February 1, 2008
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引っ越してからなかなか会えないお友達から手紙。
何だろうと開けてみると

中には息子さんが学校で作ったという  香り米  が。
普通のお米と混ぜて炊き上がるとポップコーンの香ばしい香りがするそうです。

すごーく楽しみ!!今夜炊いてみます。


今朝、息子の中学の保健室に行ってきました。

先日保健室の先生に会いたいと電話を頂き、知り合いのお母さんに聞いたところ、
思春期相談員?か何かの資格もあり不登校に理解がある先生との事でしたので


「担任の先生は生徒会長になんて言ってましたが、
私は是非、保健委員長になってもらいたかったんです。」と
保健室の先生は息子を随分可愛がって下さった様子。

そういえば1年のとき、保健委員を頑張っていました。

先生の娘さんは小・中学校でいじめに合った事があり、高校は行ったけれど、
希望した大学に入学してから学校に行けなくなった時期があったそうです。

「こういう話は経験された親御さんで無いとなかなか話せないし、
長くなってきたのでお母さんが心配で」 と。

でも、話の中でちょっと違和感が---

精神科の受診をはっきりとではないけれど、それとなく進めるのです。
薬で学校に行けるようになった娘さんのように、息子も何とか学校に来させてあげたい。



学校に行かなくても良いんだ。という前提の下で気軽に話しましょう。
ということだと勝手に解釈して来たので、ちょっと参りました。

息子の行っている心療内科の先生は、思春期特有のもので病気では無いとおっしゃっている事。
息子が薬を飲みたいうちは、病気だからと逃げさせてあげればいいと、
弱い薬を少し処方して下さる事など話しました。


お会いして相談に乗って頂いてから、息子もα波を出すトレーニングに通っています。
今は通院はしなくてもいいかなと思うのですが、息子も嫌だと言わないし、
一緒に外に出る機会ぐらいに思っています。

私がこうして保健室で先生と会う事や、カウンセリングを受ける事は、
私の問題だから自分でしたいと思えばするけれど、
息子は今ゆっくり家で休ませてあげたい。
専門家といわれる方に何とかしてもらうのではなく、
私が腹を括って息子と向き合う事だと気が付いてから、彼は元気になってきている。
いろいろ考えているようだし通らなければならない道だと思うと話しました。

「分かりました。心を病んでしまった子はとても難しいし、
私も今はまだ彼がここに来て話をするとかは早いと思います。」

---何となくかみ合わないまま帰って来ました。







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最終更新日  February 1, 2008 02:25:22 PM
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