お花の先生は草木染めをされる方で、機会があって、藍染めに必要な一式をいただきました。
藍の生の葉っぱ(タデアイ)は大きなビニール袋にたくさんで、こんなにいるのかな?と思いましたが、
染めるのに使うのは葉っぱのみで、ついていた茎や花は使わないとのこと。
葉っぱをむしって、塩でもんで、出てきた液が染料になるそうで、塩以外は全く使いません。
(色留めの薬品類もいらないことにビックリ)
緑の葉っぱをもんで出てくる液なんで、当然緑色なのですが、布をつけて空気にさらしてしばらくおくとキレイなブルーになるんです!
これにビックリしました![]()
昔の人ってよくこんなことを発見できたなぁ~って。
きれいな水色になりました!
そしてこんなキレイな水色に染まりました^^
この布、シフォン??シルク??で、2本いただいたので色違いにできたらなぁと思っていたのですが
もう1本はこちら
ほんの少し色が濃いのがこちらです。写真だとわからないですねw
時間をおけば色が濃くなるとのことで10分くらいは待ったのですが~。
あとで先生にお聞きしたら、1本染めると染色液が薄くなるから2本目は薄くなるんだそうです。
確かに薄くなった感じがしました。
私の場合は2本目を濃い色にしようと思って時間を置いたので、薄くなった染色液で時間をおいたので、少し濃い色になったくらいになったようです^^
いやぁ、薬品など一切つかわずにこんなにキレイな色になるなんてほんとすごいです^^
いい体験をさせていただきました。 先生ありがとうございました!
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