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東京のローカル線に乗ってきました。
行きは新幹線で岡山まで行き岡山からサンライズで東京まで夜行。
朝起きたらもう横浜あたりにいるはずなのに静岡でした。
米原大垣間で線路の点検で1時間半遅れたそうです。
寝台列車では寝られないと思ってたあっしですが、電車が止まっていた事にも気が付かないほど熟睡していたようです。
急いでいる人には申し訳ないですが1時間半も長くサンライズに乗っていられたのでラッキー。
急いでいる人のために熱海からこだまに振り替えてくれるサービスもあったのですがそんな勿体ない事はしません(笑)
普段走らない時間帯にサンライズが走るので沿線の人々がびっくりしたような顔してみてました。
そしてどこから情報を仕入れてくるのか撮り鉄も多数。
東京に着いて、今回のテーマは東京のローカル線です。
やっぱり鶴見線。
東京駅で「休日お出かけパス」と言うフリー切符を買って出発です。
先ほど走ってきた東海道本線をまた下って神奈川の鶴見まで行きます。

鶴見から鶴見線に乗って次の駅の「国道」で降りました。

見よ、この渋さ。
昭和30年代かと思わせるような眺めです。
この辺りは生麦と言う場所で江戸末期に薩摩藩の大名行列を馬に乗ったまま横切ったイギリス人4人が薩摩藩士に斬り殺される事件があった所です。
示現流の達人に斬りつけられたらイギリスの商人などひとたまりもなかったでしょうな。

30分後に終点扇町行きに乗って扇町まで行きました。
この終点っぷりがええですね。

これが駅の外です。
ほんま何もない工場地帯です。
水島臨海鉄道の時も酷かったですがここも相当酷いですな。

扇町から引き返して浜川崎で南武線に乗り換えます。

南武線で府中本町まで行ってそこから武蔵野線に乗ってグル-っと大回りして千葉の船橋まで行って京葉線で帰ってきました。
