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<ポニョの浦>埋め立て計画に国交相も「避けるべきだ」 瀬戸内海国立公園内の景勝地、鞆(とも)の浦(広島県福山市)の埋め立て・架橋問題について、金子一義国土交通相は24日の閣議後会見で、一般論としながらも、「風光明媚(めいび)な場所は避けた方がいいと思います」と述べた。 鞆の浦は宮崎駿監督がアニメ映画「崖の上のポニョ」の構想を練ったとされる。防災上問題があるとして、県と市が83年に一部埋め立てとバイパス橋(約180メートル)を計画した。これに対し、反対派住民が07年、埋め立て免許を出さないよう県に求める訴えを広島地裁に起こした。映画監督の大林宣彦さんらが訴訟を支援する会を設立している。 10月24日12時11分配信 毎日新聞 以上、Yahoo!ニュースよりコピペ 現地を歩いていると、架橋推進派ののぼりが立っていたり、店先にはトンネル案についての解説が貼られていたり。2日に渡って、歩いてみて見かけた数というのは、架橋派1割、トンネル派9割といったところ。住民の多数が架橋に賛成していると言う噂もあるが、実際に鞆の町を歩けば、町は架橋に必ずしも賛成ではないと感じました。架橋のための漁業休止期間に充てられる一時金のようなものが、高齢化が進む鞆の漁師たちの廃業のきっかけにもなるという話も聞いた。架橋による漁業や観光への影響を考えると、そこまでして架橋にこだわるモノがなんなんだろうかと思う。橋が架かって嬉しいのは政治家と建設業者?金子一義国土交通相のように正しい判断が出来る、そしてチカラのある人が日本の資産を守らなければいけない。風光明媚な場所だからというだけではなく、土地の歴史や、住民の生活を考えるとね。何も変わらないのはこれもまた良くない事で、観光客や若い世代の住民を取り入れられる環境作りも、今後の鞆には必要になってくると思います。外から見ているだけじゃあ出来ないことも多々あるけれど、中にいたら出来ないことも少なからず有るということで。福山市に多少の縁が出来たからには、せめてブログを書いてアピールでもしておこうと。まずは、鞆の浦(とものうら)の場所だけでも覚えて帰ってください(笑)画像の赤いターゲットの左のトコです。
2008.10.30

土日で広島県福山市に行ってきました。 メインイベントは金田賢一さんの朗読だったのですが、 島田荘司先生、島田ファンの方、出版社の方、地元の方、 いろんな方にお会いできたので、濃密な2日間となりました。 土曜 福山駅→ふくやま文学館→鞆の浦→福山駅近くで飲み→ホテル 日曜 ホテル→鞆の浦→記者会見→朗読会→飲み→福山駅→帰宅 ↓鞆の夕景土曜日に鞆に行って暗くなってから帰ってきたのに、 日曜日に早起きして再び鞆に行くあたりがマニアっぽくていいと思う。 おかげで「龍馬・鞆の浦ミステリー探検」のスポットを、 3時間かけて回り切る事ができました。 ↓日曜日の鞆片道30分、バス酔いと戦いながらの移動もバカっぽくていいと思う。 正味、かなりつらかった... 一眼レフのカメラを使いこなせてない感じもバカっぽくていいと思う。 帰ってから、PCのモニターで見るとがっかりしました。 写真の腕もないんですが、機械を取り扱えてないで、福ミスの記者会見にも参加してみたり。↓記者会見最終的には飲んで楽しかったし、ま、いいか(笑)
2008.10.26
以前、日記にも書きました「福ミス」の関連事業で、この土日に、広島県福山市に行きます。去年の秋、今年の春、そしてこの秋と、福山に向かうのは恒例になってきてます。ひとつの目的は、俳優の金田賢一さんの朗読会&島田先生とのトークセッションを見るため。もうひとつの目的は、「龍馬・鞆の浦ミステリー探検」に参加をするため。この「龍馬~」は島田先生監修のクイズラリー形式になっていて、瀬戸内の潮待ち港・鞆港の周辺、龍馬ゆかりの地に散りばめられたクイズを解いて回るというもの。島田先生監修のクイズといっても、本格ミステリーのような難しい推理ではなく、龍馬と鞆の浦の繋がりを紹介するようなイメージの簡単なものらしい。う~ん、龍馬と聞いて勉強したんだけどな。龍馬検定の初級で90点台をとるほどに。。。
2008.10.22

『Classical Fantasy Within 第四話「アル・ジャヴァイヴ戦記 決死の千騎行」』島田荘司先生の新刊本です。10月の頭に発売されて、近くの丸善で購入しました。が、しかし、講談社から献本という形で送られてきました。もう1冊買ってあるんですけど、2冊目が到着したという事で、自分で買った1冊目をme:さんにプレゼントさせていただきました♪島田先生、講談社の担当の方、ありがとうございますm(_ _)mで、2冊目は小島正樹の『十三回忌』2005年に島田先生と共著の『天に還る舟』が出版されていて、この『十三回忌』が実質的なデビュー作となります。原書房のピンクウサギさんのブログで紹介があり、「これは読まなくては!!」と思いました。しかし、近所の書店では入荷すらしておらず、しぶしぶAmazonのお世話になりました。昨日から読み始めてるんですが、なかなかに印象的な事件現場が続き、謎解きの楽しみが深まります。ちなみにまだ3分の1なんで、犯人推理とかはサッパリです。。。“今年度最大級のどんでん返し”に期待してます!!
2008.10.18

バイクのオーナーズクラブ・EVOC(イーヴォック)の、 福井県の「敦賀ヨーロッパ軒」ソースカツ丼ツーに行ってきた。 今回の幹事・マッチーさん(V-MAX)と、そのお友達の宮さん(BMW) 、バックステップカスタムエリミのkatuさん、僕の4名。 エリミが2台、V-MAX1台、BMWが1台。 エリミ率が50%か。。。そろそろ近畿支部も危ういかも(笑) 琵琶湖の東側をずーっと走って、敦賀に到着しました。 先頭のマッチーさんは、前にスペースが開くのが嫌いみたいで、信号で途切れるたびに猛スピードで走っていきます。僕はゆっくり走りたいので、最後尾からじっくりと追いつきます(笑)で、目的地のヨーロッパ軒に到着です。建物がラブホテルのようだ。。。満席のため、しばし待機。席に着いて注文すると、意外と早く出てきた。それがこのソースカツ丼。ソースをくぐっているはずなのにサクサク。これはハマる味。また来ようっと。帰りはマキノ方面から湖西道路を走ったので、 意外と琵琶湖一周も達成していたり走行距離は373km。燃費は26km/Lくらいだった。 正規版のレポは個人サイトにそのうち載せます
2008.10.13
今月26日に、広島県福山市で朗読イベントが行われます。 俳優の金田賢一さんの朗読と、金田さんと島田荘司先生のトークセッション、 福山ミステリー新人文学賞の受賞作発表もあるらしい。。。 詳しくはこうもり通信をご覧ください。(下の方)僕は定員オーバーで参加できないのが嫌なので、 キャパ的に余裕があっても、真っ先に予約を入れるタイプ。 三宮のサイン会では予約番号1番をゲットするくらいの(笑) 福ミス担当のT.Tさん曰く、 「定員が先着順で300名となっておりますので、遠方の方は10月1日頃に葉書が届くように応募されることをお勧めいたします。応募を受け付けた順に葉書を返送いたします。」 (※上記リンクの福ミス公式サイト「こうもり通信」のコメントより抜粋) で、その福ミスの選考委員をした関係で、 朗読イベントの招待状が送られてきました。昨日。 もう9月30日に往復ハガキ出してるっちゅうねん(笑)
2008.10.05

小学生時代からの親友の結婚式に行ってきました。地元のメンバーで車に乗り合わせて、南港のアートグレイスまで。式場はアートグレイス大阪。モダンな建物で、ヨーロッパ志向の2人にぴったりだった。ゲストハウスのオックスフォードもそれっぽくていい美男美女カップルなんで、とても画になる。といいつつも、あんまり顔を載せるものなんなのでこんな写真を(笑)フラワーシャワー、ブーケトス、オープンカー。ゲストハウスで、披露宴。そこでスピーチなんかしちゃったり。みなさん、スピーチは良かったと言ってくださったんですけど、ホントのところはどうだったんでしょう?あがっていたので、自分じゃよくわからないっす。。。そして、新婦の音大時代のお友達による合唱(で、いいのかな?)。『天使にラブソングを』でも有名な「oh happy day」をハモります。さすがにみなさんお上手でなんか酔っ払った同行者(高校で一緒にバンドを組んでいた2児の父)が大変でした(笑)2次会は100人近くの参加者がいたらしく、アチコチでいろんな盛り上がり。楽しかったです。
2008.10.04
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