毎日が☆スペシャル☆

毎日が☆スペシャル☆

PR

×

Profile

りょう☆412

りょう☆412

Favorite Blog

どんな夏休みになる… New! 7usagiさん

ホームセンターでカ… Take-bbさん

カナリのスミカ。 ネコマチカナリさん
◆テンプレート配布◆YUMEみ… yumeyumekoさん
huki 06 スナイダーズさん

Comments

のんた28号 @ Re:ぼちぼち始めます…(06/06) がんばってくださーい♪
のんた28号 @ Re:テレビに忙しいのです(笑)(01/07) 僕も録画して観ました(笑) かなり時間…
mkd5569 @ Re:たっぷり昼寝して…(12/31) こんばんは 新着からきました。 今年の…
のんた28号 @ 今流行りの 断捨離、ですねー^^ すっきり新しい年…
青い森のナリコ @ お久しぶりです。 青い森は風が強いので、 おんぼろ小屋の…
Mar 24, 2006
XML
テーマ: お勧めの本(8110)
カテゴリ: カテゴリ未分類
jan_018 100回泣くこと jan_018

『100回泣くこと』

主人公にとっては深い悲しみなのだけれど
読む側にとっては自然に読めてしまう。

それだけピュアに描かれていて
自然の描写や家族の愛に包まれた物語でした。



幸せは突然やってくるけれど
不幸も突然やってくる。

プロポーズしたばかりの主人公だが
愛する彼女を病で亡くしてしまう。

追い討ちをかけるように
愛犬の『ブック』も亡くしてしまう。

悲しみのどん底のような話なのに
不思議と主人公は前を向いて未来を見据えていました。

だからハッピーエンドの小説を読んだような
そんな気分にさえなりました。



物語の中で一つ気になったことがあります。

子犬は時計のそばで眠ると安心すると言います。
それは時を刻む秒針の音が
母犬の心臓の鼓動の音に似ているからなんですって。

私たちにとっては単なる精密機械のようなものだけど
捨てられていた子犬にとっては
すがるような家族のぬくもりになっていたんですね。

私にも小さい頃から愛してやまないぬいぐるみや
大人になっても捨てられないおもちゃがあります。

きっとそういった愛着のようなものと
少し似ているのかなと思いました。

そしてそのぬいぐるみやおもちゃを
クローゼットを開けて○○年ぶりに見てしまいました。



この一年間で本が異様に増えてしまいました。
本の重さで2階にある私の部屋の床が抜けそうです。

それでも新しい本棚を探そうと
ネットショッピングをする私なのでした。

jan_023





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 28, 2006 01:35:49 PM コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: