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あっしの最終兵器として投入された溝規制前最後のウェッジですが、普通の方が打つとスピンがかからないんですけど何故かあっしが打つとスピンがえらいかかるんですな。
かっちゃんが「あんなにダフっとるのに何でスピンがかかるんかわからん」と言われました。
多分、ダフらんとスピンがかからんウェッジなんじゃないでしょうか。
今までのスピンがかかるウェッジはフェース面のミーリングやら溝の角でボールとの摩擦を増やしてスピンをかけるものでしたが
JAWSはバウンスやら重心位置やら他の要素でスピンをかける方向性で開発したんじゃないかと思います。
これなら溝規制がかかっても将来性があるもんね。
バウンスは妙な効き方をしているような気もします。
昨日バンカーショットであんまり開いてないのにびっくりするくらい球が高く上がったんですよね。
感じとしては一回潜ったけどバウンスで跳ね返されてボールをカチ上げる様な動きになった感じです。
ロフトが58度なのにフルショットで90Yくらい飛ぶのもバウンスではねてカチ上げような動きになっるからじゃろうか?
とりあえずスピンをかけるアプローチが打てるようになったしキャロウェイ様様ですわ。