葉山にある“ わかなパン ” http://www.wakanapan.com/ 最寄は逗子駅**になります。
わかなさんのblog*1人の女性として綴ってる想いにも共感させてもらうものがいっぱいです。 SLOW LIFE
工房はとても雰囲気ある。。どこか懐かしく素朴でおしゃれなお家のお庭の中にあります。
ここを知ったのはパパが薦めてくれたから。。
そして、私のバイブルでもある『湘南ちゃぶ台ライフ』の著者であり、秋谷在住の写真家の広田さんの奥様でもあり。。創作作家さん(陶芸・水彩画など)の千悦子さん*もお薦めしてたり**

先日、海に行く途中家族で寄った時は営業日を確認しないで行ったので、あいにくお休み*
昨日から行きたいなぁ~とふいに想い。。今日は営業日と確認**
ようやく行けました。
パパが「とってもおしゃれな雰囲気だよ^^」と先日、話してくれた時は庭先の風景しか分かりませんでした。
私が思い描く家の雰囲気がそこにはあって。。夫婦で憧れるね~(*^^*)なんて話してました。
3人のお子さんを育てながら。。
週2~3日。。無理のないペースで天然酵母・素材にこだわり。。全て手ごねで焼き上げてるパンと可愛い愛娘ちゃんとわかなさんがお店で出迎えてくれました。。
1つ1つのパンのおいしさを嬉しそうに話してくれるわかなさん*
その隣りでママ~と甘えてる愛娘ちゃん**
(お家のお庭の可愛い工房)
どのパンもおいしそう
そして、わかなさんもとっても素敵な女性でした*穏やかな話し方と笑顔
お手本は昔のおかあさんがあたりまえにやっていた暮らしを今風にアレンジした感じだそうです*
食べてみると。。本当あったかさをいっぱい感じる何ともいえない味

『湘南ちゃぶ台ライフ』の中で千悦子さんがこう想いを綴ってました。
≪ 手作りの体にやさしい、と謳ったものはそれこそ今はたくさんあふれているけれど、彼女が作るものは何かが違うなーと初めて食べた時から思っていました。
いったい、何が違うんだろう?やわらかさ?やさしさ?
言葉ではなかなか表現できないのが残念。
でも彼女に会ってみて、その『何か』が気持ちのことであることは間違いないかな?と思ってしまう。
作られる人によって個性が出てくるのが食べ物。
心を込めて創られるものにかなうものってないのかもしれません。
ひと手間かけるだけで(ひとこころ?)自分も家族も嬉しくなる。
わかりきってるはずなのに、いそがしくなってきて、はっ!と気付くと忘れてしまってる事の多さ。
そんな自分にあきれてしまうけれど、まぁ、あきれてため息をつく時間があったらその時間、心を込めて、お料理する時間に変えましょう。
繰り返すうちにきっと身につくことを信じて。。。 ≫
(わかなパンのお庭で**)
ズキ。。ドキ。。ガーン☆と思った秋谷海岸ですが、本当そう*
おいしいパン屋さんはいっぱいあるけど、このわかなパン*の味は大事な何かを伝えてくれた。。そんな出会いでした。
(お庭にいっぱいに実ったレモンの木)
おー太もちび太も嬉しそうによく食べてました*
食べ物じゃなくても。。人の手が入って創られたものの温かみ**
感性やその人の生き方***
何だか急に行きたくなったわかなパン。行ってよかった*
今日は素敵な女性に出会えてほんわかな1日でした。
追伸

わかなパン特製☆豆乳・はちみつ・菜種油・ドライフルーツ・くるみたっぷりのクリスマスパン☆「シュトーレン」はネットでは売り切れだったのですが、店頭では予約がまだ出来ました**早速予約しました。お近くの方。。まだ間に合いますよ**
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