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師匠の講演会。後半は、独立して開業されている先輩、今一緒に勉強している方、過去学んでいた方10名で実演。皆さん帰りはお顔が すっきり輝いていて、お声かけして良かったなぁとしみじみ。 最初に施術した方は、起き上がった時に涙ぐんでおられて、深い深いところまで、おりてこられたのだなぁとご一緒出来たことに心が震えた。私は何のために学びたいと思ったのか、初心を思い返す時間となった。苦しいレポート作成も、テンション上がってサクサクできるかな。半日お付き合いしてくれた娘と、いつもお留守番のワンコと氷彫フェスで氷と格闘創作中のライトアップしたお城をお散歩。幸せだなぁと噛み締める夜。
January 29, 2011
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「ブルースカイ」から連絡頂き、ほっとウイングの相方と3人で不登校や発達障害、ひきこもりの子供と医療の関わりを考える後援会 に。講師は精神科医の高岡 健さん。夏の全国合宿でお見かけしたときより少しお疲れかなあ~という印象。でも素敵♪簡単にメモからイジメの交渉を子供を学校に行かせたまましない。命を守ること。命を大切にという教育命の大切さは充分わかっている。にもかかわらず他人を傷つけてしまう。皆と同じが良い。そこから外れることが許されない風潮。不登校引きこもりは他殺を防ぐ。秋葉原事件 格差社会が本質の問題なのではない。兄弟の育ち方。2つのテレビしか見せない教育的家庭。感情的に子供を支配する。それに従い、1日も学校も職場も休まない兄。弟は不登校引きこもりの後、不登校引きこもりを育ててしまったと弟に謝る母の言葉に見切りを付け家を出た。不登校引きこもりは 自分との対話の時過去現在未来を考え、自分は他人とはどう違っているのか違うことはいい事なのか 悪いことなのかいろいろなことを考えている。今までは考えずに皆中流でいた。ゆったりと安心出来る場所充分な時間を確保する事何をしていいかわからない時は何もしないこと親は親の人生を楽しむ必要だから引きこもる発達障害のあるなしに対して区別はいらない。同じ対応。登校させる圧力を取り除く。引き出そうとする圧力をシャットアウトする。その上で技術的な細やかな対応。アスペ等は、ギリギリまで我慢してしまうので、回りの大人は気を付ける。暇なのが苦手なので、スケジュールが決まっていると安心する。目から入る情報が得意。耳からは苦手。発達障害に薬はいらない。状態に対してフラッシュバックで怯える等は使う。現実として バリバリ働いている人が 将来の心配をする。働いている 稼いでいる人が偉い と思ってはいないか。リストラされた人は 案外生きていけることを知り、若者や引きこもりに向けるまなざしは共感的。長期的には ベーシックインカム短期的には 引きこもりNPO法人 年金 障碍と言うならそこは利用させていただく引きこもりが長引くとコミニュケーションが出来なくなるのではと心配するが中味がなくてコミニュケーションの上手い人より中味が充実している人の方がいい。今はコミュニケーション派が強いだけ。上手にならなくていい。世の中に参加するためには生産にかかわっていないというがGNPは消費が半分。大いに貢献している。物理エネルギーの法則としては止っていても転がっていても全部一緒。動き出している人もそうでない人も価値は一緒。夏目漱石も それから の中で かかわり方の違いだけ と言っている。自分で小さな引きこもりを否定すると またしなくてはならない。必要だから引きこもる。そして表現活動に向かっていく。文化レベルが高い。障害を持っているひとの文化がある違う文化だからこそ、認めた上で交流する集団と一人が対決した場合、一人を指示する。親世代の経験した「滝山コミューン一九七四 」のような集団主義的教育。一人はみんなのために の弊害。不登校引きこもりは、自分との対話であり文化。大切なことだと繰り返し、おっしゃっていました。回りが責めたり否定的であると、その大切な時を自責で過ごすことになる。そうだなあってただただ聞きほれた。でも、そこまで親が至るまでには親には親のどうしようもないものがあるんだよなあ。親にとっても自分との対話のとき。大切な時間。それを保障してくれる自分にとって安全安心な場が必要。それが「ブルースカイ」のような こういう親の会ですってことだろうけどね。それは人それぞれ自分で手に入れていくしかないんだろうな。
January 23, 2011
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市民サロンでは引きこもりや不登校経験者の起業というところに話題。実際、起業することに単位をとそこまで話が出ているという通信の先生が13年引きこもった後、通信を卒業し大学生になり、夏休みに帰省した際の教え子との会話を話してくださった。その彼は入試の小論、孤独と引きこもることについてだったかな?これは卒論レベルだと大学の教授に驚かれたそうだ。「大学生活はどう?」「はい。まだ大学に入って5ヶ月誰ともしゃべっていません」「おぉ~貫いてるなあ」やっぱり素敵だなあ。いつも思うけれど、こんなカッコイイ大人に逢えて感謝♪
January 13, 2011
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先月のほっとウイングは、年の瀬にもかかわらず、思いがけない方や、初めての方、いつものメンバー、久し振りの方にぎやかな会になった。簡単チョコロールを作っていったのだけど、相方もバナナケーキとチーズケーキを焼いてきてくれた。遠方からのお父さんの菓子折り持参とか、職場のシュークリームの差し入れとか、りんごの簡単煮とかおいしいおいしいスイーツ盛りだくさんのお茶会だった。皆さん、いい笑顔だなあ。たくさんの優しい笑顔に本当に元気を頂く。数ヶ月前は暗い顔で、涙ぐんでばかりいたなんて信じられないですよねって初めてきた方に暖かく声をかけてくださる。本当にそう思う。笑って笑って少し涙ぐんで、皆さんの言葉にありがたいなあと思う。私が心を震わせる瞬間は、その人が自分を信じる力とでも言うのかな自分の中で答を見つけ出す自覚の姿に立ち会うときかもしれない。昨日とは違う自分。死と再生。生物として当然の事を押さえつけていただけなのだなあ。子供達の中で最初にそれは起こり、そして親も 崩壊させられた価値観認識をあらたに自分の言葉で紡ぎだしていく。誰かのものではない自分のもの。批判と正当化をする必要が無くなっていく。自分を取り戻していく姿。その謙虚さと感謝の気持ちが伝わって感動する。信じがたいほど壮絶な経験を、さらっと話して下さるお父さん。その大きな受容力に皆さん包まれた。ちょっとのことでは腹が立たなくなったんですよとおっしゃる。来る途中も運転中に車が横入りしてきて、自分は間違ってない 優先だと思って怒りがこみ上げる瞬間それは自分の正しさだからと ふっと一息つくのだそうだ。ああ、急いでいるんだなあと相手にも相手の正しさがあると思うと怒りが静まる。そうは言っても愚痴や批判をしたくなるとき自分は傷ついているんだ 疲れているんだなあ と感じることが出きるようになった。子ども達には何も期待しない。自分の鏡とよく言うけれど、本当にそうで自分が見ている子供の姿と言うのは、実は自分が感じている自分自身でしかない。女性ばかりの中で、全然違和感なく自然体でいる姿に癒やされた。一瞬でこの方を感じとれるおぎままも感受性が鋭いなあ。緊張を解きほぐす。会そのものが、私のリラクセーションを作り出すものだったんだなあと気がついた。
January 8, 2011
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今日から小中学校は始業式。早い!冬休みみじかっ!ずっとぶーぶー言っていた娘と次男。雪の中7時前に出かけていった。昨夜10時になっても眠れない娘。毎日10時どころか12時近くまで、TVや人生ゲームやトランプしてたもんね~仕方ないよ。眠れなくても。なんていいながらベッドの上でマッサージ。そのうちポロポロ涙をこぼす娘。「久し振りに学校だから」「そっか~久し振りに学校だから。 緊張するよねえ」そしてまた抱っこして布団にもぐる。自分の不安がどこから来るのかわかっているんだなあ。すごいや。余計な事言っちゃったな~新年からお掃除できれいになった自分の部屋で一人で寝はじめた娘。今日はお母さん寝ちゃいそうだからこのままここで一緒に寝ていい?って娘に言うとうんと頷く。DVD聞きながら手を繋いで一緒に寝た。大掃除のとき発見した娘の工作の裏に書かれていた手紙2010年5月12日もしMたんがしんだら、友達みんなに知らせて!!〇ちゃんもわすれずに。かなしまないで。いつもいっしょにいるって考えて。けんかしたとき、おこられた時は不安だった。遊んだとき、出かけたとき、いつも楽しかった。そのことを思い出してなみだをふいてネ。オネガイ^v^絵本を読んだ後なのかなあ。私の涙を見たのかなあ。何があったのか思い出せない。何もなかったのかもしれない。でも娘の心にわきあがったんだなあ。娘の心の中にも深い涙の谷があるんだなあって しみじみ感じた。悲しみ孤独を奪うことは 幸福を望むようでいて、谷を砂漠に変えてしまうようなものじゃないかと思う。一人の心を知って 優しく見守る あたたかなまなざし があればいい。年末のバラエティで、ある芸人さんがお母さんにメールで起こしてもらうと暴露されて「お母さんだけは確実でしょ。だって何があっても、どんな僕でも、お母さんだけは僕の味方だから」って言うのを、周りの芸人さんたちがうんうんって頷いてた。この芸人さん 一気に好きになった。
January 6, 2011
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毎日1箇所でも掃除をする1日1食は手をかけた美味しいご飯を作って食べる1日20分自分だけの時間を持つ毎日HSをするダンナと遊ぶ昨年は盛りだくさんで あっという間の1年だった。春になったらようやく一息つく。ダンナの実家では、1年分蟹食べ放題♪相変わらずただただ孫が可愛くて、パジャマや下着を買って用意してあって。でもサイズがちょこっと微妙。長男はLサイズだけどMでも何とか着れるからって、着ている姿を見ては顔をほころばす。すごい人たちだなあと思う。何も余計な事は言わず、大きくなったと感心し 喜ぶ姿は子ども達が生まれたときから全く変わらない。皆で思いっきりリラックス~ワンコニャンずも一緒の大移動から帰って家にいるのって良いなあ 家の中を整えようってしみじみ思う。年末の数日間、突然スイッチの入った家族全員の大掛かりな大掃除で居心地の良い空間を久し振りに体感中。長男の部屋は元々きれいだけど、ディスプレイが更に素敵だ。これからどんどん好きなものに囲まれていくんだろうな。次男と娘もそれぞれ思いどおりに模様替えして、なかなか趣味が良いなあって柔軟な発想に感心する。益々年とともに、質素で良いから美味しいご飯じゃないといやになってきていて、年末にふらっと入った乾物をメインにしたご飯やさんの美味しさに感動した。古いごちゃごちゃの店のカウンターに座って、おばちゃんのごわごわの手から目が離せなかった。こんな食事を毎日したいなあってすごく思った。後何年と早期退職も視野に入れてのダンナ。新年久々に二人の時間があって、優しい気もちで向き合ってお互いの夢も話して 今年は遊ぶときは一緒に誘ってあげよ。と思った。
January 5, 2011
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