春休みに入って次男と娘はとても楽しそうだ。
全て自分の時間---
遊びに行くのは10時からというのだけは決めてある。
その前にちょっとだけ春休み帳の宿題をしている。
次男は去年までは長男とお留守番。
自分の友達というより、長男にくっついて遊びに行くことが多かったと思う。
私は仕事に出かけるので、昼はお弁当や、簡単に温めるものを用意していた。
よく長男が次男を見てくれたと感謝している。長期休みはずっと二人でお留守番。
今年は次男は自分の友達と、電話で連絡を取り合いながら、毎日出掛ける。
リュックにカードやらゲームやら?詰め込んで(多分)元気よく出て行く。
昼だけご飯を食べに戻ってきて、また暗くなるまで遊びに出掛ける。
去年の秋がうそのように次男は生き生きしている。
エネルギーがいっぱいだ。
長男が気づかせてくれたおかげで、次男の力を私が奪わずに済んだと思う。
今Wiiは修理中。
長男は「あ~暇だ。暇。お母さん、やる事無くて暇だ」
と私が仕事をしている横で言い続けている。
「そう?」と言いながら私は時間に追われ必死。
出かけない兄のために次男は自分のDSを置いていってくれたらしい。
長男だけDSを持っていないのだ。
ずっと娘と長男は大騒ぎしながらDSで遊んでいる。
娘の持ち帰った詩
わたしのおかあさん
おかあさんは、あさ一ばん早くおきます。
あさごはんを、いそいでつくります。
あさごはんをつくったら、わたしと、おにいちゃんをおこしてくれます。
おかあさんと三人で、いそいでたべます。
わたしが学校へ出かけるとき、いっしょにそとに出て、
おともだちといっしょにいくところまできて
「いってらっしゃい。」といいます。
そのあと、おかあさんがなにをしているかわかりません。
あさのおかあさんは、いそがしそうです。
これを読んで長男と大爆笑長男と何か良い事して楽しく過ごしていると思っていたのかしら。
「M、お母さんは、朝だけいそがしい訳じゃないんだよ。
昼の方が仕事もしたりご飯作ったり、もっと忙しいんだよ」
と、長男が娘に話していたのがほほえましかった。
娘は --- 聞いちゃいない。。。![]()
「井戸を抜けるために、井戸を掘る」 July 31, 2009 コメント(10)
「自分を信じろ!」と July 29, 2009 コメント(13)