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カテゴリ: 舞錐
ウッドビーズ職人さんのところで舞錐を見て以来、

舞錐のことが頭から離れません。

伝統文化、伝統技術の継承。

これはとても大切なことです。

楽しければなお良し\(^_^)/

ということで、作ってみることにしました。

もちろんウッドビーズ職人さんのアドバイスに

基づいて作ります。

まずは、一番簡単そうな腕木?というか、



材料は、とりあえずドングリの木を選択。

硬くて丈夫なので、そしてちょうどそこにあったから。

これもご縁と言うことで。

材料の角材はこんな感じ。
001blog.jpg

バンドソーで目的の厚さにいたします。

長辺が40センチ。厚さ1.5センチ。幅3センチ。

カンナをかけて面を調えます。
002blog.jpg

そして、次にベルトサンダーで横の面を丸く整えていきます。

003blog.jpg

全体的に丸みを帯びるように、サンダーで削っていきます。

こうすることで手になじむようになります。

そして、だいたいの成形が出来たのがこれ。

004blog.jpg



両端が6ミリ。中央が12ミリです。

中央の穴は竹に合わせて開けないと、あまりスカスカだと

ブレの原因となるかもしれません。

005blog.jpg


中央の穴を開ける時に、うっかりしていて

裏にあて板をするのを忘れてバリが出てしまいました。

006blog.jpg



007blog.jpg

のみで削ってヤスリでなめらかにしました。

苦肉の策です。

とりあえず、このパーツについてはこんな感じで。

次回は、鉄の芯棒の加工について。

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最終更新日  2007/10/08 05:15:14 PM
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