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otoは、rutoが2歳8ヶ月の頃に産まれたんだよね お空の赤ちゃんも 計算してみたら otoが2歳8ヶ月の頃に産まれてくる予定だった この時期にお腹にきてくれたんは、やっぱり何かの縁があったのかな… そう感じました
2008年06月30日
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oto 「あ~しゃん」 (おかあさん) これが進化! 突然 「おたぁ~しゃん」 に変化しました(^O^)
2008年06月29日
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oto ぬじた えっえ~んぁ ぉちり、ぺんぺん
2008年06月27日
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oto 「これぇ、あめた~いねぇ」 お菓子を見つけての一言 上手におしゃべりするね
2008年06月27日
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oto 「たい」活用増加中 「あ~しゃん~、oto、でぃぶで、み、たい」 もうこれは文章やね。 驚き!
2008年06月25日
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oto 「なおぉ~、あちぇ、たい」 たいを付けて 活用させるように なれたんだね~。 びっくり(^O^)!
2008年06月23日
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お空の赤ちゃんの供養の日でした 焼香したり ぱぱちゃんと私の名前が書かれた御札に お水をかけたり その儀式が 赤ちゃんはもうこの世の人ではないんだなぁって いやおうなしに 感じずにはいられませんでした それから 幻みたいな 二週間だったけど 本当に 赤ちゃん、あなたがいたんだなぁ そうとも感じました
2008年06月22日
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oto、2歳のお誕生日だね。おめでとう!ハッピーバースディのろうそく、ふーっパパちゃん帰宅後に家族みんなでと思っていたんだけど叶いませんでした今日に限って、午後7時頃から眠たいotoちゃんありゃりゃ。ぱぱちゃん、がんばっていつもよりは早く帰宅してくれたのにもう眠くて眠くて限界だったねぇみんながいる居間で寝かせていたら一時間ぐらいで起きるかなと思ったけど・・・そのまま朝まで熟睡ちゃんでした~そんな訳でロウソクふーっは明日にお預けでも、せっかくやけん起きているにぃににはお披露目だよんバルタン星人ですふぉおっふぉっふぉっ!毎度ながら上手に書いてくれていますすごいね!ねんねのotoのかわりににぃにが「うるとらまーーーーーーーーーーーん」やってくれました
2008年06月20日
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otoお熱下がらないね~午前は比較的落ち着いているけど3時ぐらいからどんどん上がってくる3時で9度6分座薬でも8時ぐらいには切れちゃったのか体があちちち計ると39度9分oto、大丈夫なの~!
2008年06月16日
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ruto otoがずっとお熱で 今日も病院 少し淋しそうなrutoに ぱぱちゃんと一緒にするお仕事をお願いしました 使命感で、淋しさも紛れるかな? 今度の(金)oto二歳誕生日ケーキの予約 バルタン星人 うぷぷぷ oto、びっくりかな フジとサティの 父の日の絵とニッコリ写真を撮ってくる それから otoの誕生日プレゼント 何がいいかな~って、候補を探してくる お願いね、ruto
2008年06月15日
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カレンダーを見て思った 一週間経ったんだ…
2008年06月15日
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嬉しいことそれはrutoがお地蔵様を大切にしてくれるの朝起こしに行ってねお布団でごろごろお話していると「あっ、そうだ したにいったらぁ、 おじぞうさまに、おはようございますっていおうね」そう言ってにっこりしてくれるんよ起きてリビングに下りてお地蔵様を飾ってある所まで行くとね両手を揃えて水をすくうような形にして待ってるんよそこに私がそぉっとお地蔵様を乗せてあげる万が一のために下に私の手もあわせて二人でお地蔵様にご挨拶それから、お地蔵様をなでなでよしよししているねありがごう、rutoご飯食べる時も多分、お地蔵様が目に入ったんやと思う急に「おじぞうさまに、いただきますっていってからたべよ~」帰ってきた時も「おじぞうさまに、ただいまっていおう~」ただ言うだけじゃ嫌みたいでちゃんと手のひらに乗せてもらってなでなでしながら言わなきゃいけないみたいその度に私の胸は温かくなりますありがとう、rutoありがとう、お地蔵様ありがとう、作家さん
2008年06月15日
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oto お熱が下がらないね 座薬が切れると 39度超してしまう もう(金)の夜からやけん 体力的にも心配 去年、丁度これぐらいの時 こじらせて 気管支炎で入院してたね 心配で 昼に救急に 喉が赤赤やけん 高熱は仕方ないみたい レントゲンでは胸はきれいで 肺炎にはなってないと さっきもまだ39度超えてたね 明日は下がりますように
2008年06月15日
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夜 rutoに おかぁさん、まだお空の天使ちゃんとお話できんかったんよ そう呟いてしまった 間髪入れずに rutoが私の顔を見て言ってくれた。 「あの、おじぞうさまに、ねるまえに、おやすみなさいって、いおうね」 お地蔵様の話は今しなかったのに…。 気持ちが通じる所がかるのかな
2008年06月14日
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rutoにもお地蔵様を紹介しました赤ちゃんと子供達を守ってくださるお地蔵様よ「あっ、わかった。かみさまみたいなもんやね」うん、それでね一番の、赤ちゃんと子供の味方なんよrutoの手にそっとお地蔵様赤ちゃんをのせて・・・おかあさんの言った通り赤ちゃんお地蔵様に挨拶してくれました「よろしくおねがいします」真っ直ぐな目をしていたねそれからなでなでよしよししてくれました大人のお地蔵様にも、挨拶できたねrutoもotoも赤ちゃんがいたことを知らないけれどなんだか赤ちゃんとrutoがお話できたみたいだったお空の赤ちゃんにぃにのよしよしなでなで赤ちゃんお地蔵様から感じたんかなそうだったらいいな
2008年06月13日
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北海道からお地蔵様がやってきてくれました包みを開けると小さな、赤ちゃんお地蔵様お顔を見て・・・・本当に言葉にならなかったよく来てくれたねよく来てくれたね何度も繰り返し赤ちゃんお地蔵様は笑い声が聞こえてきそうな笑顔で見つめ返してくれているよ大人のお地蔵様も穏やかで温かいねこのお地蔵様に来てもらって間違いなかった赤ちゃん、あなたを安心してお任せできるよ大丈夫手にした赤ちゃんお地蔵様背の高さは赤ちゃん、あなたぐらいなんよ小さい、小さいと思っていたけどこんなに育っていたんだねなんだか赤ちゃん、あなたを実感したよ二人のお地蔵様ほらね、微笑みかけてくれるでしょお話してくれそうでしょどんな角度にしても仲良くにこにこあぁ、優しいね温かいねお心遣いで入っていたポストカードきっと色々考えて入れてくださったんだろうそして同封されていたポストカードそれは私が一番最初に心打たれたポストカードだったの作家さんにたどり着きたくてネットで探してそしてHPにたどり着きこうやって陶器お地蔵様にめぐり合えたんよこれも縁なのか、お導きなのか・・・偶然が偶然ではなかったのかありがとうありがとう同封されていた三枚大切にします
2008年06月13日
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昨日から二人共お鼻ずるずるのこんこんくんおかあさんの体と気持ちがふせっている間に頑張ってくれていたんだろうねにぃに達も、疲れがでてきたんだねとうとうotoは昨晩から8度ぐらいの熱今日の午後には9度になってしまったよあ~しゃん、あ~しゃんってやっぱり辛そうごめんね、otoおかあさん、しっかり看病するけんねrutoも、otoのお熱なのを分かって昨日と打って変わって今日はお外で遊びたいって言わなかった気持ちを優しく持ってくれていた様でotoに飲むものをあげて「は~い、つめたいけん、おねつにきもち、いいねぇ」お話してくれていたよにぃにも、にぃになりに気を使ってくれているの、おかあさんよく分かるよありがとうね、rutoお熱下がるといいね、oto
2008年06月13日
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人の輪の中に戻ると 元気なふりをしたり 笑ったり 大きな声をだしたり そんな日常をしていると 赤ちゃん、あなたを思い出す時間が 少なくなってしまって そんな自分が悲しい
2008年06月12日
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夕方、胎内記憶の本を買いに行こうと車で出かけたすぐそばの交差点信号の3台目青になったのでゆっくりと発進しようとしたら先頭車に左から車がやってきたうわぁ~危ないなぁと思っていたらそのままぶつかったしばらく呆然私の前の車は左折に、いなくなってしまった私は右折目的だったので衝突車で進めずに、そのまま信号待ち状態で残っていた左から来た車、運転席側やんか怪我してないかなぁそう思って窓を開けた私の前の車のおっちゃんが降りてその車に「こっちが青やったろが」言ってる左からの車の窓が開き「え~、私が青やろ」みたいにおばちゃんあれっ、左からの人、元気やんしかも青ですって怒ってるし・・・救急車でも呼ばなくっちゃと思っていた私、おばちゃんに、なんだかあっけにとられた・・・・そんな車の中の私を見つけたおっちゃん近寄ってきて「青やったよなぁ。証人になってくれませんか」そして私は証人になりました・・・でも、まだよっしゃなったるよってパワーは無くってぱぱちゃんに電話して報告、相談してねぱぱちゃんは、しんどかったらそのまま姿消してもいいよって言ってくれてたけどそんなん後味悪いし自分じゃなかったことに恩返しみたいな事せな、とも思うしでも、また気持ちが疲れてしばらくして到着した警察の方に、私の事情を話して警察の方には証明するけど当事者には個人情報を知らせるのは控えてほしいと言おうとしたら皆まで言うなって感じで青かどうかと連絡先もらったらもういいからねとの事だった一台、二台前の車の衝突事故・・・なんでこんな時にこんな事に言葉は悪いけど巻き込まれているのかなそう思う反面あと少しでるのが早かったらあれは私だったのかな運命の歯車で、事故に遭うのを防いでくれていたのかなそうとも思ったり
2008年06月11日
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大泣きして抱きしめて疲れて寝てしまいました・・・・・・・・
2008年06月11日
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赤ちゃん、おはようねぇ、あなたがいなくなって(月)がきて(火)がきて(水)の朝がきたよ昨日からおかあさんね胎内記憶の本を読んでるんよ別の本を探しに行って偶然見つけた本以前から知っていたけど今読むと感じるものがまた改められた気がするもし赤ちゃん、あなたがこのおうちを選んでくれてどうしてもきたいなぁ、きたいなぁって順番飛ばしてぴゅーってやってきてくれたのなら自分の命を知ってても会いたいなぁ、早く会いたいなぁってお腹にやってきてくれてその命が終わってまたお空に帰ってねそれを全て知ってたんよ、おかあさんってお空でまたにこにこして見ていてくれてるんならおかあさんはまたにこにこおかあさんに少しずつもどろうと思うんよ赤ちゃん、あなたが教えてくれたことを受け止めて前を向いてそうしようと思うんよ。そうしたらまた一緒ににこにこお話ができるかな泣き虫やけん涙はやっぱりまだまだでるけどそう思いますお母さん、にこにこちゃんになってまたこのおうちに来たいなぁって思ってもらえるようになるねぱぱちゃんとにぃにとちびにぃにとまた赤ちゃん、あなたに会いたいねそのためにはあれからほとんどご飯食べてなかったけどちゃんと暖かいもの食べて元気な体になっとかんといかんねまた赤ちゃん、あなたに会いたいからよし、行くよって思ってもらえるおかあさんににこにこさんにもどりたいなおうちのみんなの笑顔になりたいな少しづつしかできないかもしれないけど見守っていてね赤ちゃん
2008年06月11日
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http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/kumo/%89_%82%CC%8F%E3%82%A9%82%E7.html赤ちゃんお空から見ていてくれたのかなそしてまたお空から見ていてくれますか
2008年06月10日
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お空の赤ちゃん、あなたをお願いするお地蔵様を決めたよ。朝まではこちらがいいかなぁでもこちらかなぁっていくつか悩む候補があったけどその後もう心が動かないお地蔵様と出会ったんよ。そして決めました。大人のお地蔵様と赤ちゃんお地蔵様どちらのお地蔵様も愛らしく優しく特に赤ちゃんのお地蔵様は純真無垢に見えてねお顔は二人のにぃにの赤ちゃんの頃によく似ているんよ。何度見てもおかあさんっってにこにこ話しかけてくれているような気になってねお願いした先の方がそれならばってその写真の赤ちゃんお地蔵様を送ってくださる事になったんだよ。そんなこと、思っても見なかったから優しい心遣いにびっくりして、なんだかまた泣いてしまいました。本当に泣き虫だねぇ、おかあさんは。明日には発送らしいです。あなたのお地蔵様、無事に到着なさいますように・・・。
2008年06月10日
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お母さん、お買い物に出てみたよ なんだかしっかり歩けてないかな ばぁばちゃんちで 夜までがんばってくれてる にぃににはヤッターワン otoにはゴーオンスピードルの 食玩を買ったよ 夜、渡してあげるんが 楽しみやね
2008年06月10日
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荒木 忍さんのお地蔵様 どのお地蔵様に お願いしようかねぇ 赤ちゃんと お話してます どのお地蔵様も 本当に優しいお顔をされてるねぇ その中に 小さな 念珠地蔵様がいらっしゃる そのお地蔵様のお顔が、 ねぇ、 赤ちゃんのお顔に見えてくるんよ なんだか 赤ちゃん、あなたが 笑いかけてくれてるみたい なぜか 涙が止まらないよ 今 こうやって ほんとに 笑いかけてくれてるんかな 辛くはない? 淋しくはない? にこにこしてる? そうだったら いいなぁ
2008年06月10日
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悲しい思いを経験されてる方 私のまわりだけでも 片手じゃ足りない みんな みんな 幸せでありますように
2008年06月10日
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ポストカードのお地蔵様のHPにたどり着きました像もあってね見た途端に涙が溢れてきましたhttp://www.sia-a.com/
2008年06月10日
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http://image.www.rakuten.co.jp/sangoku/img10204719974.jpegありがとうこちらこそこちらからありがとう
2008年06月10日
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すごくやさしいお顔のお地蔵様だね赤ちゃんも安心できるかなhttp://www.rakuten.co.jp/sangoku/1909492/1900357/1900461/#1491422
2008年06月10日
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http://www.rakuten.co.jp/manpei/611556/1859630/#1467016赤ちゃんを抱っこしてくれている優しいお顔のお地蔵様あなたもこんなににこにこしてるかな?
2008年06月09日
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赤ちゃんを優しく導いてくださるお地蔵様http://hanakago.365blog.jp/d2007-07-28.htmlお任せできるお地蔵様を探しているからね
2008年06月09日
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おうちでも手をあわせたくてお地蔵様を探しています。http://aiaipop.net/?pid=3383468
2008年06月09日
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ごめんね、赤ちゃん 供養先の幅広い意見を聞きたくて 仲良くしている伯母ちゃんに電話した 妊娠した事も伝えてなかったから 驚いてた 元気づけようと 言ってくれたんだと思うけど 電話を切った後 腹がたった 「縁が無かったんよ」 縁が無い? 縁が無いって何よ 何なんよ 悔しくてたまらない ごめんね、赤ちゃん 嫌な言葉聞かせてしまったね ごめんね せっかく お母さんのところに 着てくれたのにね あなたが着てくれた事を そんな風に言われたくない お母さんは あなたがお腹に来てくれて 幸せでした 大事な縁で あなたと私は 結ばれたんだよね お母さんは そう思っています あんな言葉に 傷つかないでね 悲しくならないでね お母さんは あなたが大切です
2008年06月09日
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http://www.enmanji.com/soudan/egao.htmlあの子の笑顔のために… お母さんへのメッセージ あの子は、お母さんにどのようなことを望んでいるのでしょう…。あの子にとって、どのようなお母さんでいることが幸せなのでしょう…。あの子の笑顔を願ってできることは、実はたくさんあるのですよ。■ときどき、思い出してあげるだけで良いのです お友達と楽しく会話をしているとき、楽しくお買い物をしているとき、ばりばりお仕事をしているとき、ふと気づけば、お子さまのことをすっかり忘れてしまっていることもあるでしょう。あの子に申し訳ないことをしてしまったとあなたは後悔…。でも、それでも良いのですよ。お子さまは元気に過ごされているお母さんの姿を見ることが何よりの楽しみでもあり、そして喜びでもあります。お子さまは1日に1回でも思い出してあげるだけで充分です。 ■あなたの心の中だけで良いのです お腹の赤ちゃんを失われたことで、自分がどれほどつらい思いをしても、その気持ちが相手の方に伝わらないこともあります。自分の気持ちを一生懸命伝えようとしても、わかってくれなくて、悔しくて悲しくてどうしようもないあなた…。でも、よく考えて。2人が言い争いをして、一番悲しい思いをしているのはお子さまです。相手がわかってくれなくても、お子さまはあなたの優しいお心をちゃんとわかっておいでです。あなたの心の中には、いつも優しく見守りくださる「清らかな存在」がいるのです。 ■あの子が望んでいるのは「ありがとう」 ありがとう、それはあなたの心を癒してくれる魔法の言葉。とても不思議な言葉です。どうしても、罪悪感ばかりつのり「ありがとう」なんて申し訳なくてとても言えないと嘆くあなた…。たしかに、心が癒えない時期は、謝罪や懺悔でも仕方のないことでしょう。でも、「ごめんね」って言葉を何度繰り返し言ってもあの子の喜ぶ顔は決して浮かんできません。少しでも心が癒えはじめたら、勇気を出して「ありがとう」といってごらんなさい。ほら、あの子の喜ぶ顔が浮かんできたでしょう。「今日も、あなたのおかげで無事に過ごせたよ。ありがとね。」 ■周りに優しくすることは、お子さまにとっての喜びです 困っている人がいたら、そっと手を差し伸べてあげましょう。落ち込んでいる人がいたら、温もりあるお言葉をかけてあげましょう。どんな方にも優しいお心で接するお気持ちはあの子にとって大きな喜びでもあり幸せでもあるのです。たとえ、自分の親切に誰も気がつかなかったとしても、ちゃんとあの子はわかっておいでですよ。 ■あの子を悪く思わないでね。 占いなどで「水子がついているよ。お払いしてもらいなさい。」っていわれて、あなたは少し心配…。でも、目を覚まして。あなたの赤ちゃんはとても心清らかで優しい赤ちゃんです。決して嫉妬やいじわるなどしませんよ。赤ちゃんがついていることはとても嬉しいこと。「あっちへ行け」というお払いはもちろん、そのようなことも思わないであげてくださいね。あなたの赤ちゃんを守ってあげられるのはあなた自身だけです。「大丈夫よ、お母さんはあなたを守りますよ。あの人にはきっと私の可愛い赤ちゃんは見えていないわ。」 ■心の成長を願っているのです 我が子を失う悲しみは女性にとって最も耐えがたい悲しみ。この世からすべての悲しみや苦しみがなくなるとどれほど素晴らしいことでしょう。でも、よく考えて。苦しみのない生活というのは、本当に素晴らしいのでしょうか…?決してそんなことはございませんよ。この苦しみがあるから、他の人の痛みを理解してあげることもできますし、小さな喜びでもそれを喜びや感動として感じることができるのです。人生における大きな苦しみや哀しみは、大切なものを感じるための試練でもあるのです。その苦しみ・哀しみを乗り越えたとき、生かされるすばらしさを感じ、この上ない優しさと温もりの心をつかむことができるでしょう。お子さまはあなたの心の成長を願っているのです。 ■心の持ちようを変えれば、すばらしい毎日がやってくるのですよ 暗いきもちで街を歩けば、何もかもつまらなく感じるもの。ところが、愉快な気持ちで街をあるけば、嬉しい発見がたくさんございます。見上げれば美しい青空、見渡せば豊かな大地に色とりどりの草花、愛すべき人々、そしてすばらしい出来事に満たされていることに気づくでしょう。不幸な出来事でさえも、心の成長を願っての試練だと思えば、ありがたい出来事でございます。私たちは、大自然の恵みをいただき、大いなる感謝と喜びの世界に生かされているのですよ。 ■「お母さん、お母さんは決して1人なんかじゃないよ」 どうして私だけが…。赤ちゃんを亡くされたことで、あまりの辛さに自分を見失ってしまいそうになることもあるでしょう。そんなとき、忘れてほしくないことは、あなたは決して「一人ぼっち」ではないということ。赤ちゃんという温もりある存在があなたを見守りくださるのです。そしてあなたを必要とする方も必ずいるのです。あなたにはきっと愛する家族があることでしょう。たとえ、どれほど口の悪い家族であっても、その心の奥には誰よりもあなたを愛し、あなたの存在を尊く感じてくださるのが家族です。もちろん大切な友人や支えて下さる方々もございます。あなたと同じような思いで苦しんでいる方は、あなたの一言でどれほど救われることでしょう。少なくとも、赤ちゃんの存在はあなたが大切に受け止めて、この子に多くの感動を伝えていかなくてはならないのです。あの子はいつもあなたを見ておいでです。お子さまの笑顔のためにも、かけがえのない毎日を大切にお過ごしくださいね
2008年06月09日
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http://www.enmanji.com/soudan/iyasi.htm哀しみからの旅立ち 新たな一歩を願って・・・ 赤ちゃんとの出会い、そしてお別れは、あなたにとって新たな人生の出発点です。新たな一歩はたとえどれほど小さくてもかまいません。その一歩は、のちにとても大きな一歩になるはずです。 赤ちゃんは天国より召され、そして再び天国へと旅立ちました。天国とは、永遠の時間と、無限に広がる美しい世界です。(仏教では極楽浄土とお呼びいたしますが、天国とお呼びするほうが皆様方にはなじみあると思いますので、そのように呼ばせていただきます)赤ちゃんは、実はあなたのお腹に宿っても生まれることができないとわかっていました。偶然、あなたのお腹に宿ったのではないのです。ちゃんと自分の運命をしったうえで、それでも自らあなたを選んだのです。きっと、あなたはこう思い、嘆き哀しまれるかもしれません。「どうして私のところに宿ったの?他のお母さんのところなら祝福されたのに・・・。」「ごめんね、ごめんね、お母さん、あなたを育てられなかったね・・・。」「どうしていなくなっちゃったの?あれほど楽しみにしていたのに・・・。」では、どうしてあなたをお母さんとして選んだのでしょう・・・。それにはちゃんとした意味がございます。決してお母さんを苦しませようとか哀しませようとかしたのではありません。あなたはちゃんと赤ちゃんのことを受け止めることのできる人間だとわかったからです。赤ちゃんは、まずどのお母さんのお腹に宿るかを考えます。 1つめは、自分が心から愛することのできるお母さん。 2つめは、自分のことを心から愛してくれることのできるお母さん。 3つめは、自分とともに成長できる力をそなえているお母さん。この3つの条件を満たしていたのがあなたです。つまり、あなたは赤ちゃんに愛されて選ばれた人間です。時には涙されるときもあるかもしれないけれど、あなたは赤ちゃんを心から愛し、赤ちゃんとともに成長できる力をそなえている素敵なお母さんです。赤ちゃんにとって、短い生涯というのは哀しいことでしょうか?赤ちゃんの魂は天国より出でて、そして元の天国へと戻られるのです。もとより天国にちかい清らかな魂ですから、すぐに天国の生活になじむことができるでしょう。たしかにこの世では数週間の短い生涯かもしれませんが、天国という永遠の時間の中では、数週間も数十年もまったくといっていいほど変わりはありません。赤ちゃんはちゃんと自分の役割を立派に果たされて天国へともどられたのです。あなたが自分のことを心から愛してくれる人間とわかっている限り、哀しみはございません。赤ちゃんの役割・・・?そういえば、赤ちゃんが病気を教えてくれたってことをよく耳にしますね。必ずといっていいほど、あなたはいままで考えることのなかったことを、たくさん考えることでしょう。赤ちゃんは、あなたの目には見えないところ、あなたが普段気がつかないところにも多くのメッセージを残し、立派なお母さんとしての成長への種をまいていったのです。ただ赤ちゃんにとっての気がかりが一つだけございます。それは、落ち込んでいるお母さんです。必ず乗り越えることができる強いお母さんだとわかっていながらも、本当はとても心配しています。そこで天国からお母さんを見守ってあげようとするのです。 「お母さん、がんばれ」といつも応援しています。大好きなお母さんのために、一生懸命、メッセージを届けようとしています。一生懸命、小さな幸せを運んでまいります。哀しみや後悔、懺悔ばかりの時期は、このメッセージが心に響いてこないかもしれません。小さな幸せを感じることができないかもしれません。それでも赤ちゃんは毎日毎日、贈りつづけておられます。この深い哀しみは、どうすればなくなるのでしょう。どうすれば赤ちゃんからのメッセージが心に届くのでしょう。常光円満寺では、「赤ちゃんをいつまでも忘れないでいてあげることが大切」と申し上げております。これは決して「これから哀しみとともに生き続けなければならない」ということを申し上げているのではございません。「赤ちゃんを受け止めて、哀しみを乗り越えることが大切」ということを申し上げているのです。中には、お腹の赤ちゃんを失った哀しみのあまり、そのときのつらい記憶をはやく忘れようとする方もいらっしゃいます。「あのことは早く忘れなさい」などと、心無いお言葉をかける方もおられます。これは決して哀しみを乗り越えようとしているのではなく、哀しみという現実から目を背けているだけです。根本的には何の解決にもなりません。赤ちゃんのことは決して忘れられるものではありません。たとえ哀しみから解放されて、普段と変わらない生活ができるようになったとしても、目の前に可愛らしい赤ん坊を抱いたお母さんが現れたらどうでしょう。自分の友達や兄弟が可愛い赤ん坊をつれてきたらどうでしょう。ふと、自分の赤ちゃんを思い出し、同時にあの時の深い哀しみの記憶も蘇ってまいります。そうなると、他人の赤ちゃんを純粋に「かわいいね~」って抱けなくなってしまうでしょう。他人の幸せを素直に喜べなくなってしまうかもしれません。それではいけません。まずは天国の赤ちゃんをしっかりと受け止めてあげるのです。赤ちゃんを忘れるのではありません。哀しみを忘れるのです。赤ちゃんを受け止めて、哀しみとサヨナラするように努力することが最も大切なのです。あなたも天国の赤ちゃんの母親です。心優しい天国の赤ちゃんに見守られている幸せな母親です。いつの日か、たとえ他人の赤ちゃんでも、母親としての優しい眼差しで見つめることができる時が来るでしょう。ここで常光円満寺へ送られた一通のお便りを紹介したいと思います。これは最初の子を流産し、その2年後やっともどってきたと思っていた赤ちゃんも流産された方からのお便りの最後の一文です。『私が子を授かったとわかった時、早く授かってほしいと思っていた人たちがみな授かっていってくれました。その中の流産の確率である10分の1をこの子が負ってくれてみんなが無事に元気な赤ちゃんを産んでくれたらこれほど良い事は無いではないかとも思えるようになりました。私はお金や仕事にはあまり恵まれてきませんでしたが本当に人の縁には恵まれているとつくづく思いました。常光円満寺のご住職様や、この子もきっとその縁の一つ。感謝して、大事にしていきたいと思います。』 とても哀しい思いをされて、やりきれない思いのはずですのに、しっかりと前を向いていこうとしてらっしゃいますね。苦しみを乗り越えることができれば、赤ちゃんからのメッセージや今まで感じることのなかった幸せを感じることが出来るでしょう。まずは、一日の終わりに形からでも結構ですので、赤ちゃんに「今日も一日、見守ってくれてありがとう」とお祈りすることからはじめて下さい。前向きなお心は、自然と自分に幸せが舞い降りてきます。感謝のお気持ちは、自然と周りに輝きをあたえます。赤ちゃんのためにも、元気をだして頑張りましょう。きっとあなたは偶然このページを見つけられたと思っているかもしれません。世の中に偶然なんてございません。すべてが仏さまのお導びきによるものです。このサイトへも天国の赤ちゃんが導いてくれたのかもしれません。このサイトの掲示板やリンク集には、赤ちゃんを失った哀しみの心を支えてあげようとする温もりあるお心が、たくさん集っております。これもお導きによるもので、すばらしいご縁です。また常光円満寺と、あなたとのこのご縁も、お地蔵さまや清らかなお心の赤ちゃんが導いて下さったものと、深く感謝いたします。このサイトをご覧になって、哀しみや嘆きのお心に何らかの一筋の光が差し込めば、仏に仕えるものとして、この上ない幸せに存じます。 合 掌
2008年06月09日
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http://www.enmanji.com/soudan/okurimono.html■お子さまにお返しを致しましょう 普段の生活の中でお子さまのために出来ることは、たくさんございます。お参りされて思いをお伝えしたり、お祈りしたりすることだけではございません。お子さまはいつもお空からお母さんを見てくださっているのです。周りが自然と笑顔になるように努力するお母さん。困っている人を助けようとする優しいお母さん。そんなお母さんの姿を見ると、きっと喜んで下さることでしょう。あらゆる人の支えになってあげることも、お子さまのためになるのです。くじけそうになった時、お子さまを思い出してください。きっと「がんばって!」と応援してくれることでしょう。
2008年06月09日
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http://www.enmanji.com/soudan/mizuko.htmlお空の赤ちゃんQ&A ■生まれなかった赤ちゃんの事をどうして水子っていうの? 水子とは、母親のお腹の中で亡くなったお子さまの精霊のことです。姿・容が残らず、すべてが水の如く流れてしまったということから、仏教では水子と呼ばれるようになりました。常光円満寺でも水子精霊と呼ばせていただいているのですが、このHPでは、お腹のお子さまを亡くされた方の精神的ケアを目的といたしますので、出来るだけ仏教的な用語の水子という言葉を控えて、お子さまとか赤子・赤ちゃんと親しみのあるお言葉で呼ばせていただきます。 ■赤ちゃんの精霊はどんなもの? 赤子の霊は人間社会の穢れを知らないため、心は宝石のように純粋です。無限の優しさに満ち溢れた誰よりも仏さまに近いお心をもっているのです。とても優しく温かい精霊だと理解してあげて下さい。 ■赤ちゃんの精霊は何処へいくの? みんな天国へ召されるのです。お地蔵さまは慈愛に満ちたお心で、どのようなお子さまでも優しく抱き包み、天国へ導いてくださるのです。仏教では昔から親より先に逝ってしまった赤子は、三途の川にある賽の河原という世界で、親の救いの手を求めていると云われております。そんな赤子たちの親代わりとなってお救いくださるのがお地蔵さまであると説かれているのです。 ■お葬式をしなくても天国へいけるの? まず、お葬式とは、亡くなった方を極楽浄土(天国)へ導かせるための儀式で、召された方へ想いをお伝えするお供養とは、まったく異なるものだということをご理解いただいた上でお話いたします。私たち大人が亡くなるとこの世への未練や穢れなどから、御魂はすんなり天国になじむことができません。そのため、この世での煩悩をとりのぞくためにお葬式を営まれて、無事に辿りつけるようにみんなでお祈りしなくてはならないのです。しかし、赤子の精霊のお心は煩悩がないために、とても清らかです。お地蔵さまにつれられて天国への階段を一歩一歩、とても上手に登っていかれます。お葬式はなさらなくても大丈夫です。 ■天国では親がいなくても寂しくないの? 天国ではお地蔵さまが、すべてのお子さまたちの親代わりとなって見てくださいますし、周りはたくさんのお友達がいてくれるので、決して寂しい思いをすることなく、幸せにすごしていますのでご安心下さい。ただし、実の親として、お子さまの幸せを願う気持ち、そしてお地蔵さまに感謝するお気持ちはとても大切なことです。 ■親として何ができるの? お子さまは、この世に「すがた」「かたち」をまったく残すことなく天国へ召されたのです。そのため、お子さまの存在を知って、心からの愛情を注いであげることのできる方は、母親(父親)しかいません。たとえ天国へ召されたとしても、自分を愛してくれる人が誰もいないということは哀しいものです。 天国のお子さまへの一番の贈り物は、親としてずっと忘れないでいてあげることです。愛と感謝のお気持ちをいつまでも持ち続けてあげることです。「あなたは愛されて逝ったんだよ」「いつまでも愛情に包まれているんだよ」などと、お子さまにお伝えしてあげましょう。今も天国からあなたのことを優しい眼差しで見守って下さっているはずですから…。 ■私みたいな人間でも許してくれるの? あなたの苦しみはお子さまを思ってのことです。自分を愛してくれる優しいお心を知っているのです。悪い一面だけではなく、あなたはちゃんと優しいお気持ち持ち合わせた人間であることをわかっておいでです。だから許されて、天国から見守って下さるのです。お子さまを亡くされたことで「自分は最低なことをしました」「私は幸せになる資格はありません」とかいう方もおられますが、あなたが両親の幸せを願うのと同様、お子さまもご両親の幸せを願っています。特に水子精霊の心は純粋なため、その想いは私たち以上です。親がいつまでも哀しんでいたら、お子さまもきっと哀しまれています。常光円満寺では、いつまでも忘れないでいてあげることが大切だと申しておりますが、これは決して哀しみとともに生きていかなければならないと申しているのではございません。赤ちゃんを受け止めて、哀しみを乗り越える前向きな勇気と努力が大切だと申しているのです。お子さまに心配をかけないためにも、あなたは幸せにならなくてはなりません。 ■多くの人に赤ちゃんの精霊の存在を知ってもらったほうが幸せなの? たしかにご両親がお子さまの存在を忘れてしまったら、この子はこの世の誰からも愛されなくなってしまうかもしれません。だからといって決して多くの人に知ってもらったから幸せということはありません。あなただけの心の中に清らかな存在として大切にしまっておいてもいいのです。心から想ってくれる人が1人でもいてくれるだけで、とても大きな幸せを感じているのです。その温もりのあるお心は、ちゃんと天国のお子さまに届いているのです。 ■赤ちゃんの精霊にお名前をつけてあげてもいいの? もちろんつけてあげても大丈夫です。お名前をつけることでご自身の赤ちゃんとして、いつまでも大切に想うお気持ちを持つことができるのでしたら、とても良いことでしょう。 お母さんが一人涙している時、僕は天国から 「いつも見守っているよ。応援しているよ。」そう伝えるために、小さな幸せと感動をたくさん運んだよ。するとお母さんが少しずつ笑顔を取り戻してくれたんだ。僕はとても嬉しかったよ。 ある時、ふとお母さんが僕に「いつも見守ってくれて、ありがとうね」と言ってくれたんだ。この言葉は僕の宝物なんだ ******************************************私の赤ちゃんも同じように思ってくれるかな?赤ちゃん、赤ちゃんありがとうありがとう
2008年06月09日
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内診の結果写真をもせてもらった袋ちゃんの姿は、もうそこにはなかったやっぱり、昨日お外に出ちゃってたんだね。拾い上げたあなたの欠片も袋ちゃんが外に出たのかどうか顕微鏡検査するからと先生に引き取られてしまいました。できる事なら、渡したくなかった。大切なあなたやもんね。ごめんね。ごめんね。袋ちゃんは自分の力でお母さんのお腹から出て行ってた。袋ちゃんの、最後の優しさなんやろ。あなたのがんばりのおかげでお母さんは流産後の処置をしなくていいみたいです。抗生剤を飲むだけでそれでいいんだって。これからまたそうは手術することになるなんてお母さんには耐えられないって思ってくれたのかな。ありがとう。ありがとうね。優しい子やね。がんばってくれたね。先生の話が終わってからはなんとか歩くだけでもう疲れた先に車に連れて行ってもらって一緒に連れて行ってたベビードレスちゃんと手をつないでそうしたら寝ていた気が付いたらぱぱちゃんが会計を済ませ薬局に寄って家に連れて帰ってくれていた部屋に入ってからも転がるように横になって真っ白になってまた寝ていた疲れて疲れて起きて泣いているか疲れて横になりそのまま寝てしまっているかあなたがいてくれたら。赤ちゃん。恋しいよ。お顔が見たかったな。声が聞きたかったな。みんなで遊んでいる姿が見たかったな。見つめてほしかったな。いつかお空で会おうね。そのときはお顔が見れるかな。
2008年06月09日
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昨日、夜にはもう疲れ果てて意識もはっきりしなかったベビードレスにくるんだたった2週間の袋ちゃんを横に寝かせ手を添えて一緒に横になっていたばぁばちゃんとこの晩御飯とお風呂から帰宅した何も知らないrutoが「なになに?」「大事なんよ」「大事ってなに?」ぱぱちゃんが「rutoやotoと同じぐらい大事なものなんよ」言ってくれた二階で寝るときも一緒に連れて上がったよにぃに達と一緒に寝てみようねぇでもでも感覚って怖い朝起きてトイレに行くまだ出血していたけど昨日みたいに、悲鳴に似た涙はでなかったまるで普通の生理のよう私、私・・・・すべてが夢だったらいいなぁふと思うと、やっぱり涙が止まらない今日の病院でどうなってしまうんだろう
2008年06月09日
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おちびズとぱぱちゃんは、ばぁばちゃんちへご飯とお風呂に行きました 赤ちゃんと二人の時間 抱っこしたり 胸に乗せたり 触れ合いの時間 軽いね 二週間の 赤ちゃん
2008年06月08日
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さっき 一番大きい固まりがでた とっさに拾いあげて… 手にした固まり あなたなん?赤ちゃん もう本当にお別れなんかな たまひよのタオルハンカチにくるんであげた 気持ちいいかな? 柔らかい? いい気持ち? お布団かわりだね ここで、安心してねんねしてね それから rutoも otoも着た ベビードレスに 包んであげた ベビードレスを優しく抱き締めると そこに赤ちゃんがいてくれるようだった 抱っこしておいてあげるけんね 赤ちゃん、お母さんわかるかな? お服着て、にこにこしてくれてるかな カレンダーを見ると たった2週間余りの一緒の日々だった。 もっと、もっと いろんなお話してあげたらよかったね いっぱいお腹なでなでしてあげたらよかったね おにぃちゃん達に 会いたかったね お空からでも にぃに達が笑う時 一緒に笑ってくれるかな 大好きだよ、赤ちゃん
2008年06月08日
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みんなの所に降りて 横になってた 朝ご飯食べてるんを見てたら 自然に寝てたみたい 目が覚めたら 気分が穏やかになって rutoが自分から ペンギンお布団を 私にかけ直してくれてる ぱぱちゃんがチビズを連れ出してくる あわせてトイレに行く 血、全然止まってない 増えてる トイレを覗きこむと 固まりが見えて。 こんなにでてしまった あれは 赤ちゃんなん? 赤ちゃんが出てきたん? 嗚咽 ぱぱちゃん呼んで。 ずっと抱き締めてる ぱぱちゃんを見上げたら ぱぱちゃんも泣いてた
2008年06月08日
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赤ちゃん 出血して、夜中病院 赤ちゃん、いてくれたけど 袋のまま。 あんまり育ってない。 ダメみたい。 頭の中真っ白 ダメみたい 涙ばかり
2008年06月07日
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夜 rutoがお昼寝してたんで、 みんなで蛍を見に行ったよ。 ほたるさん、
2008年06月05日
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ruto (水)のお楽しみ♪ 「はねる」 お寿司 アブチェン ギリギリス 大好きよね~(^O^)。
2008年06月04日
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oto 言葉の最後に 「、ねぇ~(^O^)」
2008年06月04日
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oto みずいぼを取りに行った時の事 麻酔テープを張った箇所の記録に 体に油性ペンで印を書かれたのね。 それ以来 体にじろじろ落書きしてるんを 「あ~あ、これ、誰が書いたん?」 尋ねると 「しぇんしぇ」 言います(^_^;)。 今日も足に線をいっぱい書いててね。 「oto、誰が書いたん?」 返事がバージョンUP! 「oto~しぇんしぇ~」 笑いました(^O^)。
2008年06月02日
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日曜日に参観日があったよ~。一時間ほど通常の様子を参観しそれからは家族でサンドイッチを作る事とな。サンドイッチに必要は一式(食材を含む)は全て持ち込みなんでカメラにビデオカメラにサンドイッチ一式に・・・。かなりの荷物です、先生みんなが着席して開始時間をしばらく待っている間のこと。rutoのいとこくん太一が教室に乱入~。去年までいた幼稚園だから、もう主のよう。元気っず男の子ちゃんと吉本新喜劇を繰り広げてますばか受けのruto工作では「かたつむり」作ったね。真剣・・・。さぁ、いざサンドイッチだ!かぁかちゃんが準備しておいた、ウルトラマンサンドを作ろうぜ!目や頭のところは事前準備していたのでここでは丸型で顔を抜く作業です。ぎゅっぎゅっ。ジャム等を塗り塗りしてそれからパーツをペタペタっと。出来上がりウルトラマンを持って先生と記念写真ウルトラマンサンドは好評で同じテーブルの男の子兄弟からもリクエストでたぞんotoにもあるよ~。パクリ!
2008年06月01日
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