・・
根元近くの皮がぶよぶよしていたのでおそるおそる剥がしてみると
白い芋虫が・・・出てくる出てくる数匹
木の中を食べながら移動していたみたいでごっそりと木がえぐれていました![]()
かじられたことで根も切り離された状態で、その後木はみるみる元気をなくし1本枯れました
。
残ったもう1本も芋虫の被害が有り瀕死状態、何とか持ちこたえていましたが、幹のいたるところから樹脂が出てくるような状態
結局回復することなくその1本も枯れてしまいました。
はずれを引いたな・・・という思いでした。
上記の件を出品者に画像つきで連絡をしましたら、代品をお送りくださるとの事でしたが同じ大きさの暖地桜桃はすでに在庫がないとのことでした。
結局まったく違う果樹を代品にしてもらいました。
対応はすごく良かったので悪い人ではないと思いますが、信用の面では・・・
ちなみに現在も出品されています。
こんなこともあるんだなぁととても残念な気持ちになりました。
こんなことも経験のうちですが、購入するなら自分の目で見て選ぶことの出来る木市のほうがいいのかななんて。
近い内に行こうと思ってます。
行ったら行ったでほしいものがたくさんあってなかなか帰れないんですよね