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今日は海外の仕事の本格的な初日。しかし、商品を持ち込み、ディスプレイするのがメインで、特に交渉事は発生しませんでした。その後に、パーティーがありました。それは、今回の仕事に関連する業者と現地の業者の交流を目的とするもの。ビュッフェ方式のパーティーでした。こういうパーティーで一番大切なことは、いかにたくさんの人と話すかとうこと。いかにたくさんの人と名刺交換をするかとうこと。こういうことはわかっていながら、不本意な結果に終わりました。遠慮してしまう。次の売上につながるので重要なのですが、ついつい弱気になってしまうのです。食事をしていたりしていると、声をかけづらかったりしたり。でも、これって言い訳ですよね。本当に目的を遂行したい気持ちがあれば、そういうのって関係ないと思います。一方で話題に欠けるのも一因にあると思われます。つまり、最近仕事が中心となって他に目を向ける機会を限られているのです。デートがあるわけでもないし、友人と飲みに行くのもすくなくなっていると思われます。やはり、いろんな方面に興味を抱く必要があると思われます。実感しました。「はじめまして。○○○○の△△です。」の次の話題が欲しくなりますね。いろんな話題で切り返す。今かけている私の重点です。
2006年11月30日
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現在、出張中なんですが、ホテルではネットが利用できます。ネット環境は、出張時の必須条件。仕事に影響があるから。最近はFAXよりもメールで得意先から連絡があることが多いんです。だから、メールを見れないと支障が出るのです。それに加え、サイトも見たいからという理由もあります。所謂、ネット病というのでしょうか?PCメールにメールが来ることもありますし、気になるサイトもあります。今では動画サイトを見たりすることも。仕事・プライベート双方でネット環境が必要なのです。今回はネットを海外で享受する予定でした。でした、なのです。今回のホテルの部屋でもネットは利用できます。もちろん、ADSL。通信時間に制限もありません。でも、なぜかアクセスできないサイトがあるんです。大好きなギャオもその一つ。海外でも日本語の動画が見れる、と思っていました。ニュースが見れたり、ドラマが見れたり。そんな楽しみにしていたギャオにアクセスできないのです。ギャオ以外にも見れないサイトがいくつかあります。これって、政府による情報検閲?そうだとしたら、びっくり。普通の国に見えるのですが、やはり政治体制は特異だったのですね。
2006年11月29日
今日から出張です。しかも、海外。なので、夜は比較的時間があります。夜に会食やパーティーが入っている日もありますが、今回の出張は費用が予想以上にかかったので仕事である程度の結果を出さないといけないで、仕事重視で考えています。だから、海外にいるというウキウキ感というのはなくて、気が重いのが現実。うれしい誤算がありました。それはホテル。今回の出張では、悩んだ部門第一位でしょう。なんせ、仕事を最優先に考えた結果かなり高くつくことが判明したからです。つまり、仕事が行われる場所が外資系ホテルの多いホテルの高い地域であり、安いホテルを探すことが難航したからです。正直、予算をだいぶ上げました。かといって、シャングリラやハイアットのような超高級ホテルに泊まれる立場でもなければ、それほど大きな利益の見込める商売でもありません。当初は航空券を依頼している業者に頼んでいましたが、結局価格が折り合わずネット予約をすることになりました。このネット予約の場合、確認は自分で取らないといけません。しかも、電話かFAX。久しぶりに英語を駆使しました。かなり英語力が弱っていることが判明しました。フロントの女性も英語が母国語じゃないので、少し不安の残る確認でした。そんな不安たっぷりで望んだホテルですが、予想外のことばかりです。まず、立地なのですが、当初は街の外れを予想していましたが、実際は高級住宅街。しかも、周りにレストランがたくさんあり、ショッピングセンターまでありました。歩いていける距離にあるのはありがたい。次に、部屋。なんと、スイートルームに泊まることになったのです。聞くところによると、相手の不手際で普通の部屋がないためとのことです。ホテル自体はとてもきれいで、部屋も近代的。こんな部屋に独り暮らししてみたい。ちなみに、部屋はダイニングキッチン・寝室2部屋・ビジネスルーム1部屋・バスルーム2部屋あります。こんなに広い部屋に独りでいるなんてもったいない!これが日本だったら、最高なのに。東京で言うと、二子多摩川あたりでしょうか?仕事は大変だけども、ホテル生活は楽しみたいです。
2006年11月28日
パイの実の新商品を食べました。メープルラテ。パイの実を食べる自体、かなり久しぶりです。パイの実はお菓子の中でも好きな部類。あのサクサク感がたまらない。でも、お菓子自体あまり食べない生活なのです。それは、昔太っていたから。このトラウマからはまだ逃げられそうにありません。友達に話すと、いまだに驚かれるけど。特に、パイの実はカロリーが高い。油で揚げているからでしょうか?だから、特売されていても見逃してしまいます。今回はなぜか買った。パイの実の新商品だから、買わなきゃという気持ちが強かったのでしょう。このネタでブログが書ける、という所謂ブログ病的なものに襲われたのでしょう。ちなみにネットで調べてみると、パイの実は地区限定の商品が多々ある。全国的な新商品は、このメープルラテだけみたい。現在販売されているものは。そのメープルラテの感想は、意外にうまい。パイの実はやはり黒いチョコだからうまい、という考えもあり、パイの実を買うのならばレギュラー品を買おうという誘惑に負けそうになったのが事実です。メープルラテの気になる点は、チョコがホワイトな点。おいしいホワイトチョコもあると思いますが、チョコはやはり黒だからうまい。しかし、このメープルラテは違いました。メープルシロップの味がたっぷりで、レギュラー品とは違う美味しさがあります。しかも、甘すぎない。主に、朝食の食後のコーヒーと一緒に食べています。気になるのは体重ですが、まだキープ。少しずつ、ゆっくり食べる予定です。パイの実ファミリー
2006年11月27日
今週から海外に出張に行くのですが、一つ気になるのが気温。メインは、昨年行った都市なので、どのような気温なのかは想像が付くのですが、今回初めて北部にも行くので、気温がかなり気がかりなのです。緯度は秋田ぐらい。しかし、今の秋田の寒さは知りません。ということで、ネットで予想気温をみました。すると、最高3度 最低-7度らしい。-7度?氷点下なんて昨年の冬に久しぶりに体験したぐらいで、どれほど寒いかは想像が付きません。しかも、-7度なんて。ニットのセーターを持っていく予定にしていたのですが、これだけでは対処できそうにありません。かといって、コートを持っていくとなると、荷物になるだけ。重ね着しかありません。ということで、綿の長袖Tシャツ厚手のマフラーニットのタートルネックを付け加えました。ニットが多くなり、スーツケースのなかのスペースはだいぶ取られましたが。コートを着ていくのも一つの手ですが、メインの都市はそれほど寒くないんですね。これでも寒さに耐えられなければ、現地で手袋・帽子を購入するとします。フリースを持っていくのも一つの手なのですが、スーツにフリースは合いそうにないので、今回は却下です。気温が新たな不安要因になりました。
2006年11月26日
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今日は久しぶりの会食。9月に知り合った地元の友達の会合です。同年代の方ばかりであり、しかもみんなお酒が飲めるということもあり、かなり飲みました。一次会は、そば居酒屋で石狩鍋をつつきながら、ビールをたっぷり。最後に食べたそばがとてもおいしく、締めにそばって意外に合うのですね。意外や意外。二次会は、初めて行くバーでした。地元でもこんなおしゃれなバーがあるだぁ、と少し驚くぐらい。そのバーでは、カクテルを数杯。ほんとはワインを飲む予定だったのですが、なんとワインが売り切れていました。ヌーボー効果でしょうか。バーに行って、ワインが品切れというのは初めての経験でした。三次会は、いつも行くバー。ここでやっとワインを飲むことに。久しぶりに飲んだ白ですが、すっきりした味わいで飲みやすかったです。三次会は男性だけになったため、いろいろ話込みました。既婚者と独身者が半々ぐらいであり、しかもクリスマスが近づいているからでしょうか、恋愛関連の話も盛り上がりました。あまり詳しく述べるわけにはいかないのですが、あまり自分のこだわりに固執せずいろんな女性と出会うべき。少し考えさせられましたね。結局、終わったのは朝近く。朝近くなのですが、まだ外は真っ暗でした。ついに冬到来ですね。好きな季節ですが、まだ寒さに体が慣れていません。それにしても、会食は楽しい。
2006年11月25日
今日は、仕事で神戸まで行ってました。神戸だったら車で行くのが通常なのですが、行く場所に駐車場がないのと、駅から近いのでJRで行くことに。それに、ガソリン価格の高騰で電車で行く方が圧倒的に経済的なのです。商談は無事終了。海外出張の打ち合わせがほとんどだったので、特に緊迫する内容ではありませんでした。ジムに行く予定にしていたので、駅まで向かったところ、少し様子が変。人だかりができているのです。そして、みどりの窓口に人が押しかけている。電光掲示板を見て、その理由がはっきりしました。人身事故による運転中止。つまり、電車がまるっきり止まっていたのです。復旧見込みがない。定期を持っていた人がほとんどだったので、私鉄での振り替え輸送への手続きについての質問が怒涛のように鳴り響いていました。罵声に近いのも多々。駅員さんも半分泣きながら対応。私鉄の駅までの距離は歩いて7分ぐらいでしょうか。駅に着くとさらにびっくり。地下に降りていくのですが、人がいっぱいで前に進まない。12/23の神戸ルミナリエ状態です。しかも、僕は切符を買う必要があるのですが、前のおばさんが切符の買い方がわからず悪銭苦闘。結局、電車に乗ったのはJR駅に着いて30分以上経過していました。ギュウギュウ詰めだったものの、無事に私鉄に乗れたのですが、JRよりもかなり遅くて、地元に着いたのは予定より1時間以上遅くなっていました。ジムの大好きなクラスにも遅れることに。一瞬、今日はジムをやめようかと思いましたが、来週からは当分行けそうにないので、結局行きました。今日はほんとに長い一日でした。
2006年11月24日
今日は、STCを見ました。これは海外ドラマの略なのですが、自作の略なのでおそらくわからないと思います。でも、それでいい。このドラマのフルタイトルを書くと、違った方面のサイトに間違えかねないので、やめておきます。最初は、NYCで生きる女性の恋愛を面白おかしく描いたドラマと思っていたのですが、たまにかなり過激な映像も出現する。それを、民放の深夜に放映していいものなのか?少し疑問です。ちなみに、今は放映されていません。シーズン途中で放送が中止されたので、視聴者からの苦情があったのでしょう。それはさておき、いつのシーズンだかわかりませんが、この放映最後の話を今日見ました。作家のキャリーブラッドショーが、ロシア人恋人とパリに移住してスィートルームで暮らすものの、仕事中心の彼に振り回され孤独を感じるというストーリーです。この話の最後の方のキャリーの言葉が印象的。「私は恋愛至上主義の女なの。」「振り回されても、お互いの愛がなきゃ生きていけない。」フィクションですが、キャリーは人気作家のキャリアウーマン。かなりステキな女性です。また、仕事を持った女性が恋愛至上主義というギャップも魅力的。こんな女性が現実に近くにいれば、かなりの高い確率でデートに誘うでしょう。だから、恋人のロシア人がうらやましい。そして、このロシア人のキャリーに対する接し方はやはり間違っている。しかし、ロシア人を一方的に批判できるか?今まで、僕にもこのようなことはなかったか?反面教師にしたいと思います。
2006年11月23日
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日ハム・小笠原がFAで巨人に移籍しました。やっぱり、巨人かよ。こんな心境です。引退してからの生活を考えると、全国区の巨人で選手を終えた方が有利なのはわかっています。現役生活を考えても、資金力のある巨人に移籍した方が年棒は大きくアップするでしょう。しかし、みなさん。少し考えてみて欲しいのです。巨人に行けば、期待されます。期待外れになれば、マスコミ・ファンから大きく叩かれます。もっと期待外れになれば、二軍落ちになります。その結果、何人の大物選手が巨人で潰れたでしょうか?江藤・広沢など数え切れません。ここで、一つ考えてみました。弱い球団に移籍して、ヒーローになるというプロセス。今回の例で言うと、小笠原が楽天か広島に行って、優勝に導くという選択肢です。この場合、小笠原は年棒と引退後の安定生活を捨てなければなりません。しかし、楽天・広島の球史には名を残すでしょう。地元でも愛されるでしょう。日ハムファンからも共感を得られるでしょう。そして、プロ野球を面白くさせるでしょう。プロ野球を面白くさせた人を表彰するという制度があれば、もっといいでしょう。このような、弱い球団を救うようなFAってないものでしょうか?今までの日本FA史を見る限り、ないような気がします。年配の選手でもいいのです。37歳ぐらいになってから、イチロー・松井・松坂あたりがこのような救世主的FA移籍したら、野球が盛り上がると思うのですが・・・少なくとも楽天が浮上するには、年配選手でもいいから経験・実績・人気のある選手を獲得するしかないような気がします。
2006年11月22日
ジムでは普段黙々と体を動かしています。常時シャッフルを聞いているので、誰かと話すことはほとんどありません。最近、誰か友達作ろうかと思っているのですが、今までのキャラを捨てる勇気が無いのが実情。そんなジムですが、今日は意外な光景を見かけました。それは、高校生なんです。高校生がジムに来ているんです。実は、僕も高校生の頃少しジムに行っていた頃があるので、それほどの驚きはないのですが、今回見たのが集団だったのです。ジムに行くには費用がかかります。昔と違って、携帯電話という通信費が学生にも必ずかかる時代。友達同士でジムに行くのはかなりハードルが高いと思うのですが・・・今日はこの高校生を目撃したので、この日記を書いたのではありません。高校生でも、さらにおまけがつくのです。なんと、高校球児なんです。鞄を見ればわかりました。高校生が持つスポーツバックには、高校名を部活名が書かれている場合が多い。今回は、地元の高校の名前と「BASEBALL」という文字が縫われていました。野球部員がジムに来る。高校で鍛えればいいじゃん。ここまでお金を掛けて鍛えたいほど、部活に力を割いているのか?もしかしたら、この3人組はヒルズ族息子?ジムが、高校生割引をしているのでしょうか?球児を見ていろいろ考えてしまいました。一つ言えるのは、昔とは時代が違うということでしょう。
2006年11月21日
昨日、「たかじんの何でも言って委員会」を見ていたところ、あの茶髪弁護士がとある面白い話をしていました。「鹿児島に、軍国バーというお店がある。」そのバーともスナックとも言えないお店は、戦時中にタイムスリップしたみたいな雰囲気が面白いという。まず、お店に入ったら軍帽を被らされる。そして、軍歌がガンガン鳴っている。急にサイレンが鳴って、明かりがすべて消える。これは、空襲警報に似せているらしい。この話を聞き、思わず鹿児島、行きたい!と思ってしまいました。国内旅行は温泉に行くぐらいで、これまであまりしていませんでした。というのも、あまり行きたいところが無かったからでしょう。恋人がいる時に、一緒に出かけていたぐらいでしょう。でも、今回のこの軍国バーの話を聞いて、心の底から行きたいと思いました。日本にこんな場所あるんですね。真意を確かめるためにも、ヤフーで検索することに。ヤフー検索結果あまり情報が無いみたいです。
2006年11月20日
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ノリカショック。これは僕の造語ですので、決してヤフーで検索しないでください。ちなみに検索すると、ためしに検索なのが出てきました。ノリカショックとは、藤原紀香と陣内との電撃結婚のことです。この話題は報道されてからすぐにブログにしようかと思っていたのですが、自分なりに整理がつかなかったために今日になりました。ノリカショックは、単なる「女優と芸人の結婚」というレアなニュースということだけではなく、現代における晩婚化のとある法則を示唆しているものと思われるのです。つまり、藤原紀香は美人女優として大成功を収めた、言わば仕事に没頭してきたキャリアウーマン。仕事に没頭してきただけあって、結婚のチャンスはあったものの仕事を優先し、気がつけば30代も半ばになっていた。恋愛はそこそこ充実している。会社では妻子ある上司に人気があり、友達の紹介で知り合った青年実業家とも恋人同士。友達も多く、会社・大学・ヨガ教室などいろんな方面に顔は広い。一見、仕事・恋愛・プライベートが充実していると思えるが、どれも結婚には結びつかない。恋人は忙しく、自分以上に仕事優先。また、モテる彼の話題では、結婚の「け」の字も出現しない。そんなキャリアウーマンが、イケメンとは違うベクトルを持つお笑い芸人の陣内という、恋愛対象にはなりえないと思っていた若手サラリーマンに癒しを感じる。初めは、ただの友達。彼と一緒にいると癒される自分に気づき、どんどん二人は近づいていく。そして、彼なしの生活は考えられずに。恋愛を飛び越えて、結婚へ。こんなストーリーが、このノリカショックから見えてきました。つまり、才色兼備の30代の女性を射止めるのは、お金がある男性でもなく、イケメンでもなく、癒し系の優しい男性。しかし、優しいだけでは物足りない。そこには、今のお笑いブームにつながる「おもしろい」も大きなファクターとして存在する。つまり、「優しさ」と「面白さ」ゆえに癒しを感じるのでしょう。世田谷区では、30代の独身女性は過半数を超えているという。この大部分がキャリアウーマンだと仮定すると、彼女達の心を奪うのはホリエモンではなく桜塚やっくんなのでしょう。芸能界以外でも、今後このような「美女と若い癒し系オトコ」との結婚が増えそうな予感がするのは僕だけでしょうか?ちなみに、キャリアウーマンは個人的には大好きです。仕事をバリバリしている女性には惹かれます。ノリカショックを当てはめると、僕は「優しさ」と「面白さ」を備えた癒し系じゃないとうまくいかない。うーん、どうなんでしょう。これ以上は、ノーコメント。
2006年11月19日
今日、ソフトバンクモバイル(SBM)で機種変更をしてきました。電話で聞くと、最悪1時間ぐらいかかるとのことだったので、後でジムに行く予定もあり、早めに家を出ることに。行ってみると、僕以外にはお客さんは一人だけ。しかも、そのお客さんはただ機種を見ているだけで、店員は対応していませんでした。MNP解禁直後の週末の混みようがウソみたいです。あらかじめ機種が決まっていたので、手続きをすることに。PDCから3Gに変更するということもあり、店員の説明はかなりの時間になりました。まず、今までの料金プランを引き継げないので、新料金プランの話から始まりました。それから、各種割引のお話。海外でも使うので、海外で使用する際の注意。この機種で相当クレームが発生したのか、機種特有の使い方も教えてくれました。それにしても、長い。機種変更で最高1時間かかるというのは、事務手続きではなく、消費者への説明にかかることだったように思えます。ちなみに、機種の色は限定のグリーンを選択。ショップに行くまでは、ブルーか赤にする予定だったのですが、「限定」という言葉に負けました。料金プランは、無料通話料金が一番高いのにしました。最近、仕事関連で使うことがかなり多く、毎月15000円以上かかっているので問題ないと思います。一つ心配なのが、パケット料金。今まではPDCだったために、メールは一通いくらという計算でした。しかし、これからはメールの容量による課金に変更になりました。パケット定額サービスには入っていないので、どれぐらいの料金になるかは少し不安。ちなみに、次回からの使用料金請求書は郵便ではなく、サイトで確認しなければならないとのこと。それにしても、いろいろな制約が多くかかる契約に感じられました。新しい端末は気持ちいいけど。
2006年11月18日
今日は、得意先に商品の納品に行きました。地元の企業で、その社長とは、同じNPOの会員であり、年も近いこともあり、仲良くしてもらっている会社です。会社を新しくしたという話は聞いていたので、少しワクワクして行きました。新しい建物は気持ちいい。うちの会社も少し増床したのですが、新しくなった部分はとても新鮮です。その企業は、事務所と工場と直営店が一緒のビルに入っているのですが、すべてが新しい。特に心に残ったのは、エレベーター。もちろん新しいのですが、階を押すボタンの上に何やら映像みたいなのがあるんです。映像と言うと言いすぎですが、ディプレーに文字が並んでいる。今の新しいエレベーターには、こういうのが標準装備されているのでしょうか?まるでIT企業かと思いました。今日はこの後仕事が立て込んでいて、ゆっくりできませんでしたが、直営店ではおいしい匂いが満喫でき、思わず欲しくなったほど。他社を見ることは、いい勉強。自社の問題点も見えてくるし、刺激にもなります。心配なのは、直営店でうちの商品が売れるかどうか?今後が楽しみ。
2006年11月17日
今日は、税理士事務所でセミナーがあり、その後ラーメンを食べに行きました。普段、あまり行かないお店。少し遠いから。でも、麺・スープともおいしいお店で、大好きなお店。今日は、セミナー会場から車で少しだったので、行きました。1年ぶりでしょうか。そこのラーメン屋の店主は、かなり話すんです。話す量としては、こっち1に対して店主3ぐらい。でも、面白い。人生話が多いんですが、とても癒されます。普段は、時間と利益に追われている生活をしているので、こういう話をマッタリ聞けるのは幸せ。この店主、波乱万丈の人生を送ったようです。中学浪人をして、大学は30日で中退して、ラーメン屋を始めて、4回失敗して、大きな借金を作って、サラリーマンになって、またラーメン屋さんに戻る。そんな経歴の中で、彼が見つけた真理とは、人にはそれぞれに合った規模の仕事量がある。ということ。好きな仕事でも、あまりにも忙しくなると面白みがなくなり、嫌気が出てくる。かといって、忙しくともそれを楽しく過ごせる人もいる。一番いいのは、自分の好きな仕事を面白くできる規模で我慢できること。そうすると、好きな仕事を好きなだけ打ち込める。これは当たっているのかもしれません。ベンチャー企業でも、企業規模が大きくなるのに従って、創業者のキャパを越して会社がダメになっていく例は多い。僕の場合はどうだろう?今の仕事量は、自分の求めている規模だろうか?まだまだ、できる自信がある。だから、毎日忙しいのだろう。
2006年11月16日
今日も会食。最近、なぜだか多い。しかも、仕事関連だから、あまり気も抜けない。ただ気が重くならないのは、取引先じゃないから。地元のとあるグループの会食だったのですが、あなご鍋を食べました。食べるまではあまり気が乗らなかった。焼きアナゴが入った鍋だと思ったから。それだと、あまり変わり栄えはない。しかも、食感としては重いし。というので、あまり期待はしてなかった。でも、実際は違いました。やわらかくて、美味。生アナゴのしゃぶしゃぶという表現が一番合っているのかもしれません。同じ鍋をつついた人が小食だったのかもしれませんが、たらふく食べました。また、食べたい。感想です。
2006年11月15日
今日は、得意先との商談。いや、商談会です。僕の会社以外にも同業社がわんさか参加してました。この企画を作ったのは、得意先の営業企画部。で、参加するのは僕達業者と得意先の営業。というわけで、企画者≠参加者という構図が成立するのであります。営業は忙しい。だから、営業企画が主催したイベントに参加するとは限らない。これが、まんまと起こりました。つまり、この商談会になかなか営業が参加しない。もちろん、外出している営業は参加できないのですが、社内にいる営業も書類作成などで忙しくしていて、なかなか参加するモチベーションが働かない。なので、途中会場から営業の姿が全くなくなったところで、主催者の営業企画から次のような提案がありました。営業の内線番号はこの紙に書いてあるので、是非営業に提案してください。大企業の内部での大変さを実感しまいした。この大変さを無くすだけでも、競争力は大きく高まるような気がするのですが・・・少なくとも、業者に協賛金を要請するよりは、影響は大きいと思います。
2006年11月14日
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今日、仕事の後は会食がありました。今度海外出張に行くのですが、その関連のお食事会です。会食と言うと、少し重く感じられますが、今日は違います。参加する人が、同年代なので気分的にはかなり楽ちんなのです。行ったお店は居酒屋ですが、少し高級。たまたま混んでなかったからかもしれないですが、会食には適した場所でした。料理もそこそこ行けます。個人的に、また利用したいと思うぐらい。出張の話が大半でしたが、個人的な話でも弾みました。同年代の人と話すことは、最近ではほんとまれです。ということもあって、気持ちよく酔うことが出来ました。飲んだのはビールだけだったんですがねー最近、人との接触がかなり少なかったので、とても新鮮。こういう会食って、たまには必要。ちなみに、最近お酒の量は多い。
2006年11月13日
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今日はゴルフスクールの見学に行きました。何年前からでしょうか?友達に何度もゴルフしよう、しようとせがまられ、そのたびに言ってました。やるから!やるから! 少し待ってね。このせりふ何度繰り返したことでしょうか?政治改革への意欲を語った宮沢元総理のあの映像と同じぐらいあると思います。そして、ついに今日行動を起こしました。長い年月でした。地元のスクールなんですが、イエローページで調べて見学を依頼しました。見学して驚いたのですが、そこのスクールは教えて方がかなりユニーク。まず、クラブ投げというのを必ず行うのです。その字の通り、ゴルフクラブを投げるという練習方法。この投げることを繰り返すことにより、自然にスウィングが出来るようになるらしい。もちろん、クラブ投げだけでレッスンが終わるわけではなく、投げた後はもちろんボールを打ちます。コーチは男性で団塊の世代ぐらいでしょうか?一見かなりおっかない人ですが、話すと少しは気さくな部類に入りそう。このスクールの後にもう一件見学する予定でしたが、面倒になりこのスクールに決めました。次の問題は、いつから入会するか?11月は出張もあり、なかなか時間が取れそうにないので、12月から入る予定。コースデビューは来年秋以降かな。
2006年11月12日
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今晩の夜は、友達と食事に行きました。地元ではないのですが、車でしか行けないお店でした。田舎のお店。差別的な意味が含まれるかもしれないですが、客観的に見ても田舎は田舎。和食の割烹料亭。料亭と言う言葉は少し言いすぎかもしれませんが、この言葉以外は考え付かない。わかりやすくいうと、和食の外食店で、お弁当の仕出なども行っているお店です。まだ11月というのに、宴会客もちらほらいました。早めに忘年会をしているのでしょうか?11月に忘年会をすれば、幹事さんはサービスします!というキャンペーンを行っているのかもしれません。僕達は、カウンターに座りました。車なのでお酒は飲めません。だから、自然に食べることが主体になります。いろいろ頼みました。和食割烹店なので、頼めるメニューは限られています。あまり凝ったメニューはなくて、オーソドックなものばかり。カキフライ。豆腐サラダ。出し巻き卵。等々。料理はそこそこなんですが、サービスがさっぱりでした。まず、こっちが呼ぶまで気づかない。呼んでもなかなか来ない。取り皿を取り替えない。サービスが悪いと、おいしい料理の評価も下がる。こんなサービスでも、地元では愛されているのか、そこそこお客さんは入ってました。なぜなのか?田舎だから競争がそれほど激しくないのか?競合他社が少ない分、業務改善意欲が少ないのか?そう考えると新規企業の参入は簡単そうに思えるが、経済面以外の参入障壁があるようにも思える。久しぶりに田舎のお店に行ったので、こんなことを考えてしまいました。お酒が飲めるというメリットもあるけど、選択肢の多い街のお店の方が僕は好き。
2006年11月11日
仕事で使用している鞄が壊れました。今日、ふと鞄を開けようとすると、ジッパーとのことが破れたのです。ジッパーが使用できないというわけではないので、書類を運ぶという鞄としての基本的な用途は満たすのですが、不恰好。このまま使ってもいいのですが、新調したスーツがかわいそうなのです。しかも、鞄の下部も少し破れが見られます。買うお金がないわけではないのですが、仕事用の鞄は大変酷使します。地面に置くことは頻繁。埃っぽいところで使用することも多々あります。だから、それほどいい素材のを買うのがはばかれます。かといって、安っぽいのは仕事へのモチベーション低下につながります。という意味では、今の鞄は優れている。それほど高い鞄ではないです。素材はナイロンですし。かといって、見た目は悪くない。私見ですが、仕事も遊びも満喫している若手サラリーマンっぽくて、気に入っています。そのお気に入りが壊れたのだから、少しショック。マルイで買うのか、大丸で買うのか、ロフトで買うのか、それとも楽天で買うのか?それはまだ決めておりません。一番確率が高いのは、年内はこの鞄で終わりそうな予感です。年末にかけて、仕事以外で忙しくなりそうなんですよね~
2006年11月10日
今日、時間に余裕があったので、ソフトバンクショップに行きました。思ったよりも空いていました。まぁ、平日だから、当然と言えば当然。一組の消費者が待っていました。おそらく、新規での加入と思われます。店員さんは一人しかいなかったのですが、すぐに対応してくれました。プランについて少し聞くと、彼もまだ理解していない模様。何度か電話で問い合わしていました。海外で使うから、レンタルのことも少し聞きました。今は、キャンペーンをしていて、通常よりも約半額で借りられるようです。気になる機種があれば、そのまま機種変更手続きをする予定でした。で、機種変更にかかる時間を聞きました。すると、1時間ほどかかります。との返事。1時間?長すぎる。仕事の合間に寄っていたので、1時間も携帯を手放せません。彼によると、通常は10分程度で完了するとのこと。やはり、まだまだ混乱しているみたいです。少し落ち着いてから機種変更しようと思います。海外出張前までには変更しなければ。今の端末は、海外で使用できないから。
2006年11月09日
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今日は中国語教室の日。仕事で中国語の資料が必要なので、先生に訳してもらいました。しかも、資料はPCで作成し、プリントアウトする必要があるので、データで翻訳をもらいました。僕としては、中国語の使えるソフトが必要なのかと思っていましたが、先生によるとウィンドウズXPでは中国語が使えるらしい。コントロールパネルを使って、使用言語を変更するという。変更後、エクセルファイルにて翻訳をもらいました。しかし、特定の漢字だけは漢字ではなく記号になって表れます。仕方ないのかなぁ、と試行錯誤していると、その理由がわかりました。フォント。ゴシックにしていたから記号になっていたみたいなのです。明朝体にしたら、ちゃんと漢字として出てきました。それにしても、言語が違っても使えるウィンドウズはすごい。中国語で僕が入力したわけではないですが、思わず感動しました。中国語でも使えるということは、他の言語でも使えることでしょうか?まぁ、使い予定はないですが。
2006年11月08日

マイスペースが日本に上陸します。いや、もう上陸したのでしょうか?ソフトバンクとニューズコーポレーションの合弁事業として、行うみたいです。日経新聞一面に掲載されていました。マイスペースとは、世界最大のSNS。今頃、なぜ日本に上陸なのでしょうか?すでに、ミクシー・グリーがしのぎを削っています。しかも、SNS市場の成長を見込んで、大手のヤフー・楽天・ライブドアも参入しています。さらに、職業専門・地域専門の特徴のあるSNSも筍のように興っています。すでに、SNSが乱立しているのに、なぜ今マイスペースなのか?世界(=アメリカ)標準だから、というのも一つにあります。でも、アメリカで成功したからといって日本で成功するわけではありません。検索サービスでは、グーグルが成長しているといっても、日本ではまだまだヤフーです。なのに、なぜマイスペースなのか?詳しく調べてみると、SNSなのに紹介制ではないみたい。つまり、誰でも閲覧・登録できる。そこで、サイトを見てみました。日本上陸世界標準SNSいろいろクリックすると、マイスペースの特徴がわかりました。画像・動画の表現が多彩。文章よりも、ビジュアルに訴えるページ。さらに、有名人も登録、セレブと友達になれる。つまり、かなり奥が深いんです。文字による表現では、文章好きでもない限りなかなか人目を引くことはできません。しかし、画像・動画は違う。カメラで取るだけ。閲覧者も見るだけ。文章よりも、登録者・閲覧者ともストレスが小さいのです。ミクシー・グリーよりも優れている一番の点です。一方、弱点もあります。標準言語が英語ということ。日本語のみでページを持っている人はかなり少ない。平原綾香ぐらいでしょうか。そのせいか、登録者も帰国子女・留学経験者・外タレクレイジーが圧倒的多数を占めている模様。日本人で英語を比較的ストレス無く活用できるのは、かなりの少数派。この言語の壁をどう乗り越えるかが、マイスペースのチャレンジなのでしょう。ちなみに、僕は近々登録する予定です。閲覧するだけでもおもしろいので、英語のわかる人はどうぞ。
2006年11月07日
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貸し株という制度があるらしい。マネックスが実施しているのですが、保有している株をマネックスに貸して利子がもらえるというサービス。しかも、配当・株主優待も享受できる。貸し株については以前から耳にしているのですが、正直怪しい。あまりにも話しがよくできている。何かデメリットがあると思うのですが、比較的公平な情報を提供する新聞・雑誌を見ても、デメリットを報じている記事はなし。ちなみに、今マネックスにはヤフーベリサーブ三洋電機を保有しています。かなりの含み損があるとはいえ、300万ぐらいの時価はあると思います。これをすべて貸し株サービスに適用すると300万X0.1%=3000円を毎年得ることができる。3000円と言えば、そこそこの所得。おいしいシャンパンを3杯ぐらい飲める金額です。前向きに検討しようと思いますが、どこかに落とし穴がありそうで恐い。
2006年11月06日
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今日で怒涛の3日間も終わりました。3日連続のイベントはかなり辛い。忙しさは集中するのでそれほどではないのですが、売れないと精神的に追い詰められます。少し言いすぎかな、追い詰められるというよりは気を休めることはできない。今年は、新しいメンバーと臨んだので仕事を教える作業も加わる。一番気を付けたのは、風邪です。今、社内では風邪が大流行(おおはやり)。ゴホン、ゴホン、という音がこだましています。一人が引くと、別の一人に移り、それが僕にも忍び寄る。何度か、冷っとしたことはありました。何て言うのでしょうか、ゾクっという表現がいいのでしょうか。体には何かしらの異変が起きるんです。喉も少し痛くなり、そして咳が始まる。今回は何度かこの現象が起きましたが、ポカリスウェットで乗り切りました。5年前ぐらいに、職場の先輩に教えてもらいました。風邪・熱を引いたら、ポカリに限る。それから、体に異変が起きたらポカリに頼っています。ポカリを飲んで、ぐっすり眠る。完全に風邪を引いていないかというと、そうではありません。でも、仕事には支障がない。プライベートも大丈夫。イベントは今日で無事終了しましたが、明日からまた一週間。いつ休めるんでしょうか?気を引き締めるのみです。
2006年11月05日
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今日、グーグルのGメールを登録しました。動機はヤフーでGメールの記事を読み、サイトに飛んだからです。必要に駆られて登録したのではありません。出来心でしょうか?これから使う予定も特にありません。ちなみに、今ウェブメールを登録しているのは、ヤフーインフォシークエキサイトグーグルMSNです。以前、ホリエモンブームに乗ってライブドアも登録しました。しかし、なぜだか今ではログインできません。この中で使用しているのは、ありません。どれもほとんど見ていません。ではなぜ登録するのか?先ほど言いましたが、出来心です。今メインに使用しているのは、AOL。AOLのアドレスはかれこれ10年近くの使用になります。友達にもこのアドレスを教えているし、今更変更する気にはなりません。ちなみに、このアドレスの維持費として月1000円ぐらいを負担しています。今ところ負担できるのですが、月給が10万を切るぐらいになれば継続するかどうかを考えようと思います。ちなみに、このAOLのアドレスには毎日多数のメールが届きます。しかし、その95%は企業からの販促メールです。だから、このAOLもほとんど使用していないのが事実。たまに仕事関連のメールが届くので必要と言えば必要。メール生活がこんな具合だから、ウェブメールはあまり必要なし。自宅以外のPCからアクセスする時も、AOLのサイトからAOLのアドレスのメールしか見ません。必要な機会があるとすれば、怪しいサイト用として使用するぐらいでしょうか?世間ではウェブメールはどれぐらい利用されているのでしょうか?登録数は多いものの、稼動しているのはほんの一部なのではないでしょうか?少し気になります。そういえば、昔ホットメールを始めて使った時は、感動しました。遠い昔ですが。
2006年11月04日
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今日は仕事。ちなみに、三連休はすべて仕事です。この前の三連休で今年の三連休はすべて消化してしまいました。イベント参加なので、かなり疲れました。それほど忙しくなかったのですが、ピークがない分、逆に疲れました。その反動からでしょうか、久しぶりに家でビールを飲むことに。正確に言うと、第三のビールですが。スーパーで新商品を購入しました。ジョッキ黒。サントリーの第三のビール「ジョッキ生」の黒バージョン。もともと黒ビールは好きなので、即買いでした。過去には、黒発泡酒のキリン「生黒」を買いました。そのジョッキ黒なのですが、なかなかいける。第三のビールは、少し甘く感じるのであまり好きではありません。いろいろ試してみましたが、のどごし生もドラフトワンも口に合いませんでした。確かに安いですが、あの甘さがあるなら、少しエキストラ料金を払ってもいいから辛口を飲みたい。一方、ジョッキ黒は甘さを抑えた分、少し辛口に感じました。いや、辛口というか渋いというか。少なくとも、黒ビールに近いと感じたのは事実。今日は6本パックを買いましたが、少し買い増そうかと思います。最近少し太ってきたので、体重には気にしたいですが。
2006年11月03日
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本日の話は、映画評ですが、私の評ではありません。友達からのお話なので、友達の批評がメインです。あしからず。「天使の卵」(テンタマ)は感動作です。今から5年前でしょうか?本屋をぶらっとしていたら、平積みされている文庫本を発見。平積み本はいっぱいあるのですが、作家の名前に反応してしまいました。村山由佳。初めて見た名前でした。美しい。美しい名前。ちなみに、彼女の写真は本に掲載されてあったカットしか見たことがありません。だから、実際に美しいのかどうかは知りません。名前にひきつけられて手に取り、あらすじを見て即購入。読むと、涙ボロボロ。ここ数年感じたこと無いぐらいの感動作でした。だから、この小説の映画化には多大な期待を寄せていました。見に行く気満々だったのです。今日、友達と話をしていると、「天使の卵」の話になりました。彼女も原作を読んだことがあるという。彼女の開口一番は、「冗長な映画」ということ。ストーリーを知っているからかもしれません。何もサプライズもなく、終わってしまったみたいです。しかも、全体に暗い映画。さわやかさもないとのこと。原作はさわやかなものだったのに。メインキャストは、市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカです。沢尻エリカはいいんだけど、市原・小西が暗い。邦画感動作して、「いま会いにゆきます。」(イマアイ)と比較してしまうのですが、イマアイの方が断然おもしろい。期待が高かっただけに、がっかりも多かったみたいです。このテンタマ評で、僕のテンタマ鑑賞予定は消えてなくなりそうです。
2006年11月02日
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家のリステリンがなくなりました。リステリンとは、歯磨きの後に歯周病予防のため使う液体です。普通名詞として何ていうのでしょうか?ヤフーで検索してみました。リステリン洗口液と言うらしい。洗口液はいろいろある。なぜ、リステリンかというと、あのまずさにあります。まずいからこそ、効きそうな予感。良薬は口に苦し。あのまずさは、初めて体験した時には衝撃を受けます。何てモノを買ってしまったんだぁ。後悔はやみません。でも、2日目・3日目を日を経るごとにリステリンなしには歯磨きは考えられなくなります。そして、無くなってドラッグストアに行けば、迷わずリステリンを選択。洗口液市場は競争が激しいみたいで、国産ブランド・外資系ブランドがいろんな商品を発売し、売り場で戦争を起こしています。普通なら、必ず迷ってしまいます。しかし、僕はリステリン。今思えば、初めて洗口液を探しに行った時にリステリンを選択したのがすべてだったのような気がします。ちなみに、リステリンは他商品と比べて高い。でも、安くても効かないと意味がない。ポスト・リステリンはリステリンしかないようです。
2006年11月01日
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