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7usagiさんComments

一人ですくっと立っている人はかっこいい。
まだ若かった頃は特に、
「一人でも平気」という生き方に憧れていました。
誰かに頼らない、泣き言は言わない、颯爽と生きる。
もちろん心意気は大切です。
でも、現実は言葉ほど簡単ではなくて。
人はみな、強い自分と弱い自分をごちゃ混ぜにしながら、
暮らしているのだと思います。
だから、一人よりも二人。
嬉しいときに一緒に喜んでくれる人、
困ったときに一緒に知恵を絞ってくれる人、
荷物を半分持ってくれる人、
同じ夢を見てくれる人。
隣にいる人の存在は、
いつだって、嬉しくて心強いものです。
家族、仕事仲間、
それからちょっとした愚痴を聞いてくれる友人も。
私たちはみんな、それぞれの場面で、
隣にいる誰かから「大丈夫」の力をもらっているのかもしれません。
一人でできることはたくさんあるけれど─。
二人ならもっと頑張って、
もっと心たくましく、いろんなことができると思うのです。