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7usagiさんComments

必要ないものを捨てて
もしかしたら使うかもしれないものを頭の隅っこに追いやってみたら
大事なものだけが残るはず…。
でも…その結果残ったものはやっぱり彼を吹っ切ることのできない自分でした。
今思うことは
今ならもっと相手を思いやることができたのに…
もう一度やり直せるものならうまくいくのに…
そう…『もっと…』『もう一度…』
そんな言葉しかでてきません。
時々夢の中に出てきては
いつもと変わらぬ笑顔で見つめる彼がいます。
そして過去のメールを読み返しては
『あの時はうまくいってたのに…』って
涙している自分がいます。
そう…こんなふうにしてこの一ヶ月過ごしていました。
一生懸命仕事に打ち込んでも
友達と楽しい時間を過ごしても
それでも私の心の変化はありませんでした。
やっぱり彼が好きなんだ…。
そしてこの傷は…
まだまだ治りそうもないということが分かりました。
だからといってやり直したいとか
彼にもう一度気持ちを伝えたいとかそういった訳ではなく
ただ未練タラタラな自分がいます。
もうすぐ彼の誕生日なのに
一緒にお祝いすることができない
花火大会に行く約束も…
それだけじゃない…。
これから先…いろいろなコトが待っていたのに…。そんなふうに思い出してしまう自分。
彼も…懐かしい音楽を聴くように私のコトを思い出してはくれないだろうか…。
そんなことまで思ってしまいます。
あぁ~なんてウジウジしているんだろう…私。
だけど…一つ分かったことがあります。
彼を引きずったままでも
下を向いたままでも
前には進めるんじゃないかってこと。
全てを吹っ切って
上を向いて歩いていくのが一番いいんだけど…
そうそう簡単にはいかないようなので
下を向いて…時々は涙もこぼしながら
未練タラタラでも
こうやって生きてこれたんだから…。
クヨクヨしている自分なんて
誰も好きになってくれはしないだろうけどそれでもそんな自分を愛してあげられるのは
自分だけなんだから…。