HP de るってんしゃん

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2004.02.24
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 今、司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んでいます、るってんしゃんです。しかし、学校の図書館から借りたので、今週返却しないといけません。まだ、3分の1しか読めてません。無理だ・・・。2週間じゃ読み切れないよ・・・。


刈り入れの終わった田んぼが見える。すると、目の前の近藤勇に「おい、歳!」と言われた。香取慎吾・・キャストは大河ドラマ通りらしい。あれ?ってことは自分、土方歳三!?私は自分の目で山本耕史を見れないことを少し悔しく思いながら「ここは演じきらねば!」と謎の使命感を感じ、「な、何だ!」と言い返した。すると、おみつさんが「なに言ってるの、逃げるのよ!」と言った。「ええ?」と私が状況を飲み込めないでいると、周助先生が「ごめんな。ごめんな。」と頭を下げてきた。「やばい!来るぞ!」と勇が叫んだので後ろを振り返ると、伊東甲子太郎(谷原章介)が馬に乗ってこっちに向かって来る。私達は畦道を全力疾走した。そして目の前に森林地帯が見えた。勇が「この中に逃げ込むぞ!」と言い、私達は飛び込んだ。道という道は無く、木の間をすり抜けながら走り続けた。前には勇、後ろにはおみつさん。周助先生はどこ?と振り向くと、ものすごく後ろに、点になって見える人がいる。私が「周助先生を待とう!」と言うと、勇が「あれでは誰か分からない。谷原の可能性もある。先を急ごう!」と言って、走るスピードを上げた。私は、谷原って役者名やん・・・と心の中でツッコミつつ走った。後ろのおみつさんが「ここを抜ければ岐阜よ!」と言った。ここ何処!?っつーか、おみつさん、着物なのに走るん速っ!と思いつつ走った。前方に光が見えた。森林地帯の出口だ!岐阜だ!と歓喜が沸き起こった。すると突然、目の前に人影が飛び込んできた。「げっ!谷原!」と私達は声を揃えて叫んだ。私は谷原の左横をすり抜けて向こう側へ行こうとした。その瞬間、谷原は長い鞘からグアッシャ!と音をたてて刀を抜いた。私は後ろへ飛び退いた。見ると、刀は包丁ぐらいの長さしかない。短っ!あの鞘の長さ無意味!と思っていると、谷原はその刀で勇の腹を正面から突き刺した。あっさり勇は倒れ、続いておみつさんも刺された。私は、勇みたいにあっさり殺られてはいけない!私のせいで土方歳三の名がすたったら困る!戦わねば!と思い、腰に手をやった。・・・あれ?・・・刀が・・・ない!自分、丸腰かよ!!と思っているうちに、腹を刺された。自分、情けない・・・と思いながらうずくまった。「うっ・・・死・・・な・・・ない!?」腹を一回刺したぐらいじゃ死ねないないよ~!あれ?どうしよう。勇とおみつさんはぐったりしてるし・・・あぁ!谷原、勇をひっくり返して死んだかどうか確かめてるよ~、どうしよう!ここは死んだフリをするべきか!?と悩んでいると、遠く後ろから「勇さ~ん、待ってくれよ~!」という周助先生の声が聞こえた。

 はい、以上です。なぜ谷原が・・・?昨日「プライド」に出てたからかなぁ。でも、周助先生は一体何をしたんだろ・・・。とにかく謎だらけです。ここまで読んでくれた貴方は最高にやさしい!ありがとう御座います!そういえば、刺されても痛みがなかったので、よくあるシーン「私の頬をつねって!アイタタ!夢じゃな~い!」ってのは正しかったんだなぁ~と実感致しました。では、こんな私ですが今後ともよろしく☆





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Last updated  2004.02.27 18:15:29
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