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りょう20049683

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2007年01月14日
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昨日帰宅した時はもう日付は今日になっていました。

深夜なのに母親の車がない。
何となく気づいていました。
そして、朝になり母親が言葉にしました。

「お祖父ちゃん、昨日亡くなったのよ。」

前々から言われていました。
もう長くは無いって。
その時は、年齢も年齢だから仕方がない、という何かあきらめに近い気持ちでした。

お通夜が夕方から行われました。
遺影のお祖父ちゃんは笑顔だった。
話によると、戦時中憲兵をしていた関係で、憲兵の同窓会に昨年参加し旧友と食事をした時に撮った写真という。
顔色もよく去年というのが信じられないぐらい。
肉親が亡くなるというのは、これで二度目。
母方の祖父なのですが、同じ市に住んでいる関係上、昔からよく遊びに行ってました。
最近は、たまに家に届け物をするぐらい。
その時祖父はいつも笑顔で迎えてくれた。
そんな祖父のお通夜だから、いつ涙が出てもおかしくなかった。
そして、祖父の従兄弟が棺桶の祖父の顔を見てすすり泣いた時、ついに泣き出してしまいました。
厳しい祖父でしたが、いつも僕の理解者でした。

本当に可愛がってくれた。
愛されていたんだなぁ、って思います。
そんな人を失うのはとても悲しい。
今でも、祖父とのふれあいを思い出すと涙が出てしまう。
本当に尊敬できる強い人でした。








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Last updated  2007年01月21日 01時10分49秒
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